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ペットは納骨堂に納めたほうがいい?納骨の時期に決まりはある?

2021年1月18日

愛するペットが亡くなった場合、人と同じように供養してあげたいと思う飼い主様は多いのではないでしょうか。

 

火葬まで終えたけれど、「ペットも納骨堂に入れてあげたほうがいいのか」、「どのタイミングで納骨してあげるのがベストなのか」など大切に思うがあまりにどうしてあげることが一番いいのかと悩むことも多いですよね。

 

そこで、ペットは納骨堂に納めたほうがいいのかどうか。また、納骨の方法や時期についてもお話していきたいと思います。

 

 

ペットは納骨堂に納めるべき?その他の供養方法について

人が亡くなったら、火葬した後の遺骨は最終的に納骨を行います。納骨堂とは、遺骨をお墓などに入れて土に還すのではなく、骨壺でそのまま収蔵する場所のことです。ペットの遺骨は納骨堂に納めるべきなのか…。この問いに正解はありません。

 

ですが、仏教の考え方で「体は自然界に、魂は仏さまに」という考えがあります。これまで家族のように一緒に生活してきたペットだからこそ、体も魂も本来の場所に行く必要があります。

 

また「供養」という点から考えると、遺骨を「抱く」存在から納骨することで「拝む」存在へと変わるという考え方もあります。その他、ペット霊園などに納骨しない場合には、どのような手段があるのでしょうか。

 

自宅での供養(手元供養)

火葬して骨壺に入れてもらった後、自宅に持って帰って保管する方もいらっしゃいます。亡くなったペットとずっと側にいたいという飼い主様は遺骨を家に持って帰られます。仏壇があるご家庭だと、ペットの遺骨や写真を一緒に置いている方もいらっしゃいます。

 

人と同じお墓に埋葬

先祖が眠っているお墓にペットを一緒に埋葬することもできます。しかし注意しなければならないのが、その墓地自体がペットの埋葬を許可しているかどうかです。

 

法律的には人間とペットは同じ墓に納めることはできますが、場所によってはペットを安置することを禁じているところもあります。また、親戚で1人でも動物を一緒に埋葬することを嫌がる人がいれば、その墓に一緒に入れることは難しいのです。親族でよく話し合わなければいけません。

 

ペット専用のお墓に埋葬

人と同じようにペット専用のお墓を作る飼い主様もいらっしゃいます。同じペット専用という点では納骨堂に似ていますが、基本的にお墓は屋外にあり管理が大変なため、定期的な維持費が必要になってしまうのです。

 

しかし、デメリットがあるなかでペット専用のお墓を作ることは、人間と同じように供養してあげられること、そして営業時間などを気にせずにお参りすることができるのがメリットといえます。

 

 

ペット霊園での納骨の方法とは?

ペット霊園にある納骨堂は、営業時間内であればいつでも誰でもお参りに行くことができます。また、屋内にあることも多いため、天気を選ばずに参拝が可能です。遺骨をペット霊園で納骨するには、大きく分けて2つの方法があります。

 

個別納骨

個別納骨はロッカー型と棚型と2種類に分けられます。ロッカー型は、その名の通りロッカーのような形のような棚に納骨を行います。

 

小さいですが完全にプライベートが保たれるので、遺骨の他にもペット用仏具や写真などを置くことができます。棚型は前面に扉がなく、開放的な納骨スペースであることが多く、遺骨以外に造花や写真などを置いて綺麗に飾ってあげることができますよ。

 

合同納骨

合同納骨は、「区切りのない場所に骨壺を並べる霊園」と、「遺骨を骨壺から出し供養塔などに埋葬する霊園」があります。合同納骨堂を利用することは、個別に納骨するより価格がお手頃というメリットもあります。

 

また、1匹だけではなく他のペットも一緒に埋葬されているので、寂しくないという観点から合同納骨を選ぶ方もいるようです。ですが、骨壺から遺骨を出して埋葬する霊園だと永代供養が前提となり、引越しやなにかの事情で霊園を変えたいと思っても、できないこともあるので注意が必要です。

 

 

納骨時期に決まりはある?

人間の場合、納骨するのは49日と決められていますが、ペットの場合は火葬してから納骨のタイミングはとくに決められていません。飼い主様は一般的にどのタイミングで納骨していることが多いのでしょうか。

 

ペットを火葬した後そのまま納骨する

火葬した後、そのまま納骨することが可能です。ペット霊園で火葬した場合は、火葬から納骨までをトータルサポートしてもらうという形で考えている場合が多く、この方法が1番スムーズです。飼い主様も火葬後にそのまま納骨を希望される方が多いようです。

 

骨壷を自宅に持ち帰って後日納骨する

ペットが亡くなった悲しみが癒えず、まだそばにいたいという飼い主様は火葬後に一定期間自宅で保管する方もいらっしゃいます。また、火葬車を自宅近くに呼んだ方に関しては家で一旦保管する方が多い傾向があるようです。

 

気持ちの整理ができたタイミングで納骨堂に納めることができ、またペット霊園は火葬した同じ場所ではなくても納骨は可能です。どの霊園で納骨するかをじっくり考えることができます。

 

 

まとめ

ペットの遺骨を納骨堂に納めるべきかどうかは飼い主様の気持ち次第です。しかし、仏教に基づいて考えてみると、人も動物も元の場所に戻るという意味では納骨してあげたほうがいいのかもしれません。

 

ペットを納骨する方法はたくさんあります。すぐに納骨しなくても心の整理ができたときが納骨のタイミングともいえます。1番大切なことはペットも飼い主様もみんなが幸せで最期を迎えられる方法を選択することです。きっとペットも天国から私たちを見守ってくれているはずです。後悔のない供養方法を選択することがなによりも大切なのです。

 

大森ペット霊堂では、全ての方が安心して、ペットのお見送りが行えるようお手伝いさせていただければと思っております。ご家族様がこのようにしたいと思うことなどがあれば、なんでもお申し付けください。

ペットの葬儀、ペットの火葬をお考えの方は、お気軽に大森ペット霊堂にご相談くださいませ。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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