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小動物の看取り

2019年4月28日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

 

今回は小動物の看取り方についてお話をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

ペットといえば犬猫を連想させる方が多いかと思います。

 

 

ですが今は様々な動物たちがペットとして飼われています。

 

 

 

犬猫以外のペットが”エキゾチックアニマル”と呼ばれていることはご存知でしょうか?

 

 

 

今回は人気なエキゾチックアニマルを紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

ハムスター

 

ハムスターはとても人気なペットですね。

 

身体はとても小さいので、飼育スペースもあまり場所をとりません。

 

 

 

カラーや種類が豊富なことも人気な理由の一つです。

 

 

ただ犬や猫に比べると寿命は短く、2~3年が平均寿命となっています。

 

 

 

懐いてくれた分だけ、お別れが早く来てしまうのは寂しいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

ウサギ

 

ウサギもとても人気なペットです。

 

 

ウサギはほとんど鳴くことがないので、近所迷惑の心配はありません。

 

草食動物なので、毎日しっかり掃除をしていれば臭いも気になることはないでしょう。

 

 

 

またウサギは犬のようにお散歩もできます。

 

『うさんぽ』と言われており、ハーネスを着けて近所の公園などに一緒にお出かけができます。

 

 

 

 

 

ただ神経質な性格の子も多いので、時間をかけて絆を築いていきましょう。

 

 

 

 

 

モルモット

 

動物園のふれあい広場でも人気なモルモットですが、

 

ペットとしての人気も高いです。

 

 

 

 

 

モルモットは本来群れで生活する動物です。

 

なので多頭飼いもできます。

 

もちろん1匹で飼っても大丈夫です!

 

 

 

 

モルモットはとても警戒心が強い動物です。

 

それはモルモットが野生で捕食される側だからです。

 

 

 

 

ですがその反面、好奇心旺盛で人懐っこい一面もあります!

 

飼い主に心を開いてくれれば、撫でることを催促したり、

 

後ろを追いかけてきたりもします!

 

 

それからモルモットは頭がいいので、自分の名前を覚えてくれたり、

 

簡単な芸なら覚えることができます。

 

 

 

 

 

デグー

 

デグーは人懐っこい性格から、近年人気が急上昇なペットです。

 

 

デグーのすごい所は知能の高さ。

 

名前を呼ぶと来てくれたり、合図で肩に上ったりしてくれます!!

 

 

 

 

 

デグーを飼う上で注しなければいけないことは、尻尾切れです。

 

デグー尻尾はとてもデリケートで、

 

強い力で引っ張ってしまうと、切れてしまいます。

 

 

 

理由は外敵に襲われた際に少しでも逃げれるようにするためです。

 

 

 

なのでデグーがどこか隙間に入ってしまったり、

 

飼い主の意図せぬ時にケージから出てしまった時は、

 

決して焦らずに、尻尾を掴まないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつか人気なエキゾチックアニマルを紹介しましたが、ほんの一部です。

 

 

他にもインコや爬虫類、両生類、魚など様々なペットがいます。

 

 

 

 

 

私たちの心に癒しや潤いをくれるペット達ですが、

 

看取りの時はやってきます。

 

 

 

 

 

犬や猫に比べると寿命が短いエキゾチックアニマルですが、

 

小さい動物たちは体の不調を飼い主に隠してしまいます。

 

 

 

どれだけ心を許している飼い主でも、それが小動物の本能だからです。

 

 

 

だからこそ私たち飼い主がしっかりと見て、体調の変化に気付いてあげなければいけません。

 

 

 

 

 

 

ペットの治療はお金も手間もかかり、とても大変です。

 

 

 

 

私も今、病気のモルモットと暮らしています。

 

朝晩お薬を飲ませるのですが、嫌がるのですぐには飲んでくれません。

 

 

 

 

病気になり最初の頃は、好きなピーマンに薬をかけて食べてくれたのですが、

 

だんだん嫌な味を覚えてしまって、食べてくれなくなりました。

 

 

今はシリンジで飲ませたり、フードにかけたりしています。

 

 

他にも色々な飲ませ方を試しましたが、どれもうまくいきませんでした。

 

 

 

 

手間はかかるけれど、大切な家族なのでこれからも一緒に病気と闘っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂ではエキゾチックアニマルの火葬も行っています。

 

 

ウサギやハムスターはもちろん、どんなペットでも心を込めて、

 

お別れのお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またこれから暑い時期になります。

 

「ペットちゃんが亡くなって、しばらく一緒にいたいけど安置が不安...」

 

と思う飼い主さんも多いと思います。

 

そんな時はお電話などでお気軽にご相談ください。

 

スタッフが正しい安置方法を案内させていただきます。

 

 

 

それ以外でもどんな些細なことでも、ご不安なことなどございましたら

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。