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ハムスターの生態を知れば飼育上の注意点や長生きの秘訣がわかる!

2021年4月19日

小さくて飼いやすいハムスターは、子供から大人まで人気がありますよね。ハムスターの生態やどんな生き物なのかを知っておくと、飼いやすい環境を整えることができます。

 

ハムスターはストレスが行動にでやすい特徴があります。ストレス行動が見えたら早めに対処して、一緒にいられる時間が長くなると嬉しいですよね。ハムスターの生態上、かかりやすい病気があります。異変に気付けるように知っておきましょう。

 

あまり考えたくありませんが、可愛いハムスターもいつかは天国へ旅立つときが来ます。ハムスターが亡くなったら、悲しみでどうしたら良いかわからなくなる方もいらっしゃいます。ハムスターの生態に詳しいペット霊園で火葬や葬儀をして、お別れの時間を大切に過ごしたいですよね。

 

 

 ハムスターの生態とは?どんな生き物なのか

ハムスターをこれから飼いたいと思っている初心者さんも、何度も飼ったことがある方も、ハムスターの生態を知っておくと良い環境を整えてあげることができますよ。

 

ハムスターはネズミの仲間

ハムスターは生態学上は、げっ歯類という分類でネズミの仲間です。夜行性で、昼間は寝ていて夜に活動的になります。人間の1歳児くらいの知能を持つといわれていますので、飼い主のことを認識してなついてくる子もいますよ。

 

モルモットもハムスターも生態学上の分類では、ネズミの仲間ですが全く違う生き物なのです。ハムスターは雑食で、モルモットは草食です。エサの種類が異なるので、飼う子に合ったエサを選んであげましょう。

 

ハムスターの寿命はどのくらい?

ハムスターは人間の30倍の速さで歳をとっていきます。1歳半から老化が見られ始め、寿命は2~3年が平均です。

 

ハムスターは人間と比べて心拍数が約6倍で、歳を取るのが早く、人間の寿命からみると短い時間ですが楽しい時間を過ごしてもらえるように飼いたいですよね。

 

どんな環境で生活する?

ハムスターの生態からみる適切な環境は以下の通りです。

  • ・巣穴にこもっていることが多いため、穴のあいた箱などで巣穴を作ってあげる
  • ・低温に弱いため、23℃前後の飼育環境を保ってあげる

 

 

ハムスターの生態からみるストレス行動や病気とは?

ハムスターの生態として、「ストレスを溜めやすい」特徴があります。ハムスターがかかりやすい病気の特徴を知っておくと、早く異変に気付いてあげられますよ。

 

ストレスが溜まるとどうなる?

ハムスターがストレスを感じる原因には、

  • ・室温が合ってない
  • ・夜でも光があたっていると規則正しい生活が送れない
  • ・びっくりするような音が頻繁に聞こえる

 

などがあります。このような環境に長くさらされると、ハムスターはストレスを抱えてしまいます。どんな生き物でも同じですが、ハムスターも生態学上、ストレスの感じすぎは身体に良くありません。病気や怪我になりやすく、寿命縮む可能性があるので注意しましょう。

 

 ストレス行動がでたら要注意

ケージを噛む

ハムスターは生態の特性上、硬いものをかじって歯の長さを調整することがあります。しかし、頻繁にケージを噛みすぎているとストレスが溜まっているサインです。

 

鳴く

ハムスターは普段はめったに鳴きません。ハムスターの鳴き声がした時は、何か訴えたいことがあるサインです。

 

水やエサの摂取量が増減が激しい

急に摂取量が増えたり減ったりしているのは、体調が悪いサインのことが多いです。他にも異常がないかハムスターの子をよくみてあげてくださいね。

 

このうようなストレス行動がでたら、飼育環境を見直す必要があります。飼育環境を変えてもなかなかストレス行動が減らないときは、獣医師に相談してみましょう。

 

ハムスターのかかりやすい病気

皮膚病

ハムスターはとても皮膚が弱い生き物です。脱毛・頻繁に体を掻いている・発疹がでているなどの異常がみられたら、皮膚病にかかっているかもしれません。

 

結膜炎

目ヤニや涙が大量に出ていたり、目が開かなくなっている場合は病院で診てもらいましょう。

 

不正咬合

ストレスが溜まってケージを噛みすぎると起こることがあります。かみ合わせが悪くなると、食事がとれなくなり、痩せてしまうことがあります。

 

 

万が一のときはハムスターの生態に詳しい大森ペット霊堂へ

ハムスターが亡くなってしまったら、最後までしっかりと見送れるように、ハムスターの生態に詳しい大森ペット霊園にお任せください。

 

ハムスターが亡くなったら

大切にしてきたハムスターが亡くなったら、とても悲しいですよね。ご遺体をキレイな状態で保つために、以下のようにご遺体の安置を行ってあげましょう。

  • ・手足を軽く曲げてあげる
  • ・ペットシーツなどを敷いた箱の中に入れる
  • ・なめべく涼しい場所に安置してあげる

 

最近では、ペット霊園で火葬や葬儀ができます。火葬や葬儀をすることで、飼い主様のペットロスを防ぐことにも役立ちます。飼い主様が安心すると、ハムスターの子も心地よく天国へ旅立てることでしょう。

 

 大森ペット霊堂では火葬・葬儀のご相談を受け付けております

大森ペット霊堂は、東京都大田区にあるペット霊堂です。東京都はもちろん、神奈川や埼玉などの関東圏のご家族様にもご利用いただいております。24時間年中無休で死後の相談を受け付けておりますので、いつでもご連絡ください。

 

大森ペット霊堂は、ハムスターの生態に詳しく、ハムスターの火葬や葬儀の経験も豊富です。火葬時の工夫により、ご遺骨を残すことができ、ご家族様に収骨をしていただけますので安心してお任せください。

 

また、生前相談も受け付けております。お電話やメールでのお問い合わせの他、直接お越しいただける場合には、施設の中もご案内できますので、お気軽にご相談ください。

 

 

まとめ

ハムスターの生態を知っておくと、ハムスターに合った環境を整えたり、ストレスが溜まっていたらすぐに気付いてあげることができます。寿命は平均で2~3年と短く感じますが、なるべく長生きしてほしいですよね。

 

ハムスターが亡くなったら、まずはご遺体の安置をしてあげましょう。感謝の気持ちを伝えるために、ハムスターの生態に詳しい大森ペット霊堂に火葬や葬儀をお任せください。死後の相談や生前相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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