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2018.03.05
  • スタッフブログ

ペットの粉骨や分骨、手元供養とは?

 

 

こんにちは、田島です。

 

 

 

大森ペット霊堂では、火葬後の粉骨分骨、手元供養を扱っています。

 

 

 

今回はこれらについて順番にご説明していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

粉骨とは

 

 

 

 

 

 

粉骨とはお骨がパウダー状になることです。

 

粉骨をする理由はいくつかありますので、紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

早く土に還すための粉骨

 

 

 

形がしっかり残っているお骨よりも土に還りやすいため、

 

粉骨をされる飼い主様は特に、散骨や庭に埋めることを希望している方が多く見られます。

 

 

 

 

粉骨というと、やはりどうしても抵抗がある方はいらっしゃると思います。

 

ですが悪いイメージばかりではありません。

 

 

 

たとえば私が以前担当させていただいた飼い主様は、

 

 

「早く生まれ変わって、またうちに戻ってきてほしい」

 

 

という理由から早く土に還すことを望んでいました。

 

 

その子は飼い主様にいち早く会うために生まれ変わりの準備をいましているのかな・・・

 

なんてことをふと考えることがあります。^^

 

 

 

 

 

骨壺サイズ縮小のための粉骨

 

 

 

粉骨をすると骨壺のサイズが一回り、二回りほど小さくなります。

 

 

自宅での保管の際、スペースに困らないためや、

 

納骨する際、霊座(納骨室)のスペース確保などの理由から

 

粉骨を希望される方がいらっしゃいます。

 

 

 

こちらはたとえば、

 

 

兄弟だったペットのお骨壷が二つあるが、仲が良かったから粉骨後一緒のお骨壷に納めたい。

 

 

などということも可能です。

 

 

 

 

手元供養のための粉骨

 

 

 

 

 

 

今では手元供養というものが主流になってきています。

 

 

大森ペット霊堂で扱っている商品では、ペンダントやカプセルなどをご用意しております。

 

 

 

 

 

手元供養の種類によって異なりますが、一部のお骨を粉骨し、手元供養していただけます。

 

 

 

 

仏具案内

 

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分骨とは

 

 

 

 

 

 

納骨、散骨などとは別に、一部のお骨を手元に残すことを分骨といいます。

 

 

 

こちらは先ほども記述したように遺骨カプセルや、それとは別に

 

分骨用の小さいお骨壺にお納めすることが多いです。

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂には他のペットと一緒に納骨する合同墓地があります。

 

 

こちらに納骨後、ペットの遺骨は手元にお返しすることが出来ません。

 

 

このような場合、手元に少しでもお骨を残したい希望のある方などが分骨をされることが多いです。

 

 

 

 

分骨するとあの世で五体不満足?

 

 

分骨には特に決まったルールはありません。

 

 

分骨をするとあの世で五体不満足なんじゃないか・・・

 

 

そんな心配をされる方もいらっしゃるかと思います。

 

分骨をしなければならないきまりも義務もございませんから、

 

きちんと考えたうえでどのようにペットを供養したらよいのか

 

しっかり検討していただく事が大事です。

 

 

 

 

分骨をする際、お骨はどの部分?

 

 

 

手元供養のために分骨をされる場合は、「再生する骨がよい」なども言われています。

 

たとえばなどです。

 

遺骨カプセルはそんなに大きいものではございませんので小さいお骨の中で、

 

しっぽの先の骨などを選ぶ方も多く見えます。

 

 

 

 

 

 

また、家族が別々に暮らしていることから、分骨する方も見えます。

 

その際もやはり指やしっぽ、爪などを選んでいただく事が多いです。

 

 

 

やはりいつまでも身近にペットを感じていたいものですね。

 

 

 

まとめ

 

 

大森ペット霊堂では、粉骨・分骨・手元供養

 

いずれにしても用意がございます。

 

 

仏具などは来て頂いた際に購入することはもちろん可能ですし、ご自身で用意された物でもかまいません。

 

 

気持ちが落ち着いてからまた後日

 

 

なんてことも大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

これは今回綴らせていただいたこと以外にも言えることだと思いますが、

 

まずはいかにペットの死と向き合うかが重要です。

 

 

飼い主様が一番後悔のない方法をしっかり検討してくださいね。

 

 

 

 

以上、田島でした。