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デグーの寿命はどれくらい?亡くなったらどうすればいい?

2022年12月20日

デグーの寿命はどれくらい?亡くなったらどうすればいい?
デグーはデグー科デグー属に属する動物で、ネズミの仲間の一種です。その可愛らしい容姿からペットとしても人気を集め、デグーと一緒に暮らす方も増えました。

ただしデグーは犬や猫と比べてまだまだ知名度が低いため、詳細な情報が足りていないと感じることもあるでしょう。今回はデグーの寿命も含めて、デグーについて紹介していきます。

デグーとはどんな生き物?

デグーはチリのアンデス山脈で生まれた生き物で、ネズミと似た容姿をしています。10.5cm〜16.5cmもある長い尻尾が特徴的で、その先端部には長いフワッとした毛が生えています。

デグーの別名は「トランペット・テール」であり、尻尾の特徴が表現されていると言えるでしょう。他の小動物に比べて人間に懐きやすく、呼びかけに応える・遊んで欲しいとアピールするような性格なので、ペットというよりも相棒として一緒に暮らせるでしょう。
このような特徴から、一人暮らしでデグーを迎える方も多いです。

デグーの寿命は7年〜10年

デグーの寿命は平均して7年〜10年ですが、15年以上生きる個体も存在します。デグーが罹りやすい病気を把握して毎日適切なケアを続ければ、長く一緒に暮らすことができるでしょう。

普段と違った点があると感じたら、なるべく早く動物病院を受診してください。

デグーを飼う時の注意点

デグーを飼う時には、次のような点に注意しましょう。

デグーの食べ物はネズミとは違う

ネズミとデグーはとても似た生き物ですが、ネズミと違ってデグーは草食動物なのでハムスターやマウス用のフードは食べられません。

デグーの主食は牧草です。この牧草はデグーの歯の伸び過ぎを防ぐ効果もあります。また、栄養不足を防ぐためにデグー用のペレットも与えると良いでしょう。

1匹で飼う

デグーは本来群れで暮らす生き物ですが複数のデグーを一緒に飼うと、人間に懐かなくなる恐れがあります。そのためデグーは1匹ずつ飼うべきでしょう。

幼い時から飼う

デグーは大人になってからではなく幼い時から飼った方が、人間に懐きやすいです。可能であれば生後3ヶ月以内の個体を選びましょう。また、慣れないうちは無理に触りすぎないようにしてください。

デグーに多い病気とは?

デグーが罹りやすい病気には、次のようなものがあります。

過剰グルーミング

自分の体の毛の一部を過剰に舐めることで、一部の毛がなくなってしまう状態です。ストレスによって起こりやすく、主に前肢に発生します。

尾抜け

デグーの特徴である尻尾の皮膚が抜けてしまう状態です、尻尾が踏まれる・何かに挟まれることで発生し、最悪の場合は尻尾が壊死する恐れもあります。

残念ながら一度尾抜けになってしまうと元通りには戻りません。

不正咬合

歯の噛み合わせがずれて伸びた歯が頬や舌を傷つけてしまいます。完治が困難な病気であり、誤った食餌によって引き起こります。

デグーが亡くなった後はどうすれば良い?

大切なペットが亡くなった時は悲しい気持ちばかりになってしまうものですが、きちんとお別れをしてデグーを見送ってあげなくてはいけません。

ここではデグーが亡くなった後に行うべきことについて説明しましょう。

お別れの準備をする

亡くなったデグーは硬直が始まる前に瞼を閉じてお気に入りのタオルなどの上に寝かせてあげましょう。毛並みを整えてガーゼで体を綺麗にしてあげるのも良いです。死後は肛門や口から体液や汚物が出てくることもあるため、その都度拭いて綺麗な状態を保ってください。

その後は小さなサイズの箱に入れて腐敗を防ぐために腹部分を重点的に冷やします。氷・保冷剤を使って日光が当たらない場所に安置しましょう。暑い季節ならクーラーも必要です。

火葬先に依頼する

ペットの火葬には、個別火葬と合同火葬の2種類があります。個別火葬の場合は遺骨が戻らず合祀となるため、遺骨を自分で埋葬したいという方は個別火葬を選びましょう。個別火葬にも種類があり、出張火葬というものも存在します。

火葬後の供養

先ほどもお伝えしたように合同火葬の場合はそのまま合祀になりますが、個別火葬の時には納骨堂・お墓・手元供養などから自分の望む供養方法が選べます。

まとめ:テグーの寿命はどれくらい?亡くなったらどうすればいい?

いかがでしたか?今回の内容としては、
・デグーの寿命は7年〜10年
・デグーはネズミと似ているがフードは別
・デグーには罹りやすい病気がある
・デグーの火葬方法には個別火葬と合同火葬がある
以上の点が重要なポイントでした。デグーに限らずペットと暮らすのであれば、お別れの方法やその時の手段についても事前に考え、納得できる見送りができるようにしてください。

東京のペット葬儀・火葬・供養・霊園と言えば大森ペット霊堂

東京都大田区にある大森ペット霊堂は、ペット葬儀・火葬・供養を執り行ってまいりました。大森ペット霊堂ではペットに寄り添った葬儀を信念にしておりますので、最期のお別れの際はご連絡いただければと思います。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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