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2019.05.19
  • スタッフブログ

子猫の火葬は対応できるの?

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

最近、子猫の火葬や保護の相談が増えてきました。

 

 

 

 

 

4月から6月ほどにかけて、野良猫の出産シーズンになります。

 

 

この時期になると、母猫とはぐれた子猫と遭遇することも少なくありません。

 

皆さんのなかにもご自宅の近くで子猫を見かけたことがある方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

近所で子猫に遭遇したらどうしたらいいの?

 

 

今回は子猫に会った時、いったいどのように対応したらいいのかを案内させていただきます。

 

 

 

 

 

 

子猫との出会い

 

”段ボールに入れられて置いてある”

 

この場合、捨て猫の可能性がほとんどです。

  • 家で飼っている猫が産んでしまったが飼えない
  • 家の敷地で産まれてしまった

 

理由は様々あるとは思いますが、動物を捨てることは許されない行為です。

 

 

 

 

 

段ボールに入っている猫がいた場合、もし保護することが可能なら保護してあげましょう。

 

ただ子猫の成長具合によってはとても大変なので、しっかりと自分でお世話ができるかどうかを考えて保護をしましょう。

 

 

 

 

 

 

ですが保護することが難しい方も多いと思います。

 

「だけどこのまま放置したくない…」と思ったら、

 

  • 自分の周りに保護できる人がいるか探してみる
  • 近くの動物愛護センターに相談してみる
  • 動物保護団体に相談してみる

 

などがあげられます。

 

 

 

目も開いていない子猫の場合は数時間置きにミルクを飲ませなければなりません。

 

たとえ保護をしたくても、自分では無理だと思ったら迷わず周りを頼りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

”道端で子猫に遭遇した”

 

 

まず確認してほしいことは近くに母猫がいるかどうかです。

 

一瞬、周りを見ただけでは母猫がいるかどうか、わからない場合も多いと思います。

 

 

 

その時は子猫を少し遠くから観察してみましょう。

 

子育てをしている母猫はとても神経質で警戒心がとても強いです。

 

 

 

 

 

なので少し離れた所からしばらく観察していても、母猫が現れなければ

 

迷子の子猫です。

 

 

迷子の子猫は絶対に一人では生きていけません。

 

ご自身で保護できるようでしたら、保護しましょう。

 

難しい場合は前に述べたように、周りを頼りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

子猫を保護して、頑張って育てても、

 

時には体力がもたずに亡くなってしまうことも少なくありません。

 

子猫は体温調整も自分ではできないですし、排せつや食事も自分ではできません。

 

 

少しでもストレスを感じたり、ミルクやごはんが合わないとすぐに下痢を起こしてしまいます。

 

 

 

”昨日まで元気にミルクを飲んでいても、朝起きたら亡くなっていた”

 

なんてこともあります。

 

 

なので子猫が亡くなってしまって、”救えなかった””助けてあげられなかった”と自分を責める必要はありません。

 

 

迷子になって、不安な時に助けてくれたあなたを子猫が責める訳がありません。

 

きっと「助けてくれてありがとう」と思っているはずです。

 

 

 

 

 

そしてまた子猫に会うことがあったら、その子にしてあげられなかったことをたくさんしてあげてください。

 

 

大森ペット霊堂ではそんな子猫ちゃんの火葬、供養もしっかりと行わせていただきます。

 

 

 

子猫でまだ名前もなく、飼うかどうかも悩んでいた子が亡くなった場合はボランティアとして無償で火葬、供養させていただきます。

 

 

 

 

また子猫でも、骨は残りますので手元に骨を残すことも可能です。たとえ共に過ごしたのは数日間だとしても、大切な家族です。

 

責任をもって子猫の火葬、供養いたします。

 

 

 

 

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