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ラブラドールレトリバーの寿命は何歳?長生きの秘訣

2026年1月3日

人懐っこく賢く、家族思いな性格で人気の高い
ラブラドールレトリバー

一緒に暮らす中で、
「ラブラドールは何歳まで生きるの?」
「大型犬だから寿命が短いって本当?」
「少しでも長く一緒にいるためにできることは?」
と不安に思う飼い主さんはとても多いです。

この記事では、
ラブラドールレトリバーの平均寿命をはじめ、

  • 寿命が短いと言われる理由

  • かかりやすい病気

  • 長生きさせるための具体的なポイント

  • シニア期のケア方法

まで、分かりやすく丁寧に解説します。

大切な家族と、1日でも長く幸せな時間を過ごすために、ぜひ最後まで読んでください。

1.ラブラドールレトリバーの平均寿命

ラブラドールレトリバーの平均寿命は、
10〜13歳前後 とされています。

■ オス・メスで寿命の違いは?

  • メスの方がやや長生きする傾向

  • ただし個体差の方が大きい

■ 日本と海外で違いはある?

  • 日本:10〜12歳

  • 海外(欧米):12〜13歳

生活環境や医療体制の違いによって、多少の差があります。

2.ラブラドールレトリバーの寿命は短い?長い?

■ 犬全体の平均寿命と比較

  • 犬全体の平均寿命:約14歳

  • ラブラドール:10〜13歳

やや短め

■ 他の大型犬との比較

  • ゴールデンレトリバー:10〜12歳

  • シェパード:9〜13歳

  • バーニーズマウンテンドッグ:7〜10歳

大型犬の中では、
比較的平均的〜やや長め と言えます。

3.なぜラブラドールは寿命が短めと言われるの?

理由は主に以下の3つです。

■ 大型犬特有の成長スピード

成長が早く、体への負担が大きい

■ 関節や骨への負担

体重が重く、関節トラブルが起きやすい

■ がんの発症率

大型犬はがんのリスクが高い傾向があります

4.ラブラドールレトリバーがかかりやすい病気

寿命に大きく影響する病気を知ることはとても重要です。

■ 股関節形成不全・肘関節形成不全

  • 歩き方がおかしい

  • 立ち上がりを嫌がる

■ 肥満・糖尿病

  • 食欲旺盛で太りやすい

  • 寿命を大きく縮める原因に

■ 心臓病

  • 咳・息切れ・元気がない

■ がん

  • シニア期に多い

  • 早期発見が寿命を左右

5.ラブラドールの寿命を縮めてしまう原因

  • 肥満

  • 運動不足

  • 食事管理の失敗

  • 定期健康診断を受けない

  • ストレスの蓄積

特に肥満は最大のリスク要因です。

6.ラブラドールを長生きさせる5つのポイント

① 適正体重を維持する

  • おやつの与えすぎに注意

  • 定期的な体重チェック

② 年齢に合った食事管理

  • 成犬期:高たんぱく・低脂肪

  • シニア期:関節ケア・消化の良いフード

③ 毎日の適度な運動

  • 散歩+遊びで1日1〜2時間

  • シニア期は無理をさせない

④ 定期的な健康診断

  • 成犬:年1回

  • シニア期:年2回

⑤ 心のケアとスキンシップ

  • 孤独やストレスは寿命に影響

  • 一緒に過ごす時間を大切に

7.ラブラドールのシニア期はいつから?

一般的に
7歳前後からシニア期 と考えられます。

■ 老化のサイン

  • 寝ている時間が増える

  • 散歩を嫌がる

  • 白髪が増える

  • 聞こえにくくなる

8.シニア期のラブラドールのケア方法

  • フローリングに滑り止めを敷く

  • 段差を減らす

  • 関節サプリを検討

  • 寒さ・暑さ対策を徹底

「若い頃と同じ」は危険です。

9.実際に長生きしたラブラドールの例

15歳以上生きたケースも存在

共通点

  • 肥満でない

  • 定期検診を欠かさない

  • 室内飼い

  • 愛情をたっぷり受けている

まとめ|ラブラドールレトリバーと長く幸せに暮らすために

  • ラブラドールの平均寿命は 10〜13歳

  • 寿命を左右する最大要因は 肥満と病気予防

  • 日々の生活と愛情が寿命を伸ばす

寿命は変えられなくても、
一緒に過ごす時間の質は飼い主次第で大きく変えられます。

よくある質問(FAQ)

Q1. ラブラドールの最高寿命は?

A. 16〜18歳まで生きた例も報告されています。

Q2. 室内飼いと外飼いで寿命は違う?

A. 室内飼いの方が長生きする傾向があります。

Q3. 去勢・避妊は寿命に影響する?

A. 病気予防の面で、寿命が延びる可能性があります。

Q4. ミックス犬の方が長生き?

A. 一般的にはミックスの方が病気リスクが低いと言われます。

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