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ペットを飼う理由|大森ペット霊堂
2019年8月9日

 

大森ペット霊堂の田島です。

 

このブログをご覧の大半の方がペットを飼っていることと思います。

 

当施設のスタッフも全員ペットと共に暮らしています。

 

ではなぜペットを飼いたいと思うのか?

ふと疑問に思ったことを今回は綴らせていただきます。

 

 

 

世論調査

 

ペットを飼育している理由

 

 

上位6項目です。

 

大々的に「癒し」の存在になっていることがわかりますね。

 

実際に私も、精神的にも身体的にも疲れてしまったとき

愛犬と寄り添うことで少しずつストレスが軽減されているように感じます。

 

世間的にもそれほどペットは大きな存在なんですね。

 

 

では反対に、ペットの飼育をしない理由についてみてみましょう。

 

 

 

 

 

ペットを飼わない理由

 

 

  • 1.十分に世話ができないから
  • 2.死ぬと別れがつらいから
  • 3.集合住宅で禁止されているから
  • 4.近所迷惑になる可能性があるから(悪臭や鳴き声など)
  • 5.家や庭が汚れるから
  • 6.お金がかかるから
  • (参考:動物愛護に関する世論調査.内閣府/平成22年9月調査)

 

上位6項目です。

 

 

「死別がつらい」という理由が2位にランクインしています。

 

 

最近では耳にすることも増えてきた「ペットロス」。

 

毎日ともに過ごし、無償の愛情をくれる

小さくて大きな宝物がいなくなる悲しみは計り知れません。

 

命あるもの死は必ずやってきます。

 

ですが、別れを「つらい」と感じるのは

互いに愛し愛されていた証でもあるのだと私は思います。

 

 

 

動物が好きな理由

 

 

みなさんはなぜ動物が好きで、ペットを飼おうと思ったのか考えたことはありますか?

 

 

私は物心ついたころから動物が好きだったような気がします。

 

 

なぜか?と理由を聞かれると、「好きなものは好き」としか答えられませんが

理由を一つつけるなら、彼らは無償の愛をくれるからだと思います。

 

 

動物は私たちと言葉によるコミュニケーションはとれませんが

私たちを言語で精神的に傷つけることは決してありません。

 

 

そして、差別することなく純粋な愛情を向けてくれます。

 

 

そんなペットたちと少しでも多くの時間を過ごし

少しでも多くの思い出を作っていける

素敵なペットライフになればいいなと日々感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペット葬儀・ペット火葬を行う大森ペット霊堂

東京都大田区大森東2-1-1

☎0120-176-594

スタッフ田島

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂は、20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くの方に選ばれている都心にある霊園。 命を大切にするペット霊園として、数多くのメディアにも出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
納骨や供養に関してのお客様の声<ペット葬儀・火葬を行う大森ペット霊堂>
2019年8月7日

 

大森ペット霊堂の萩原です。

 

みなさまはペットのご納骨についてどうお考えでしょうか?

飼い主様からよく「納骨」に関してのご質問を頂くことがございます。今回は「納骨」に関してお問い合わせの多いご質問にお答えいたします。

 

Q1 四十九日忌を過ぎたら納骨したほうがいいの?

A:納骨をしなくてはいけないということはございません。

人間の場合ですと四十九日忌を過ぎたら納骨したほうが良いとされておりますが、ペットの場合は納骨や供養に関しまして特別な決まりはございませんのでご安心ください。

 

Q2 家にずっとペットの遺骨があるのだけど、それっていいの?

A:はい、問題ありません。

ご自宅で供養されても、ご納骨されてもどちらでも全く問題ございません。飼い主様がご納得のいく方法をお選びいただければと思います。

 

Q3 納骨をしたいが、納骨堂の見学はできる?

A:はい、もちろんご見学が可能でございます。

当日のご予約状況によりお待ちいただく場合がございますので、事前にご連絡ください。

 

Q4 気持ちの整理がついたので、納骨したいがどうすればいいの?

A:個別納骨と合同納骨がございます。まずは大森ペット霊堂へご連絡くださいませ。

実際に納骨堂や合同供養墓を見ていただいたほうが、ご安心いただけると思いますのでご見学をおすすめしております。

 

Q5 ペットの遺骨を土に還したいが、どうすればいいの?

A:大森ペット霊堂では他のペットたちと一緒にご納骨させていただく、「合同納骨」が可能でございます。そちらであれば、土に還す供養まで行っております。

※「合同納骨」の場合は一度納骨していただくと、飼い主様の元にはお骨はお戻しできませんのでご了承くださいませ。

 

Q6 納骨した場合、お参りに行けるの?

A:はい、可能でございます。

納骨堂、合同供養墓どちらもお参りが可能でございます。ご都合のよろしいお日にちにペットに会いにいらしてください。

 

  • ・AM9:00~PM6:00
  • ・年中無休

 

個別式納骨堂

骨壺のままお納めいたしますので、我が子のみのご納骨となります。一緒にお写真やおもちゃなどを自由に飾ることができます。

霊座の種類がございますので、ご見学をされてからお決めいただければと思います。

 

 

合同納骨

遺骨のみお納めいたしますので、他のペットたちと一緒にご納骨となります。ここにはたくさんの子たちが眠り、毎日多くの方がお参りにいらっしゃいます。

※他のペットたちと一緒のご納骨となりますので、一度お納めいただくと飼い主様のもとにペットのご遺骨をお戻しすることができませんのでご了承ください。

 

 

最後に・・・

以前、納骨堂の見学に来られた方のお話をさせていただきます。その方は四十九日忌を目途に納骨をしたいということで、見学にいらっしゃいました。見学されている間も涙を流し、ペットをとても大切に抱っこされておりました。お話を伺ってみると、「まだ納骨をするのは寂しくて気持ちの整理がついていない」とのことでした。四十九日忌を過ぎたら納骨しなくてはいけないのだと思い、見学に来たとおっしゃっておりました。

「お気持ちの整理がついてからでも、納骨はしていただけます。焦らずゆっくりとご検討ください。」とご案内させていただいたところ安心なさったようで、その日はそのままご帰宅されました。

その方は後日、しっかりとお気持ちに区切りがついたようでその時に納骨されました。

 

 

ペットの「納骨」「供養」に関しまして特別な決まりはございません。四十九日忌を過ぎたからといって納骨をしなくてはいけないということはないのです。もちろん、お気持ちの整理がつきご納骨されたいということでしたらそちらも全く問題ございません。飼い主様が納得のいく方法であれば、ペットも幸せなのです。

 

他にもなにかご不明な点などあれば、大森ペット霊堂までご連絡ください。

 

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
℡0120-176-594

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大森ペット霊堂は、20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くの方に選ばれている都心にある霊園。 命を大切にするペット霊園として、数多くのメディアにも出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
火葬は愛用していた物を添えてあげて
2019年8月4日

 

 

 

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。

 

ちっちゃんとのんちゃんと暮らし始めて、3ヶ月が経ちました。最初の頃と比べて、体も一回り大きくなりました。

 

 

 

のんびり屋ののんちゃんと違って、ちっちゃんは活発な子なので、体も大きくなると、ケージの部屋の中が狭く退屈に感じるのか、頻繁に外に出たがるようになりました。ちっちゃんはケージの上に扉があるのを知っているので、少しでも高い所によじ登って、そこから扉を目がけてモモンガのように大の字でジャンプしたりして、時々飼い主をビックリさせています。回し車を用意してもあまり好きではないようで、コロコロと走ってくれず、おそらく運動不足にも陥っています。ただケージから出してしまうと、暗い所や狭い所が好きな子なので、チャカチャカと家具の下の隙間などに入ってしまって、思わぬ怪我など危険な目に遭わせてしまうかも知れません。

 

どうしたらいいものかと悩んでいたのですが、先日、ペットショップで素晴らしい物を見つけました!

 

 

 

 

 

 

コチラは、ランナーボールです。

 

ハムスターをこの中で走らせれば、窓の隙間から脱走したり、コードを噛んで感電したりする事なく、安全に家中を走り回らせる事ができます。飼い主は安心を得られるし、ハムスターは運動不足や欲求不満を解消できる、一石二鳥の道具です!

 

 

 

 

 

 

早速購入し、カボチャの欠片をボールの中に入れて、ちっちゃんを誘導してみました。

 

すると…

 

 

 

 

 

 

…かわいい!

 

ボールが透明だから、持ち上げてみると、とてもちっちゃんの顔が近くでよく観察できます。飼い主の手を甘噛みする癖も防止する事ができるし、ケージの掃除中も、ランナーボールで走らせておけば、目を離しておく事もできます。これは素晴らしすぎる!

 

ハムスターを飼っている方には必需品だと思いました。

 

 

 

ペットショップに行くと、このような魅力的な商品がたくさん並んでいて、我が子の喜ぶ顔を想像して、ついつい手にとってしまいます。そうこうしているうちに、その子専用の道具が、どんどん増えていくんですよね。その子が最期に亡くなる時、遺された道具の量を見て、「いつのまに、こんなにたくさん」と、気づかされると思います。

 

 

 

大森ペット霊堂では、ペットちゃんの火葬の際、おからだだけでなく、その子が愛用されていた物も、火葬に問題のない材質であれば、ご一緒に火葬させて頂く事ができる旨、ご予約時に飼い主様にお伝えさせて頂いております。

 

ペットちゃんが天国でも幸せに暮らせるように、大好きだった物を添えてあげましょう。なにか判断に迷うような事があれば、遠慮なくスタッフまでご相談下さい。

 

 

 

ペットの葬儀、火葬なら大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 荒井

 

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学校で飼っている動物3種
2019年8月2日


子供の頃、学校の敷地内で動物を飼っていた経験がある方も多いのではないでしょうか。小さい頃に生き物と触れることは、命に対する責任や違いなど学べることが多くあります。学校で飼育している動物には、どんな種類の動物たちがいるのでしょう。それらの動物たちとの接し方についてもお話ししていきます。

    目次

  1. なぜ学校で動物を飼うの?
  2. 1.優しさや責任感を育む
  3. 2.動物と触れ合う機会を得られる
  4. 学校で飼育されている動物3種
  5. 1.ハムスター
  6. 2.ウサギ
  7. 3.メダカ
  8. 学校飼育での命の取扱い
  9. 1.飼育動物を選ぶ
  10. 2.普段のお世話
  11. 3.病気や感染症
  12. 4.保護者や獣医さんのサポートが必要
  13. 学校動物へのお別れについて考える
  14. 1.命の尊さを知る
  15. 2.お別れ後の選択
  16. 学校動物が教えてくれる大切な命

なぜ学校で動物を飼うの?

動物を飼うことで得られるものはたくさんあります。学校で動物を飼育するメリットについてご紹介します。

1.優しさや責任感を育む

動物を飼った瞬間からその動物の命に対して責任が生じます。言葉が通じない動物はけっして人間の思い通りにはなりませんし、毎日のお世話や病気になったときの対応など大変なことは多いです。ただ、愛情をかければそれ以上の愛情を返してくれるのが動物たちです。お世話をしている動物が育っていく様子を間近で見ることは、子供たちの優しさや責任感を育みます。

2.動物と触れ合う機会を得られる

住宅事情や家庭の事情によりペットを飼えない環境で育つ子供は少なくありません。子供たちにとっては、学校での動物との触れ合いは貴重な経験になります。動物を飼育するゲームが流行っていますが、ゲームでは感じることのできない生身の動物の温かさを感じることで情緒が安定し、子供にとって動物が心の拠り所となるケースが多くあります。

学校で飼育されている動物3種

学校で飼育されている動物のうち、代表的な動物をご紹介します。

1.ハムスター

学校で飼っている動物のなかでも子供たちに大人気なのがハムスターです。愛らしい姿やケージ内に設置した回し車で遊ぶ様子は子供たちの心を和ませてくれます。
ただ、性格はやや神経質でストレスをためやすい傾向にあり、飼育環境には気を使わなければなりません。平均寿命は2~3年です。

2.ウサギ

ウサギは多くの学校で飼われています。繁殖力が強いため、子ウサギを産ませて児童の情操教育に役立てる学校もあるようです。ウサギは臆病な性格のため、可愛がり過ぎには注意しましょう。平均寿命は5~7年です。

3.メダカ

学校で飼う場合もありますが、メダカなど世話に手のかからない魚類はクラスでの飼育にも向いています。クラス内に水槽が1つあるだけでクラスの雰囲気が和んだり結束力が高まったりします。またメダカの成長を観察し、授業に取り入れられます。

学校飼育での命の取扱い


学校で動物を飼育する際に気を付けるべきポイントについて見ていきます。

1.飼育動物を選ぶ

まず、どんな動物を飼うのかを検討しましょう。その際には、学校の規模や教職員数、地域の環境などを総合的に考慮して慎重に見極める必要があります。飼育に手間がかからない動物が学校飼育には向いています。

2.普段のお世話

飼育委員会の児童が主体となって世話をするケースが多いです。動物にとって快適な環境を整えるとともに、子供たちが管理しやすいように掃除やエサやりなどが容易に行える十分なスペースを確保しましょう。

3.病気や感染症

病気や感染症の予防のためには、動物の特性をよく知ってその個体に適した飼育方法で育てることが大切です。飼育小屋や水槽はつねに清潔な状態に保ち、エサは残さないように適量を与えてください。少しでもいつもと違う様子が見られたときは、早めに獣医師の診察を受けましょう。

4.保護者や獣医さんのサポートが必要

動物の学校飼育には保護者の方の理解や協力が必要です。学校が休みの日の動物の世話を保護者が交代で行う場合があります。また、飼育環境や病気について気軽に相談できる獣医師の存在は欠かせません。獣医師には動物が死んでしまったときに、子供たちが納得するように死因などを伝える役割も期待されています。

学校動物へのお別れについて考える


学校で飼っている動物の死は、子供たちに様々なことを教えてくれます。可愛がっていた動物とお別れを迎えたとき、どう対応すればよいのでしょうか。

1.命の尊さを知る

生きていれば避けられないのが「死」です。学校で飼っている動物が死んでしまったとき、児童たちは悲しい思いをするでしょう。しかし、リアルな死を体験し二度と戻らない命の重さを実感することは、命の尊さを理解することにつながります。また、友達と一緒に動物の死を嘆き、動物を供養するために協力してお墓を作るなどの行為は、友達との心の絆を強めます。

2.お別れ後の選択

動物とのお別れを経験した子供たちの反応は様々です。「新しく動物を迎えたい」という意見もあれば、「死ぬのを見るのは辛いからもう飼いたくない」という意見もあるでしょう。複数飼育しているのであれば、「今いる動物を大事に飼っていきたい」という思いを抱く子供もいるはずです。これからどうしたいかについて作文を書いてもらったり話し合いの場を設けたりして、子供の心に寄り添った選択をしてください。

学校動物が教えてくれる大切な命


学校で動物を飼育することには大変さがつきまといます。保護者はもちろん、近隣の住民にも理解を求めなければならない場面が出てくるかもしれません。ただ、動物がその命を持って子供たちに教えてくれることは、子供の健やかな心の成長のためには欠かせないことばかりです。
大森ペット霊堂では、「動物から命の尊さについて学ぶ」授業をボランティアで行っております。ご希望される学校様は、お気軽にお問い合せください。

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大森ペット霊堂は、20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くの方に選ばれている都心にある霊園。 命を大切にするペット霊園として、数多くのメディアにも出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。
合同葬儀・合同火葬について|大森ペット霊堂
2019年8月2日

 

大森ペット霊堂の田島です。

 

今回は合同葬儀(合同火葬)についての記事です。

 

ぜひご覧ください。

 

 

 

  • ◆目次◆
  • 合同火葬ってなに?
  • どうやって火葬してるの?
  • いつ火葬してるの?
  • 合同墓地・金龍寺について

 

 

 

 

 

合同火葬ってなに?

 

 

 

 

大森ペット霊堂での合同葬儀(合同火葬)プランとは、

他家のペットと共に火葬をすることをいいます。

 

 

ペット一匹に対して一つの火葬炉を使用するわけではなく、

数頭のペットと一緒に一つの炉で火葬をします。

 

 

当施設の合同火葬の場合、数頭のご遺体を並べて火葬をさせていただいておりますので、

無造作に体を積み上げるなどしての火葬をすることは絶対にありません。

 

 

火葬後、体を寝かせたそれぞれの場所にお骨はあり、他の子とすべて混ざってしまうわけではありませんが

確実にその子のみのお骨だとは言い切れないため

合同火葬に関しては遺骨のお返しはしておりません。

 

 

 

 

どうやって火葬してるの?

 

ペットを霊園側に預けたはいいものの、

 

「きちんと火葬してるの?」

「雑に扱われていないかな」

「ごみとして処分されたりしていないか・・・」

 

様々な不安や心配事、疑問があるかと思います。

 

 

大森ペット霊堂では、以下のイメージ図のように火葬しています。

 

 

 

 

 

 

☆イメージ図のように、ご遺体を背中合わせで寝かせる

(火葬の際、火の当たりにくい部位を極力作らないため)

 

 

☆周りには、お預かりしたお花を手向ける

(花の種類、色など問わず骨に影響は特段ありません)

 

 

☆火葬炉の後方へ、おやつやごはん、愛用品、タオルなどを添える

(骨に焦げ付いてしまうものもあるため、体から放しています)

(預かりの際、火葬できないものはお返しするか、処分してもよい許可をいただきます)

 

 

 

いつ火葬してるの?

 

 

 

 

 

飼い主様から

 

「数体集まったら火葬するんですか?」

 

との質問をよく頂きますが、

大森ペット霊堂ではたとえ1体であっても

お預かりした当日に合同火葬を行っています

 

 

その日の火葬炉使用状況によって時間の変動はありますが、

通常は営業時間外(18:00以降)に火葬を行います。

 

 

 

 

合同墓地・金龍寺について

 

 

 

 

 

合同火葬ののち、大森ペット霊堂のお墓へ納骨になりますが、

約1年が経過すると自動的に山梨県の金龍寺(きんりゅうじ)に移動します。

 

 

当施設のお墓では土へ還すことができませんので

このような形をとらせていただいております。

 

 

金龍寺へのお参りをご希望される方はスタッフまでお申し付けくださいませ。

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂合同墓地

 

▼お参り時間 年中無休/9:00~18:00

(出入り自由)

 

▼ペット可

 

▼生もののみお持ち帰りください

 

 

 

 

 

 

ペット葬儀・ペット火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
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大森ペット霊堂

スタッフ 田島

 

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ペットを亡くされた方へ<ペット火葬・葬儀を行う大森ペット霊堂>
2019年7月30日

大森ペット霊堂の萩原です。

 

みなさまは「虹の橋」という詩をご存知でしょうか?亡くなったペットたちが向かう場所をうたった詩のことです。耳にしたことのある飼い主様も多いのではないでしょうか?

 

「虹の橋」とは?

第一部

天国へ行く道の手前に虹の橋と呼ばれる場所があります。
地上で愛されていた動物は死を迎えると、虹の橋に向かうのです。
そこにはたくさんの草地や丘があり、豊富な食べ物や水、日光の光があり、動物たちは走り回って楽しく過ごすことができます。
病で不自由な身体になったり年老いたりした動物たちは、ここでは健康になって元気になります。
動物たちは満ち足りて幸せなのですが、ひとつだけ不満があります。
それは、自分を愛してくれた人と会えなくて寂しいことでした。
しかし、ある日、一匹が突然立ち止まって遠くを見つめました。
瞳はきらきらと輝き、身体は喜びで震えています。
突然、彼は仲間たちから離れ、緑の草の中を走りだしました。
彼はあなたを見つけたのです。
そして、再開した彼とあなたとは抱き合います。二度と離れることはありません。
幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。あなたは彼の頭をなで回します。
あなたは彼の瞳をもう一度覗き込みます。
その瞳は、あなたがずっとずっと忘れることのなかった瞳です。
それから、あなたと彼は一緒に虹の橋を渡って行くのです。

 

第二部

天国と地上をつなぐ、虹の橋と呼ばれてる橋があります。
虹の橋の手前には、草原が広がり、いくつかの丘や谷もあります。
人間に愛されていたペットはこの世での永遠の眠りにつくと、この場所に来るのです。
ここには食べ物と水があり、いつも春のように暖かいところです。
病気を患ったり年老いたりした動物も、ここでは元気になり、遊びながら毎日楽しく過ごすのです。

でも、虹の橋のたもとにいる動物たちの中には、あまり楽しそうではない動物もいました。
彼らは、愛されたことのない動物たちでした。
彼らは、飼い主と一緒に虹の橋を渡る動物たちを、羨ましさの混もった少し悲しそうな目で眺めていました。
彼らは、特別な人間と出会ったことがなかったのです。

しかしある日のこと、彼らがいつものように遊んでいると、虹の橋に向かう道に、誰かがいることに気がつきました。
その人は、ペットを飼ったことがなく、ペットと飼い主が一緒に虹の橋を渡っていく様子を、やはり少し羨ましそうに、悲しそうな目で眺めていたのです。
実はこの人も、いじめられたりして愛されることのなかった人でした。

その人が立っているところに、同じように愛されたことのない動物が近づいていきました。
愛されたことのない動物と、愛されたことのない人が近づくと、奇跡が起きたのです。
その人とその動物こそ、本来は生きているときに出会うべきだった、特別な存在であるペットと人間だったのです。

今、虹の橋のたもとでようやく彼らは出会うことが出来たのです。
寂しさや悲しさは消え去って、二人の友は一緒になることができました。
そして、虹の橋を一緒に渡っていきました。

 

第三部 「雨降り地区」

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、虹の橋の入口に、雨降り地区と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物たちは寒さに震え、悲しみにうちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残してきてしまった誰かさん、特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らすことができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。
でも、1年たっても2年たっても、ずっと雨降り地区から出て行かない子たちもいるのです。

地上に残してきてしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残してきた誰かさんと同じつらい思いをして、同じ悲しみにこごえているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、あなたの心から、永遠に消え去ることはないのです。
地上にいる特別な誰かさんたちの、幸せと愛に満ちた想い出こそが、虹の橋を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにするために、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命と儚さと愛しさを。
つかの間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒えることのない悲しみだけを、残しにくるのではありません。

思い出して下さい。
動物たちが残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみて下さい。
虹の橋にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

 

 

ペットを亡くされた方へ

愛するペットを亡くすことはとても悲しいことです。それはごく当たり前のことで、なにもおかしいことではありません。今まで家族としてたくさんの想い出をペットと築き上げてきたことと思います。楽しいこと、嬉しいこと、怒ったこと、泣いたことなどペットとの想い出はどれも宝物です。ペットのことを何よりも大切に想う飼い主様だからこそ、悲しみも大きくなることと思います。しかし、ペットは飼い主様に悲しみだけを残して旅立ったわけではありません。たくさんの楽しい思い出と、幸せな日々を残してくれたかと思います。

 

 

最後に・・・

大森ペット霊堂は最愛のペットとの後悔のないお別れをお手伝いさせていただきます。しっかりとお別れをしていただくことは、ペットの為でもありますが飼い主様の為でもあります。しっかりとお別れいただくためにも事前にペット火葬やペット霊園のことなどを知っておくことが大切なことだと思います。なにかご不明な点やご心配なことなどあればご連絡くださいませ。

 

 

 

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