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大切なペットのために。ペット葬儀屋が教える最期のお別れの在り方

2024年6月2日

 

ペットは家族同様の存在であり、その最期をどのように見送るかは重要な問題です。ペットに別れを告げる際には、様々な方法や手順があります。このブログでは、ペットの葬儀の種類や火葬の手順、費用、そして適切なペット霊園の選び方などについて詳しく解説していきます。大切なペットとの最後の別れを、心を込めて行えるよう、必要な情報を丁寧にお伝えします。

 

ペットの最期の時を大切にする理由

ペットは家族同様の存在であり、最期のお別れも大切にするべきです。ペットは私たちにとって癒しや安らぎを与えてくれる存在であり、長い間一緒に暮らしてきたパートナーでもあります。そのため、ペットが亡くなった時には最善の形で天国に送り届けることが必要です。

ペットの最期の時を大切にする理由の一つは、ペットに感謝の気持ちを伝えることができるからです。家族同様に大切に育てられたペットは、私たちの生活に欠かせない存在であり、私たちにとっては最愛の家族です。そのため、最期のお別れの際には、ペットに対して感謝の気持ちを伝えることが重要です。ペットが最期の時に落ち着いていけるように、真心をこめてお手伝いします。

また、ペットの最期の時を大切にすることで、飼い主としての責任を果たすことができます。ペットは私たちが飼い主として世話をしてきた存在であり、最期のお別れもその責任を果たすべきです。ペットの最期の時には、安置方法から火葬までのアドバイスを提供し、飼い主の希望に応じた葬送方法を提案します。私たちは飼い主ができる限りのことをサポートし、最愛の家族であるペットのために最善の方法を考えます。

ペットの最期の時を大切にすることは、飼い主自身の心の癒しにもつながります。ペットの喪失は私たちにとって非常につらい経験ですが、最期のお別れをきちんと受け止めることで、悲しみを抱えたままではなく、心の整理をすることができます。また、ペットの最期の時を大切にすることは、ペットへの愛情を示すことでもあります。ペットとの最後のひとときを大切にし、ペットが安らかに天国に旅立てるようにすることで、飼い主自身も心の平穏を得ることができます。

以上のように、ペットの最期の時を大切にする理由は、ペットへの感謝の気持ちを伝えることや飼い主の責任を果たすこと、そして心の癒しを得ることにあります。ペットが家族同様の存在であることを忘れずに、最期のお別れを真心込めて行いましょう。

 

 

ペット葬儀の種類と選び方

ペット葬儀は、大切なペットとの別れを心を込めて準備することが重要です。ペット霊園では、さまざまな葬儀の選択肢があります。以下では、主なペット葬儀の種類とそれぞれの選び方について説明します。

 

個別立会火葬

個別立会火葬は、ご家族と一緒にペットの火葬を行う方法です。火葬後、ご家族全員でお骨上げをすることができます。この葬儀方法は、以下のような方におすすめです。

  • 少しでも手厚くペットを弔いたい方
  • 家族みんなでペットとお別れをしたい方
  • 自分たちの手でペットのお骨上げをしたい方

 

個別一任火葬

個別一任火葬は、ペット霊園に火葬を一任する方法です。ご家族での立会いや収骨はできませんが、後日ペット霊園にお迎えに行ったり、霊園からご自宅にお渡しすることができます。この葬儀方法は、以下のような方におすすめです。

  • 時間がない方
  • 葬儀や火葬に立ち会うことに抵抗がある方
  • お骨を残したいが、費用を抑えたい方

 

合同火葬

合同火葬は、ペット霊園にすべてを一任し、火葬から供養までをお願いする方法です。火葬は他の家族のペットと一緒に行われ、ご遺骨は合同の墓に供養されます。この葬儀方法は、以下のような方におすすめです。

  • 葬儀や火葬に立ち会うことに抵抗がある方
  • 自宅でゆっくり家族とペットにお別れをしたい方
  • 火葬後に合同の墓に埋葬を希望する方
  • 費用をできるだけ抑えたい方

 

以上がペット葬儀の主な種類と選び方です。ご家族の希望やペットの個性に合わせて、最適な葬儀方法を選ぶことが大切です。心を込めてペット葬儀を行い、最後のお別れをしましょう。

 

 

ペット火葬の手順と費用

ペットを最期に見送る際に必要な手順と費用について説明します。ペット火葬は3つの手順から成り立っており、それぞれにかかる費用が異なります。ご家族の予算や希望に合わせて最適な方法を選ぶことが重要です。

 

手順1:ご予約

まずは、ご予約をしてください。ご予約はお電話やメールで承っています。ご希望の日時とペットの種類をお知らせいただくと、手続きを円滑に進めることができます。また、個別火葬(ご返骨なし)、個別火葬(ご返骨あり)、立会火葬の中から希望のプランを選ぶ必要があります。

 

手順2:ご自宅への訪問

ご予約いただいた日時に、ご自宅まで訪問します。依頼書を記入していただき、ペットを引き取りにさせて火葬をさせていただきます。

 

手順3:火葬の説明と実施

ご予約時に選んだプランの依頼書にご記入いただき、担当スタッフから火葬の流れについて説明を受けます。火葬の際には、ペットが食べてきたご飯や思い出の品を一緒にお預かりすることができますが、ダンボールや厚いクッション類などは火葬後のお骨に影響を与えるためお預かりできません。

個別火葬の場合は、ご自宅の前でペットをお預かりし、火葬と供養を行い、お骨を返骨します。立会火葬の場合は、ご一緒に火葬場まで同乗いただき、施設でセレモニーを行い、その後火葬とお骨上げを行います。

 

火葬にはペットの種類やサイズによって時間が異なります。ハムスターは30分から40分、ウサギやモルモットは50分から1時間、小型犬や猫は1時間から1時間30分、中型犬から大型犬までが1時間30分から2時間30分かかります。ただし、火葬時間の確認が必要な場合は、ご予約時にお問い合わせください。

 

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以上がペット火葬の手順と費用についての説明でした。次に、ペット霊園の選び方や永代供養についてご紹介します。

 

 

ペット霊園の選び方と永代供養について

ペットが天国に旅立った後、適切な場所で永代に供養されることは飼い主にとって非常に重要です。ここでは、ペット霊園を選ぶ際のポイントと永代供養について説明します。

 

ペット霊園の選び方

ペット霊園を選ぶ際には、以下のポイントに注意してください。

  1. 位置とアクセス性:ペット霊園の位置は飼い主にとって便利でアクセスしやすい場所であることが重要です。また、施設がきちんと整備されているか確認しましょう。
  2. 施設の設備:霊園内には供養施設や納骨堂などがあることが望ましいです。特に、永代供養を希望する場合は永代供養所があるかどうか確認しましょう。
  3. 料金とプラン:各霊園の料金や提供するプランを比較検討しましょう。個別火葬や合同火葬、永代供養など、自分の希望に合ったプランを選ぶことが大切です。
  4. お墓の種類:ペット霊園では、ペットの供養をするためのお墓が用意されています。お墓の形状やサイズ、個別のお墓や合同のお墓など、ペットの種類や飼い主の希望に応じて選びましょう。

 

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永代供養について

永代供養は、ペットのご遺骨を永遠に安置し続けることができるサービスです。永代供養を選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。

  1. 利用料金:永代供養には利用料金が発生します。料金の詳細や支払い方法を確認し、自分の予算に合った供養方法を選びましょう。
  2. 供養の方法:永代供養では、お骨を納骨堂や合同墓地に安置することが一般的です。自分のペットの供養方法に合った永代供養所を選びましょう。
  3. お参りの頻度:永代供養所では、定期的な法要やお参りの機会が設けられています。自分がペットの供養にどれだけの頻度で参加したいか考え、それに合った施設を選びましょう。

 

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ペット霊園と永代供養は、ペットの供養方法によって飼い主の悲しみを癒し、ペットの思い出を永遠に大切にすることができる場所です。適切なペット霊園と永代供養所を選び、ペットの最期の旅立ちを心穏やかに送りましょう。

 

 

移動式ペット火葬車のデメリット

移動式ペット火葬車には以下のようなデメリットがあります。

 

近隣住民とのトラブル

近隣住民の方々は、火葬を近隣で行うことを知りません。火葬中に声をかけられ、トラブルになる可能性があります。実際にこのケースは毎日のように、消費者センターへ苦情も入っています。

 

警察が出動する

火葬することは法的に規制がないので、警察が出動しても家族の方が違法に問われることはありませんが、110番により警察が出動をしてしまうと、火葬を一旦止めなければいけなくなります。

その時は、火葬途中の生焼けだろうと火を止めなくてはいけません。

火葬は燃やすということでなく、静粛に滞りなく火葬をすることでペットへの尊厳を保ちます。

 

駐車禁止エリアでの火葬、

道路上で火葬をする移動火葬車は、道路交通法違反になります。

また、どこかの民間駐車場での火葬も、商業用での利用が禁止されているので使用することができません。

ご自宅の駐車場や敷地内で火葬をするのであれば、法には触れませんが上記に記載のある、近隣トラブルや110番通報がありますので、おすすめができません。

 

これらのデメリットの移動式ペット火葬車を利用すると、ペットの最後のお別れを大切な時間として過ごすというよりも後悔の残ることがあります。火葬を検討をするならば、ペット霊園をご利用してください。

 

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まとめ

ペットを最期まで大切に見送ることは、飼い主として果たすべき責任であり、ペットへの感謝の気持ちを示すことでもあります。ペット火葬やペット霊園の選び方、永代供養についての情報を確認し、ペットのお別れの方法を検討しましょう。移動式ペット火葬車の利点にも注目し、ペットの最期の時を家族全員で穏やかに過ごすことができます。ペットは私たちにとって大切な家族の一員です。最後の旅立ちを心を込めて見送り、ペットの思い出を永遠に大切にしていきましょう。

 

よくある質問

 

ペットの最期の時を大切にする理由は何ですか?

ペットは家族のような存在であり、ペットが亡くなった際には感謝の気持ちを伝えることや、飼い主としての責任を果たすことが重要です。また、ペットの最期の時を大切にすることで、飼い主自身の心の癒しにもつながります。

 

ペット葬儀にはどのような種類がありますか?

ペット葬儀には個別立会火葬、個別一任火葬、合同火葬の3つの主な種類があり、ご家族の希望やペットの個性に合わせて選ぶことが大切です。それぞれに特徴があり、費用も異なりますので、ご家族の事情に合わせて最適な方法を選びましょう。

 

ペット火葬の手順と費用はどのようになっているのですか?

ペット火葬には3つの手順があり、ご予約、ご自宅への訪問、そして火葬の説明と実施です。費用は火葬の方法によって異なりますので、詳細はペット葬儀センターにお問い合わせください。

 

ペット霊園の選び方と永代供養について教えてください。

ペット霊園を選ぶ際は、位置とアクセス性、施設の設備、料金とプラン、お墓の種類などを確認することが重要です。また、永代供養は、利用料金、供養の方法、お参りの頻度などのポイントを考慮して選びましょう。

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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