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チンチラの寿命はどれぐらい?長生きしてもらうには?

2021年6月9日

チンチラの寿命はどれぐらい?長生きしてもらうには?
「チンチラを飼って数年経ったが、寿命はいつ何だろう…」
「チンチラに長生きしてもらうためにはどうすればいいのかな?」
今回は、東京都大田区にある大森ペット霊堂より、チンチラの寿命はどれぐらいか?そして、長生きのための飼育方法をテーマにお届けしていきます。

チンチラとは?

チンチラはネズミ目チンチラ科チンチラ属の動物で、体長は約25~35センチメートル、体重は400~600グラム、チリの固有種であるのが特徴です。その体長の小ささや、ほとんど鳴かないため賃貸の一人暮らしでも飼いやすく、近年人気が高まっています。

チンチラの寿命はどれぐらい?

チンチラの平均寿命は10~15年と言われており、中には20年以上生きているチンチラもいるようです。

長生きしてもらうにはどうすればいい?

続いて長生きしてもらうための飼育方法について見ていきましょう。

ストレスのない環境を用意してあげる

チンチラは警戒心が強く聴覚や嗅覚が発達しているため、人間では気にならない音やニオイにストレスを覚えてしまうようです。ですので、リビングなど人の出入りが多い部屋ではなく、なるべく刺激の少ない静かな部屋で飼うようにしましょう。また、スキンシップのとりすぎで触りすぎるとストレスになってしまいますので、飼い始めは特に注意しましょう。

適度に運動させる

ケージの中には、チンチラが遊ぶことができるように回し車などの道具を設置してあげましょう。また、適宜ケージから出してあげ、部屋の中を散歩させてあげることも運動不足やストレスの解消になります。ケージの中は運動ができるだけでなく、巣箱・隠れ家を設置して、落ち着ける環境も整えてあげましょう。

室温と湿度には注意

野生のチンチラは標高の高い場所に生息しており、気候は寒冷であり湿度はかなり低い環境で生息しています。そのため、チンチラは乾燥と寒さに強いですが、高温と多湿には弱いという性質を持っています。室温は15度~22度、湿度は40%以下になるよう管理し、チンチラが生活しやすいように整えましょう。

おやつを与えすぎないこと

おやつを与えること自体に問題はありませんが、与えすぎには注意しましょう。おやつを与えすぎてしまうと、主食である牧草をあまり口にしなくなってしまうことがあります。かわいいからと、ついついおやつをあげたくなりますが、長生きしてもらうためにも程々に…。

まとめ:チンチラの寿命はどれぐらい?長生きしてもらうには?

いかがでしたか?今回の内容としては、
・チンチラの寿命は10~15年程
・チンチラはストレスを与えない環境を用意してあげること
・長生きのためには室温と湿度には注意すること
以上の点が重要なポイントでした。チンチラも人気のペットとして知られるようになってきましたが、長生きしてもらうためにも今回紹介したことは、必ず覚えておきましょう。チンチラの寿命は10年~15年とお伝えしましたが、体調の変化からそろそろ寿命を迎えるかもしれない…と思われている方もいるでしょう。そのような方は、そろそろチンチラの終活に向けて、少しずつ先々について考えていくタイミングかもしれませんね。

東京のペット葬儀・火葬・供養・霊園をお探しなら大森ペット霊堂まで

東京都大田区にある大森ペット霊堂は、葬儀・火葬・供養を執り行っており、チンチラを含めてこれまで数多くの動物達のお見送りをしてまいりました。東京で心の籠ったペット葬儀をご希望の方は、大森ペット霊堂までお気軽にご連絡くださいませ。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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