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ペットロスが超ツライ!ペットロスを乗り越えるためのとっておきの方法とは

2020年4月18日

ペットロス
どんなペットでもそうですが、いつかは病気や事故などで亡くなってしまうものです。

正直なところ、そんなこと考えたくありませんが現実になるときがいつかはやってきます。

そのためペットが亡くなって、最上級の寂しさや悲しさに襲われるというわけです。

それをペットロスと言います。

今回はペットロスを乗り切るためにはどうするべきなのかをお伝えしますので、参考にしてみてください。

ペットロスとは?

ペットロス

改めてペットロスとは、どういうことを意味するのでしょうか。

ペットロスとは、ペットが亡くなったことによるツライ悲しみや寂しさを感じることを表します。

しかも、ペットに愛情あればあるほど精神的ダメージは大きく、まさに心に穴が開いたような感覚がしばらく続いてしまいます。

そのような精神状態が続くと、仕事も趣味にもやる気がなくなってしまい生活にも支障をきたしてしまいます。

ペットロスになってしまう原因

ペットロス

もし自分の家族が亡くなってしまったとしたら、どういう気持になるでしょうか。

ほとんどの人は、言葉が出ないほどのショックと絶望感、悲しみ、ツラさなどが一気に押し寄せてくるはずです。

人間の感情で最も嫌なことが全部のしかかることもあり、精神的な負担はすさまじいものがあります。

それは家族同様に接してきたペットにも、該当するのではないでしょうか。

しかも、ペットといる時間が多ければ多いほど、亡くなったときのショックは計り知れません。

では、なぜペットロスになってしまうのでしょうか。

あまりにもペットに愛情を注ぎすぎた

どんなものでもそうですが、ひとつに愛情を注ぎすぎてしまうと、失ったときの反動が大きすぎてペットロスになってしまいます。

かといって愛情を注がないわけにもいきませんし、非常に難しい問題でもあります。

ペットが亡くなった後の喪失感がひどい

ペットが生きていれば、朝なにげに起こしてくれたり、顔をなめてくれたり。

自分が落ち込んでいるときには、ペットの無邪気さに癒されたり。

ちょっとした些細なことが、幸せを感じていたはずです。

ですが、その幸せが突然なくなってしまうと非常にツラいというわけです。

やり残したことがある後悔

人は、失敗したりうまくいかなかったりすると、行動したことにたいして反省や後悔をするものです。

ペットと過ごす毎日が、当たり前になりすぎて愛情を注げなかったときもあるはずです。

自分がしんどくて、ペットと遊んであげなかったりイライラしているからといってペットに当たってしまったり。

そのときはなんとも思いませんが、いざペットが亡くなると、なんであのときこうしなかったんだろう、と考えてしまいます。

つまり、ペットを失ってしまったことにより自分の行いに後悔してしまうというわけです。

もっと遊んであげればよかった、もっと優しくすればよかった、なんて考えると精神的に落ち込んでしまいます。

ペットロスに共通するものとは

ペットロス

ペットロスになってしまうと、どういう影響があるのでしょうか。

精神的ダメージが大きいとうつ病になってしまう

ペットロスになってしまうと、どんな明るい人でも落ち込み、ふさぎ込んでしまいます。

そして不安や焦り、悲しみ、しんどい、眠れない、などあらゆる精神的・肉体的ダメージを負ってしまうことでしょう。

その悲しみから短期間で脱出できればいいですが、長期化してしまうとうつ病になる可能性があります。

ペットが亡くなったのは自分のせいだと思い込んでしまうと、PTSDのようなことになってしまい、立ち直れなくなってしまう場合もあります。

当然、うつ病になってしまうと仕事も家事も勉強も、なにもかもやる気をなくしてしまい、生活にも支障をきたしてしまいます。

食欲不振と睡眠不足

ペットロスになり、精神的に落ち込んでいると食欲がなくなる傾向にあります。

ペッとのことが頭から離れずに、食事どころではないからです。

さらに、あまりにもペットのことを考えすぎて眠れなくなることもあるでしょう。

食欲もなくなり不眠になってしまうと、あきらかに体調不良になってしまいますので健康面でも大きな影響を与えてしまいます。

苦しいペットロスから抜け出すためには

ペットロス

苦しくて悲しいペットロスから抜け出せるものなら抜け出したい、そう思うのではないでしょうか。

そこでどうやってペットロスから抜け出すべきかを、お伝えします。

ペットロスは時間が解決してくれる

どんなものでもそうですが、深い悲しみをおってしまったその日がいちばんツラく、時間の経過とともにだんだんとその状況を受け入れられるようになってきます。

つまり、ペットロスになってしまった場合も時間が解決してくれるというわけです。

どれくらい時間がかかるのかは人それぞれです。

それが1カ月なのか半年なのか、1年かかるのかもしれません。
ですが、時間が経てば経つほど現実を受け入れられるようになることでしょう。

新しいペットを飼う

ペットがいない生活が考えられない人にとっては、耐えられない毎日を過ごすことになるはずです。

ですから、心の穴を埋めるためにも新しいペットを飼うという選択肢もあります。

亡くなってしまったペットにできなかったことを新しいペットにやってあげたり、今まで以上に愛情を注いであげたりすることでペットロスを解消することができます。

あえてもうペットは飼わないという選択肢も

ペットロスを解消するために新しいペットを飼ったものの、また遠い未来でペットロスが起きてしまいます。

なぜなら、生き物はいつかは亡くなるからです。

だったらそんなツラい思いをするのであれば、この先もずっとペットを飼わないという選択肢をとることができます。

ただし、ペットがいない時期がずっと続くわけですから、その期間を精神的に乗り越えられるかが重要になってきます。

家族や友人と会話をする

ペットロスになり、自分自身もふさぎ込んでしまうと精神的にダメージを負いすぎてしまい、取り返しのつかないことになってしまいます。

ですから誰かにこのツラさを共感してもらうことが、とても重要になってきます。

いちばんの理解者は家族ですし、仲のいい友人であれば話を聞いてくれますので、ツラいことを全部吐き出してみましょう。

常に忙しい日々を送る

どうしても考える時間がでてしまうと、亡くなったペットのことを思い出してしまいます。

ですから、無理やりにでもスケジュールを詰めて忙しい日々を過ごすことでペットロスの解消になります。

たとえば、今まで以上に仕事に集中することを意識すれば、そのときばかりはペットのことを考えなくてもすみます。

ほんのわずかな時間だけかもしれませんが、ペットから切り離す時間を作ることで精神的な負担も軽減することでしょう。

部屋の模様替えをする

ペットが元気なときは、ペットが住みやすいようなレイアウトにしたり、ケージやおもちゃなどを置いていたりするはずです。

その光景が目に入ってしまうと、どうしてもペットのことを思い出してしまうことでしょう。

ですから、ペットがいたという面影が残らないように部屋の模様替えをしてみることも、ペットロスの解消となります。

ペットロスのまとめ

誰しもが、ペットロスになりたくないのは当然のことです。

しかし、ペットを飼って家族として迎えた以上、いつかはやってくるものです。

ですからペットロスは軽減できますので、自分に合ったやりかたで抜け出しましょう。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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