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魚が死んだら火葬、供養ってできるの??

2020年3月26日

飼育している魚が死んでしまった時、どのようにしていますか?私たち大森ペット霊堂では、魚の火葬も受付しております。本日は【魚の火葬、魚の葬儀】について詳しくご説明致します。

魚の火葬、葬儀について(熱帯魚、海水魚)

もちろん命ある生き物です。しっかりご対応させていただいております。

今まで大森ペット霊堂で葬儀、火葬を行った魚類

≪金魚、鯉、海水魚全般、熱帯魚全般、古代魚(アリゲーターガー、アロワナ、スティングレイ等)、サメ、エイ、イソギンチャク、サンゴなど≫の火葬、葬儀を対応しております。

魚の葬儀、火葬をしっかり行うのは、大森ペット霊堂です。

知識や魚の習性なども勉強するスタッフは、人間同様、魚も命があるとかんがえています。

魚の火葬を検討されている方はこちらから

魚類もしっかり葬儀、火葬、供養したいというご家族が大森ペット霊堂にはとても増えております。

魚は『観賞魚』と言われるように、観るために育てられるイメージが世間では根強いでしょう。ですが観賞ではなく、愛玩です。

魚の火葬を検討されている方はこちらから

魚にも学習能力がある!!

私たちは、ご飯をあげるときに必ず水槽を軽くトントンと叩いてからご飯をあげます。魚の火葬を承る大森ペット霊堂では、海水魚と淡水魚の飼育も行っています。叩くことによって、ごはんだと認識しみんな外に出てきてくれます。こうすることによって、もし火葬にお越しいただいた方が水槽を誤って叩いたり、覗いたりしても魚のストレスになりません。叩くと嬉しいことが待ってますからね。喜んで顔をだしてくれます。

そんな魚の火葬をさせていただく私たちに魚の知識を教えてくださり、そして今までの考えとはかけ離れた水族館があることはご存知でしょうか?

 

亡くなった魚をしっかり火葬、供養しているすみだ水族館

すみだ水族館さまと私たちは共に、魚の供養や火葬を推奨し、動物達のことを想い活動しております。

すみだ水族館とは??

スカイツリー隣接ソラマチの5F、6Fにある水族館です。

すみだ水族館との出会いは、代表の齋藤がプライベートに遊びにいっていたことから始まりました。

一番驚いたことは、水族館なのにバックヤードを設けていないことです。ご飯をあげるのも、皆様の前で表からご飯をあげます。そしてスタッフと来園者の距離が近いこと。自然と魚達の魅力に取り込まれてしまいます。

この取組みの姿勢は、旭山動物園坂東園長の考えだと一致しました。

旭山動物園の坂東園長って?

大森ペット霊堂が連携をとるもう1つの動物園水族館です。旭山動物園とは、北海道旭川市にある行動展示を念頭に動物を飼育する日本一の動物園です。

ただの檻に入れて、展示をする動物園と違い、その子その子の特性を考え運営する動物園の先陣です。

そして坂東園長は生き物の【死】を伝えることを大事にしています。

多くの動物園は、動物が亡くなると新しい動物を仕入れ、何事もなかったかのように展示します。

坂東園長は動物の命をしっかり考え、この死を伝えることによって、動物も人も同じ命であることを全国の人に発信しております。

そんな旭山動物園と大森ペット霊堂は業務提携、すみだ水族館同様一緒に動物のことを考えて活動しております。

※動物への想いの方向が同じであり、とても光栄なことです。

すみだ水族館との出会い

魚1匹1匹に、とても真剣であり家族として一緒に生活しているスタッフ。そのとき、『ここの水族館なら、私の考えに賛同してくれるはず!!!!』と感じ、大森ペット霊堂としてすみだ水族館の名倉館長とお会いさせていただきました。魚もペットである。ペットは伴侶動物である。

「私たち大森ペット霊堂は、1センチしかない魚の命だろうと、人と同じ命と同じように考えている。その想いをもって、魚の火葬をしています。これからも命の素晴らしさをお越しくださる皆様に伝えていただきたい。そして、命あるものは必ず死があることを理解し、その命に敬意を持ちしっかり大事にしていただきたい。魚の火葬や葬儀も私たちはどんな時でもお手伝いさせていただきます。」

その旨伝えましたが、もう言わなくてもわかっておりました。そんな想いのペット霊園をさがしてくださっていたとのことです。命を大事に思う水族館があり、本当に嬉しく思います。

こないだすみだ水族館にお邪魔させていただいた際、少しお話させていただきました。今まで一番人気のペンギンがいままで亡くなったことがなく、万が一のことがあった際、スタッフ達のモチベーションなども心配されているとのこと。

魚と一緒に過ごしている皆様へ

よく聞くお話ですし、私も思います。「この子が亡くなったらどうしよう」

私は犬のコーギー、魚ではクマノミと一緒に暮らしています。もし亡くなったら、と考えることは絶対したくないです。考えないようにしています。生前相談にお越しいただき、私が担当させていただいた時も、皆様に伝えます。では、私は何を考えているか。

  1. ・後悔しないほど一緒に過ごす。
  2. ・もっと魚のことをいっぱい勉強して事前に病気を防いであげる努力をする。
  3. ・魚の食生活を見直す。

私は、1日でも長く過ごしたいです。少しでも一緒にいる日を大事にしたいと思っています。

ブログを書いている間も、家で待っているペットのことを考えてしまいます。

健康に過ごせる努力をしてあげてください。

人間と同じです。私たちは、何かが悪いと自分で管理することができます。

例えば

  1. ・少し魚の体型が太ってしまったからダイエットしよう。
  2. ・少し様子がおかしいな。水質をチェックしよう。

動物は私たちに言葉として伝えられません。しぐさで感情表現します。それを感じることができるのは、家族です。ご飯をあげること、散歩することは作業ではありません。一緒にできるコミュニケーションの一つです。いっぱい考えてあげてくださいね。

最後に

魚、熱帯魚の火葬、葬儀は、人間同様であり又犬や猫の火葬葬儀と全く変わりません。何かご不安なことやわからないことがありましたらお気軽に大森ペット霊堂にご相談ください。

魚を火葬する事も命と考える大森ペット霊堂と同じようなペット霊園が増えることも私たちの願いです。まずは皆様の大事な魚の火葬や葬儀をしっかりとお手伝いすることが、私たちの役目です。

 

東京都で魚の火葬、魚の供養なら大森ペット霊堂

魚の火葬、葬儀もしっかりお手伝いさせていただきます。

動物のボランティアのことなら友愛の会

東京都大田区大森東2-1-1

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。