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2019.07.18
  • スタッフブログ

小動物の葬儀、火葬について

 

大森ペット霊堂の吉津です。

 

 

皆さんは小動物というと、どんな動物を思い浮かべますか?

ハムスター、デグー、モルモット、チンチラ、モモンガ、リス、インコ、その他たくさんの小動物たちがいます。同じ小動物といっても、それぞれ飼い方や特徴が違います。

 

 

今日はハムスターについて綴りたいと思います。

ハムスターの種類は20種類以上といわれています。

誰もが知っている人気のハムスターはゴールデンハムスターとジャンガリアンハムスターの2種類ですよね。

大森ペット霊堂に来るハムスターもほとんどがゴールデンハムスターとジャンガリアンハムスターです。

 

 

 

 

ゴールデンハムスター

ゴールデンハムスターは性格が穏やかでとても人懐っこく初心者でも比較的飼いやすいと言われています。

またとても臆病な性格のため、人を噛むこともあまりないようです。

手からおやつをあげるなどして、少しずつ慣らしていけば手に乗せることもできます。

ハムスターは夜行性なので昼間はずっと寝ています。

寝ているときは構わずに、夜間の起きている時間に一緒に遊ぶようにしましょう。

 

 

 

 

ジャンガリアンハムスター

ジャンガリアンハムスターは喜怒哀楽がとてもわかりやすいと言われています。

とても臆病で警戒心が強いのでスキンシップはおやつなどを使って少しずつ慣らしていきましょう。

視力が悪いので急に持ち上げたりするとびっくりしてしまいます。

ハムスターの中でも人懐っこい方なので慣れれば一緒に遊んでくれるようになります。

 

 

 

 

20種類以上あるハムスターの中でも一番大きいハムスターを紹介したいと思います。

クロハラハムスター

ヨーロッパに生息する最大級のハムスターです。お腹が黒いのでクロハラハムスターというようです。クロハラハムスターの大きさは通常のハムスターの3倍の大きさの30センチ程です。

ペットとしての歴史は浅く、心を開いてもらうためには時間がかかるようです。

また凶暴な一面もありペットとして飼うことはお勧めできません。

また寿命も他のハムスターと比べて長く、8年程と言われています。

 

 

 

 

最近ではハムスターの葬儀が増えています。

特にお立会葬を選ぶ方が増えているように思います。

身体がとても小さいのでお骨が残るのか心配される方もいます。

もちろん個体差はありますが、お骨はきちんと残りますのでご安心ください。

その他、個別一任葬や合同葬も承っております。

 

 

 

 

どんな動物でも飼い主にとってはたった一人の大切な家族です。後から後悔のないお別れをするためにも今から考えておきましょう。

大森ペット霊堂のスタッフは飼い主の気持ちを一番に考え、日々対応しています。

どんな小さなことでも構いません。いつでもご相談ください。

 

 

犬や猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
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