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2019.10.25
  • コラム

【保存版】初めてのペット法要の準備から今後の流れについて

初めてのペット法要

犬や猫などのペット葬儀がひと段落し、その後に控える初七日忌や四十九日(七七日忌)、一周忌などは人と同じ内容でいいのか。初めてペット葬儀を行った方にとっては分からないことだらけですよね。ペットの法要はどのような流れで準備していけばいいのかについてお話ししていきます。

    目次

  1. 1.犬や猫のペット法要・法事 その違いとは?
  2. 2.犬や猫のペット法要・法事 法要時期とは?
  3. 3.ペットの法要・法事はいつまで行うの?
  4. 4.ペットの法要・法事の準備について
  5. 4-1.場所と日時
  6. 4-2.服装
  7. 4-3.お供え物・お花
  8. 5.ペットの法要を機に納骨

犬や猫のペット法要・法事 その違いとは?

よく意味が混同されやすい法要と法事。法要とは亡くなった家族を偲び、お祈りする儀式のことをいいます。その一方、法事とは法要のあとに控える会食(お斎)までを含めた全体のことを指します。

犬や猫のペット法要・法事 法要時期とは?

法要名称 時期(命日を含む) 補足
命日 亡くなった日 「一回忌」とも言う
初七日忌 7日目 「初七日法要」とも言う
二七日忌 14日目
三七日忌 21日目
四七日忌 28日目
五七日忌 35日目 「三十五日忌」とも言う
六七日忌 42日目
七七日忌 49日目 四十九日忌(忌明け)
百か日忌 100日目
一周忌 満1年目
三回忌 満2年目
七回忌 満6年目
十三回忌 満12年目
十七回忌 満16年目

人の法要でも「いつまで法要を続けるか」について自由であるように、ペットの法要でもご家族ごとに法要を決めて問題ありません。
また上記の表を見ていくと、「一周忌」と「○回忌」とあります。この文字の違いとして、一周忌は亡くなった年の翌年、三回忌以降は回忌数から1引いた年数に法事を行います。なぜ1引いた年数に法事を行うかという、亡くなった命日を「一回忌」とするためです。そこで新たな疑問として命日から満1年目を二回忌ではなく、なぜ一周期と呼ぶのかと不思議に思う方もいるのではないでしょうか。実は、亡くなってから1年(1周)が廻り、初めて迎える祥月(しょうつき)命日(めいにち)に重きを置いているからだと言われています。

ペットの法要・法事はいつまで行うの?

人の法要では、三十三回忌(または五十回忌、それ以上)までの法要があります。長期に渡った法要がある理由として、一説によると人の寿命が約50年であった時代の名残とされています。ペットの場合、動物種によりますがその動物種の平均寿命に合わせて弔い上げを行うこともひとつの手です。

ペットの種類 平均寿命 最期の法要(目安)
イヌ 14.19才 十三回忌
または、十七回忌
ネコ 15.33才 十七回忌
ウサギ 8才程度 七回忌
ハムスター 2~3才 三回忌
インコ 5~10才 七回忌

上記のペットはあくまで一例ですが、いずれにしても動物種によって平均寿命は異なりますので注意しましょう。
今回、目安として最期の法要を記載しましたが、法要とは亡くなったペットを偲ぶために行う儀式です。ご遺族によっては、法要を行う・行わないという選択肢もあります。またご家族によりますが、四十九日や一周忌で弔い上げを行う方もいれば、それ以上を行う方もいます。もし法要を行う場合には、「いつまで法要を行うか」についてご家族で話し合っておくといいでしょう。

ペットの法要・法事の準備について

ペットの法要・準備

これまで一周忌は、命日を含む満1年後に行われてきましたが、最近では前倒しで行われるご家族が増えたように思います。事前準備はとても重要だからこそ、次の項目には注視しましょう。

1.場所と日時

日時は、ご家族の集まりやすいお日にちをいくつか候補を出しましょう。日付によっては、僧侶を手配することが難しいことが予想されます。場所の候補として、ご自宅またはペット霊園で行う方法があります。ペット霊園によりますが合同供養祭を定期的に開催しているのであれば、その催し物に参加することで準備の負担が減るのでオススメです。

2.服装

ペットの法要では、特に服装の指定はありませんので、ご自由な服装で行うことが多いです。もし服装を決めかねるのであれば、落ち着いたモノトーンの服装がいいでしょう。

3.お供え物・お花

ペットのお供え物として、ペットが生前食べていたエサや遊んでいたおもちゃをお供えする方が多いです。その他にもペットと思い出のある写真やモノがあれば一緒にお供えしてもいいでしょう。お花は特に決まりはありませんので、ご自身の好きなお花やその子に合わせたお花を飾るのも素敵ですよ。

ペットの法要を機に納骨

ペット法要を機に納骨

ペット葬儀後に、ご自宅に持ち帰る方は数多くいます。その後、ペットを自宅へ連れて帰り四十九日や一周忌を機に、ペット霊園やお墓へ納骨する方が年々増えてきました。ペットが無事に天国で休まるために、ペットを納骨することも供養のひとつです。

大森ペット霊堂では、年に4回の供養祭を開催しております。他のペット葬儀業者でペット火葬・ペット葬儀を行った方も参加することは可能ですので、お気軽にご相談ください。
また、ご自宅での初めてのペット法要を行いたい場合にも、お電話いただければ専任スタッフが常駐しておりますので、ご相談に乗ることも可能です。スタッフ一同で悔いの残らないお見送りのお手伝いをいたします。