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ペットの火葬で入れるものはどんなもの?生前相談をおすすめする理由

2021年4月20日

ペットの存在は大きく、ずっと一緒にいた分たくさんの思い出がありますよね。大切な家族だから、お別れの悲しみは計り知れません。そしてなにより、旅立つペットの悲しい思いをさせたくないと思う飼い主さんが多いのではないでしょうか。

 

ペットの火葬で入れるものは、ペットが好きだったものや飼い主の思いが届くものを入れて、寂しさを紛らわせてあげたいという親心がありますよね。

 

今回は、ペットの火葬で入れることができるものと、できないものをご紹介します。そして生前相談がとても参考になりますので、おすすめする理由もご覧くださいね。

 

 

ペットの火葬で入れるものは愛犬が好きだったもの

ペットの火葬で入れるものは、生前ペットが好きだったものや飼い主の思いが届くものを選びましょう。生き物は1人で旅立つものですが、少しでも寂しくないように考えてあげるときっとペットも喜びます。

 

愛犬が好きだったおやつやおもちゃ

ペットの火葬で入れるものは、ペットが好きだったおやつやおもちゃがおすすめです。

  • ・ジャーキーやボーロなどのおやつ
  • ・布製のぬいぐるみ
  • ・ロープのおもちゃ

これらをペットの火葬で入れることができます。

 

副葬品を納めてあげる理由としては、よく食べていた大好きなおやつや、いつも遊んでいたおもちゃを入れることで、虹の橋でもおやつが食べれて、おもちゃで遊べるようにという願いを込めているのです。

 

飼い主の思いが届くもの

ペットの火葬で入れるものは、飼い主の思いが届く手紙がおすすめです。

  • ・ペットと出会ったときの気持ち
  • ・一緒に過ごした時間や思い出
  • ・ペットからもらった愛情
  • ・感謝の気持ちと愛の言葉

 

このようなことを、お手紙に綴りましょう。飼い主の気持ちが届くように願いを込めたお手紙は、きっとペットも喜んでくれますし、この家族のもとで旅たつことができてよかったと思ってくれるはずです。

 

また、飼い主の髪の毛を入れる方もいます。ペットは飼い主の匂いが大好きですから、旅立つ時に寂しくないように髪の毛を少量入れてあげるのです。髪の毛はほんの少量を、手紙の中に入れて納めましょう。

 

迷わず虹の橋に行けるようにお花を入れる

ペットのご冥福を祈るために、お花を納めてあげましょう。迷わず虹の橋に行けるようにという願いを込めて、蕾ではなくキレイに咲いたお花を選んで納めます。ペットの火葬では、一般的にお花の色や種類に決まりはありません。

 

女の子なら、

  • ・ピンクのカーネーション
  • ・白い百合の花
  • ・水色のネモフィラ

 

ピンクのカーネーションには「感謝」という花言葉があります。ペットに今まで一緒にいてくれてありがとうという気持ちを、カーネーションで伝えることもできます。

 

男の子なら、

  • ・黄色のひまわり
  • ・青のヒヤシンス

 

青のヒヤシンスには「変わらぬ愛」という花言葉があります。ペットと家族の気持ちはこれからも変わららないということを伝えてあげましょう。

 

 

ペットの火葬で入れることができないものは?

ペットの火葬で入れることができないものは、一般的にどんなものか気になりますよね。ペット霊園によって入れることができるもの、できないものは多少違いがありますので詳しくは問い合わせが必要です。

 

プラスティックや金属製のおもちゃ

プラスティック製や金属製のおもちゃは、多くの霊園の火葬では入れることができません。火葬中に爆発したり、遺骨が変色したりする可能性があるためです。

 

ぬいぐるみなどのおもちゃでも、金属製の付属品がついていたりするものは火葬できませんので、外していただくか、他のおもちゃを検討しましょう。

 

ペットの火葬で残るものは、遺骨だけです。大切なペットの遺骨が変色しないように影響のない布製のおもちゃを納めるようにしましょう。

 

缶詰のご飯

ペットの火葬で入れることができないものは、缶詰のご飯です。ドライフードは入れることができますが、缶詰に入ったウェットフード入れることができません。缶詰は火葬中に爆発する恐れがありますので、危険です。

 

ウェットフードを入れたい場合は、おやつのチュールなどパウチに入っている小さいものを選ぶようにしましょう。または缶詰のウェットフードの缶を取り外し、小さめのジプロックなどに移し替えることでペットの火葬に入れることができます。

 

 

ペットの火葬で入れるものは生前相談しておくと安心

ペットの火葬で入れるものや、入れることができないものはペット霊園によって多少違いがあります。そのため、棺桶に納めた後に一緒に火葬することができないことがありますので、慌てないように生前相談しておくことをおすすめします。

 

棺桶に入れるものは霊堂によって違うので生前相談しておく

ペットの火葬で入れるものは、ペット霊堂によって多少違いがあります。多くの霊堂では金属製品や缶詰は一緒に火葬することができませんが、他にも注意点がある場合があります。

 

ペットの旅立ちに持たせようと思っていたものが、入れることができないとなれば悲しいので、事前に聞いておくと何を持たせてあげようかと家族で相談する時間も作れます。

 

ペットが終末期を迎えたら、早めにペット霊堂に生前相談しておくと安心です。

 

また、

  • ・ペットの火葬でかかる費用について
  • ・火葬の流れや供養方法
  • ・その他注意点

 

これらのことも詳しく聞いておくと大切なペットが亡くなった時に、慌てることなく冷静に見送ってあげることができます。

 

多くの飼い主さんは、家族同然のペットが亡くなると気が動転しているので、中には急いで決めてしまった葬儀に後悔が残る方もいるのです。

 

ペットとのお別れは一度しかない大切なものです。今までの感謝の気持ちを込めて、後悔のない葬儀ができるように生前相談をおすすめします。

 

大森ペット霊堂ではお別れセットプランをご用意しています

東京都大田区にある大森ペット霊堂では、大切なペットの火葬で入れるものに迷うかたに向けて、お別れセットプランをご用意しています。

 

お別れセットの内容としては、

  • ・バスケット棺
  • ・献花
  • ・遺影

 

しっかりした棺を用意してあげたい飼い主さんや、キレイなお花を用意してあげたい飼い主さんに選ばれているセットです。

 

いざペットが亡くなると気が動転して、悲しみで何も手につかなくなるので愛するペットのため事前に準備できることはしておきましょう。

 

東京大田区の大森ペット霊堂では、スタッフが寄り添ってペットの火葬をサポートします。スタッフと一緒に何を納めてあげるべきか、生前に相談していただければ飼い主様の気持ちをしっかり把握したうえでよりお役に立てればと考えております。

 

ペットが元気なうちにお別れの時のことを考えて生前相談をし、大切なペットとのお別れを後悔のなく行いましょう。

 

 

まとめ

ペットの葬儀で入れることができるものは、

  • ・ペットが生前好きだったおやつやおもちゃ
  • ・飼い主からのお手紙や少量の髪の毛
  • ・キレイなお花

これらは基本的にペットの火葬で入れることができます。

 

ペットの火葬で入れることができないものは、

  • ・プラスティックや金属製のおもちゃ
  • ・缶詰のご飯

これらは、火葬中に爆発したり、遺骨が変色する恐れがあるため入れることができません。

 

ペット霊堂によって火葬で入れるものや入れることができないものが違いますので、生前相談をして後悔のない葬儀をするために備えておくことが大切です。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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