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ペットの火葬で用意したい必要なもの

2018年4月21日

こんにちは、大森ペット霊堂の笹本です。愛するペットが亡くなった時

火葬の際に必要なものは?

この質問は、お電話でも、お迎え時にもよく聞かれます。では逆に

一緒に火葬したいけれど入れられないものは?

というのも、よくわかりませんよね。それではこちらのふたつの疑問を解決していきましょう。

ペットの火葬に必要なものは?

必ず入れなければいけないものというものはありません。ただ、火葬炉に寝かせる際に、そのまま寝かせないようにシーツのようなものが1枚あるといいですね。薄いタオルでも構いません。

棺として、段ボールや木の箱などをご用意する方もいらっしゃいますが、ご火葬の際にお骨に影響がでる恐れがあるので、段ボールや木の箱をご一緒にご火葬することは控えたほうが良いでしょう。

しかし、100%桐でできたものであればご一緒にご火葬することが出来ます。

実際にご火葬する所に問い合わせてみましょう。

ペットの火葬で入れられないもの

犬のおもちゃは?

犬のおもちゃは、ものによります

  • 〇 ロープ類
  • 〇 薄い布類
  • ✖ ゴム類
  • ✖ ぬいぐるみ類

ぬいぐるみは綿を取り除くと

火葬が出来ます

首輪や洋服は?

金属やプラスチック部分を外せばご火葬が出来ます

ご飯やおやつは?

どんなものでもご火葬出来ます。

毛布やベットは?

綿が入っているものはお骨に影響がでてしまうのでご火葬できません。

写真や手紙は?

もちろんご火葬できます

その他仮装できるものは?

  • 折り紙
  • お花

などお入れいただくことができます。

愛する我が子を華やかにして送るためにもよろしければ飾ってあげて下さい。

これまで、入れられるものと入れられないものについてお話させていただきました。

ペットの火葬で入れられない理由

お骨に影響がでるから。

そもそも、お骨に影響がでる。というのは、どのような影響なのでしょうか。

ペットのお骨への影響とは?

お骨が黒くなってしまう

綿やプラスチックなどの入れられないものが火葬の際に黒い煙を出し、お骨の色に影響がでてしまう恐れがあります。

お骨に異物が付着してしまう

燃えてしまった異物がお骨に付着して、取れなくなってしまう恐れがあります。プラスチックが溶けて、その色のまま付着したりします。ゴム製のものも同じで、金属の場合は錆のようなものがお骨に付着する可能性があります。

  • 最期まで愛する我が子を綺麗に、丁寧に扱ってあげたい。
  • 綺麗な真っ白いお骨を残してあげたい。

そういった想いの飼い主にむけて今回のブログを書かせていただきました。

 

今回、ご火葬出来ないものを紹介させていただきましたが、ご火葬する施設によって、一緒にご火葬できるものがあるかもしれません。お骨に影響がでる可能性があるものというのは事実ですので、避けていただく方が良いと私達は考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂ではペットさん達のことを第一に考え、ペットの火葬、葬儀を行っております。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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