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【必見】ペットの法要について

2018年2月12日

ペットの法要についてお話しさせて頂きます。

ペットにも人間と同様に法要、初七日、四十九日などが行う方が多く、私たち大森ペット霊堂でも月に2回の法要をお寺の住職を招いて行っています。

法要とは

冥福を祈ること、そしてその祈る行事を忌日と言います。

仏教でも宗旨によって考え方が様々ですがペットも魂があり四十九日や一周忌といった忌日に、極楽へ行けるよう、お経を読むなどの法要をおこないます。

ペット葬儀 服装

ペットの法要を行っている大森ペット霊堂での行事

回向法要を月に2回、大供養祭を年に4回開催しております。

こちらの法要に関しては忌日対象者様に郵送で案内をしていますが大森ペット霊堂で火葬・葬儀をしている・していないに関わらず誰でも参列可能です。

たとえば、

「他のペット霊園で火葬してもらい、その霊園の合同墓地にいるんだけど」

もちろんペットの法要をうけることができます。供養したいという飼い主様のお気持ちが一番大事ですから、大森ペット霊堂で法要を行っていただけるのであればスタッフ一同丁寧に対応させていただきます。

ペットの法要はこのような形で開催しております。

また、ご家族様だけでプライベートで行う法要もいつでも受け付けることができます。

ペットの法要を家族だけでできる!

手厚く忌日に合わせて供養したいという方、ぜひ一度ご相談ください。

ご家族様だけのお時間として施設をお使いいただくことも可能ですし、またご自宅にお伺いしてペットの法要をうけることもできます。

ペットの法要でこんな思い出がありました

その個別法要に参列していたご家族様は、法要の間、亡きペットを思い出してからか涙を流しておられました。まだ亡くなってから四十九日でしたので、娘さんは特に寂しい思いをしていたことでしょう。

私もこの法要の少し前に大好きな犬を亡くしていたこともあり、痛いほど気持ちが理解出来ました。お経を読み終え、住職がお話を始めました。

「よく、亡くなったものたちが“心に生きる”と言いますよね。ペットが亡くなって、このおやつ好きだったなあ。こんな風に遊んだなあこのおもちゃが好きだったなあ。そんな風に思うことがあるかと思います。そのように涙を流したり、その子のことを思い出したりすることそれが“心に生きる”、私はそう思います」このお話を聞いた後、いろいろと考えさせられました。

死を受け入れ難く思っていたこともあり、亡くなった犬の写真を見るのも控えており存在がそこにいないというのは本当に辛いものがありました。

ですが少しでも想い出が鮮明なうちに、たくさん記憶に刻んでおこうと一歩前に進むことができました。

最後に

大森ペット霊堂で法要をしていただいた方には供養をした証明書をお渡ししています。

これを目安に手を合わせ、たくさん思い出してあげてください。今では遺骨カプセルや、遺骨ペンダントなどの「手元供養」も主流です。法要を行うことだけが供養ではないと思いますが、ペットの写真、お骨へぜひ手を合わせる機会を大事にしてくださいませ。

 

 

ペットの法要は大森ペット霊堂にお任せください。

東京都大田区大森東2−1−1

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。