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ペットの葬儀にお花は必要??ペットとのお別れに最適なお花選び

2020年12月22日

大好きなペット、家族同然だったペットが天国へ旅立ってしまうのはとても悲しいことですよね。大切なペットとのお別れをしっかりしたいと思っている方は多いでしょう。

 

人の葬儀の場合は、供花があることがほとんどですよね。ペットの場合はどうなのでしょうか。家族同然だったペットに、お別れのお花をお供えしたいですよね。

 

ペットにお供えするお花の意味や、どんな場面で使われるのかがわかると、お花選びがスムーズになりますよ。その子に合ったお花を早く用意できると、大切な時間を無駄にせず、悔いのないお別れの時間を過ごすことができます。

人の葬儀とペットの葬儀のお花の違い

人の葬儀とペットの葬儀で、お供えするお花に意味や違いはあるのでしょうか。

ペット葬儀のお花の意味

人の葬儀では、お花は亡くなられた方へお別れの気持ちや冥福を祈る気持ちを込めて、お花がお供えされます。生花スタンドやお供えアレンジメントを花屋さんに頼んでお供えする場合が多いです。

 

ペット葬儀の場合も、亡くなられた子に対して、「これまでありがとう」「天国でも幸せにね」などの冥福の気持ちを込めてお花をお供えします。

 

人の葬儀の場合、宗派によっても変わりますが、白色、黄色、紫色など、いわゆる仏花が多いイメージですね。ペットの葬儀の場合は、好きな花を自由に選ぶことができます。庭で育っていてその子が好きだったお花、その子との思い出のあるお花など、一緒にいた頃の想いがたくさん詰まっていて良いのです。

 

もちろん、ペット霊園によっては、アレンジメントなどを用意してもらえるので、相談してみると良いでしょう。

ペット葬儀のお花選びで気をつけること

ペット葬儀の場合、棺に入れるお花に少し気をつけることがあります。まず、色の濃いお花は避けましょう。ご遺体に色が移ってしまう場合があります。

濡れた花も色移りの可能性がありますので、庭で摘んだお花などはしっかりと乾燥させるのが良いでしょう。

 

また、造花も避けた方が良いです。造花の種類や材質によっては、燃え残りがでて、遺骨と区別がつかなくなってしまうことがあります。

ペット葬儀に使用するお花

ペットの葬儀では、どんな場面でお花が使われるのでしょうか。

祭壇に使うお花

亡くなられてからペット霊園に行くまで、ご自宅で過ごすと思います。そのときに、祭壇を作ってあげると、よりお別れの気持ちや感謝の気持ちを伝えることができます。祭壇は小さくても構いません。ご自身で選んだお花や花屋さんで選んだお花をお供えしてあげると良いです。

 

ペット霊園では、祭壇を作ってくれるところもありますよ。また、ペット霊園で葬儀を行う場合、葬儀場に祭壇を作ってくれるプランもあります。

献花や棺にいれるお花

これから旅立つペットの子が、喜ぶように、そして寂しくないように、ご遺体の側や棺の中にお供えするお花があります。

 

亡くなられた子が小さい場合、棺が小さいと思います。大きすぎる花だと棺に入らないかもしれません。

ご遺体が見える程度で、その子にあったお花をお供えしてあげましょう。

納骨堂や家に置くお花

個別で納骨堂を借りる場合や、家に骨壷を置いて供養する場合も、お花を供えてあげると良いです。こちらは生花ではなくても大丈夫です。プリザーブドフラワーや造花で、その子のイメージや思い出に合うものを選ぶのも良いですね。

 

合同納骨の場合は、他の方もいらっしゃるので、小ぶりの生花をお供えすると良いです。

ペット葬儀におすすめのお花3選

ペット葬儀におすすめのお花を知っておくと、急な場合にも、お別れの気持ちや感謝の気持ちを伝えられるお花をお供えできます。

ガーベラ

ガーベラの花言葉は「希望」「常に前を向く」です。ペットを失うのはとても悲しいことです。しかし、ペットの子も飼い主のことが大好きだったので、飼い主が寂しそうにしすぎると、なかなか天国に行きにくいでしょう。ガーベラをお供えして、「私たちは大丈夫だよ」という気持ちを伝えられます。

スイートピー

花言葉は「別離」「優しい思い出」です。大事なペットとのお別れの気持ちを伝えるのに良いお花です。優しいたくさんの思い出と一緒にお供えしてあげましょう。

カーネーション

カーネーションは色によって花言葉が少し違います。ペット葬儀におすすめのカーネーションの色は、白やピンクです。白のカーネーションの花言葉は、「純潔の愛」「あなたへの愛情は生きている」です。ピンクのカーネーションの花言葉は、「温かい心」「感謝」です。ペットの子への愛や感謝を伝えられますよ。

まとめ

ペット葬儀のお花は、人間の葬儀の場合と同じく、お別れの気持ちや冥福を祈る気持ちが込められています。ペット葬儀の場合、お供えするお花はペットとの思い出やペットが好きだったお花を自由にお供えできるのが特徴です。

 

祭壇にお供えしたり、棺を寂しくないようにお供えするお花があります。また、納骨後に納骨堂などにお供えするすることもできます。

 

ペット葬儀のお花は、ガーベラ、スイートピー、カーネーションなどがおすすめです。お花には花言葉があるので、ペットの子へお別れの気持ちや感謝の気持ちを伝えることができますよ。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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