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犬の納骨はいつ行うのが良い?タイミングを迷ったときの対処法とは

2021年7月17日

家族として一緒に過ごしてきた犬が亡くなった後は火葬する方が多いかと思います。火葬後の供養方法は、納骨・散骨・手元供養などがあります。犬の納骨をする場合はいつ頃が良いのでしょうか。

 

手元供養をずっとするのは縁起が悪いという考えもありますが、本当なのでしょうか。手元供養から納骨にするタイミングやメリットを知っておくと、安心して供養してあげられます。

 

亡くなった後も愛する犬とずっと一緒にいたくなりますよね。犬の納骨をいつにしようか迷っているうちに、年月が経ってしまったという場合でも、対処方法がありますよ。

 

 手元供養は縁起が悪い?犬の納骨はいつするべきか

最近では、犬の遺骨を家で管理する方も多いです。縁起も気になりますが、骨壷の管理方法がとても大切です。犬の納骨のタイミングはいつかも知っておきましょう。

 

 犬の遺骨を納骨するメリットとデメリットとは

犬の納骨はペット霊園の納骨堂や墓地です。納骨堂を利用するメリットは、ペット霊園がしっかりと管理してくれるので、頻繁にお参りができない場合でも安心して任せられることです。また、納骨を一つの儀式として捉えると、心の整理がついたという飼い主様もいらっしゃいます。

 

永代供養を申し込むことができるのも、納骨堂におさめるメリットです。ご自身が供養できなくなっても、永代にわたってペット霊園で供養してくれます。

 

納骨するデメリットは、費用がかかることです。合同墓地は年会費が無料のところが多いですが、個別の霊座は管理費がかかります。

 

遺骨を家で管理するのは縁起が悪いのか

犬の場合、ずっと手元供養しても縁起が悪いということはありません。風水的にも悪い方角などもないんです。

 

しかし、遺骨は湿気に弱いので骨壷は適切に管理しないと、遺骨が溶けることがあります。長期間、手元供養する場合は、次の環境を整えてあげてくださいね。

 

  • ・風通しの良い場所に置く
  • ・定期的に骨壷をあける
  • ・湿気取りなどを骨壷にいれる
  • ・骨壺はしっかりと密閉する

 

 納骨のタイミングは?

「犬の納骨をいつしようか」と考えてなかなか納骨できずに悩んでいる方も多いでしょう。これまで大切にしてきた愛犬とすぐには離れられないですよね。

 

納骨のタイミングは、飼い主様の心の区切りがついたときで大丈夫です。気持ちの整理がついていないのに納骨すると、ペットロスがひどくなってしまうことがあります。骨壺が家にある間は、毎日声をかけてあげてくださいね。

 

 犬の納骨をいつするか迷っている場合の対処法

「いつかは犬の遺骨を納骨を」と思っても「いつ」を決めるのが難しいですよね。決めても納骨しようとなったら離れてしまう気がして行動にうつせない方もいるでしょう。区切りのタイミングやメモリアルグッズを参考にしてみましょう。

 

 忌日を区切りにする

人の納骨は四十九日などの忌日に行いますよね。仏教では、忌日に天国に行ってくれると考えられているからです。犬の場合は忌日を気にしなくても良いのですが、犬の納骨をいつと決められない方は四十九日・一周忌・三回忌などを区切りにするのも良いですよ。

 

メモリアルグッズを利用する

納骨すると寂しい気分になりそうな方は、遺骨の一部をメモリアルグッズにするのも良いですよ。

 

  • ・遺骨アクセサリー(ネックレスや指輪)
  • ・遺骨カプセル

 

このように、身に着けられるメモリアルグッズだと、いつも一緒にいられる気分になりますよね。ペット霊園でグッズを取り扱っているところもありますし、ネットショップでは多様なサービスから選ぶことができます。

 

メモリアルグッズを作るときは、遺骨がパウダー状になっているのが良いので、火葬後に粉骨してもらいましょう。

 

家に仏壇を用意する

仏教の考えでは、納骨しても仏壇が納骨堂とつながっているので、仏壇にお参りすると納骨堂の犬にも挨拶できるといわれています。箱型の仏壇もありますが、ステージ型の小さなものでも良いですよ。ちょっとしたスペースに次のものを置くだけでも愛犬に声をかけてあげられます。

 

  • ・お供え物
  • ・お花
  • ・写真
  • ・ろうそく
  • ・水入れ

 

犬の納骨をいつするかでお悩みの方は大森ペット霊堂へ!

大森ペット霊堂は、東京都大田区にあるペット霊園です。犬の火葬や葬儀を行う施設はもちろん、納骨堂もございます。いつでもご相談を受け付けておりますので、犬の納骨をいつにするべきかなど、お気軽にご相談ください。

 

 納骨のタイミングをお選びいただけます

犬の納骨をいつにするかを飼い主様が決めることができます。火葬後すぐでも手元供養後でも納骨をしていただけます。納骨のみの利用も可能ですので、ご相談ください。

 

火葬後に粉骨のサービスも行っております。

  • ・手元供養の際にご遺骨を置くスペースが気になる
  • ・メモリアルグッズを作りたい

 

このような要望のある飼い主様に選ばれているサービスです。

 

納骨堂の霊座を選ぶことができます

大森ペット霊堂では、個別の納骨堂の霊座を7種類ご用意しております。

  • ・大きさ
  • ・飾りの有無
  • ・個室か棚式か

 

このような違いで霊座のタイプが分かれております。個別の納骨堂の他に、管理費無料の合同墓地もあります。個別の納骨堂でも合同墓地でも、年中無休で9時~18時までいつでもお参りにきていただけます。納骨堂の見学ができますので、お問い合わせくださいませ。

 

 供養祭や周忌法要を行っております

施設には、納骨されている全てのペットの子を対象に、供養祭や周忌法要を行っております。僧侶を招いて読経などを行い、供養します。飼い主様が参加されることも可能ですし、代行サービスも行っておりますので、安心してお任せください。

 

まとめ

犬の納骨はしなければならないと思いつつ、タイミングを逃してしまうことがありますよね。手元供養・納骨どちらでも、飼い主様が犬の子を大切に思う気持ちに変わりはありません。納骨堂を利用すると、ご自身が頻繁にお参りできなくても、安心して任せることができます。

 

手元供養の縁起は悪くないですが、管理方法に注意が必要です。犬の納骨をいつにしようか迷っている場合は、忌日を区切りにする方法があります。離れると寂しい方は、遺骨の一部をメモリアルグッズにしたり、仏壇を用意すると良いでしょう。

 

大森ペット霊堂では、犬の納骨をいつにしようかなど、火葬から供養までのご相談をいつでも受け付けています。時間が経ってからの納骨も可能で、霊座のタイプもお選び頂けます。供養祭や周忌法要も行っておりますので、犬の供養はお任せください。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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