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2018.09.09
  • コラム

犬や猫の火葬を安心してしたい。

もし、自分が飼っているペットが死んだら。。

と考えるとあなたならどうしますか?

 

ごみとして捨てる??

そんなことはできませんよね。

 

庭に埋める?

庭に埋めても野生動物に掘り起こされる危険性がありますし、東京都内だと庭をお持ちでないかたも多いです。

 

 

 

 

 

 

今は、人間と同じようにペットを葬儀し、火葬をする方が増えております。

ペットを火葬し、お骨壺に納める方やペット専用の共同墓地等に納骨する方。今ではペットと言えど、家族の一員です。

 

ペットという言葉の意味は、愛玩。つまり可愛がることとしておりますが、今では亡くなった時葬儀や火葬までしてあげる方いますし、ペットの枠を超えているのではないでしょうか。

ペットではなく、伴侶動物(コンパニオンアニマル)と呼ぶことも多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

犬や猫に癒されて、また癒してあげる同等として生きることを意味します。

ペット、伴侶動物には犬猫以外にも小動物や爬虫類なども含みます。

 

今回、タイトルが「犬や猫の火葬を安心してしたい」とさせていただいていますが、その他の動物達も一緒のお話ですので、動物と一緒にお暮しの方は是非、目を通してください。

 

 

 

 

 

 

 

ペット火葬や葬儀ができる施設を探すのはいつ探せば良いか?

 

今、犬や猫といった動物達と暮らしている方。ペットが亡くなったら、死んだら、万が一のことに備えペット火葬のことを考えたことはありますか?

実際はいつ、考えるべきなのでしょうか?

答えは明確。家族として自宅に迎え入れたときです。これは保護動物を自宅に引き取った時、またはペットショップ等動物を購入した時などに言えることです。

 

 

 

 

 

 

少し上から目線になってしまいますがご了承ください。例えばペットショップで犬を購入したとします。数万円~〇十万円だったとします。

ですが、その命に値段はつけられません。

多くの方はペットショップの存在を否定します。それは、命に値段がついているからです。

 

私もペットショップがあまり好きではないほうです。でも上記の理由と違います。

〖やり方〗です。命を扱う以上、売れればよいという考えは間違っています。十何年と一緒に過ごす引き取り主の覚悟や、そして、私達人間より寿命が短く、終生飼育ができるのか、そして、亡くなった時のケア、生涯かかる費用の算出。

まだまだありますが、これはペットを飼いたいと思う家族がすることではありません。

 

動物を取り扱っているショップが提示するのことが当たり前だと思います。

命を扱うということはそういうことではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

実際は、命を預かった時にペットが死んだら火葬なども考えないといけないことを聞かなければいけないお話ではありますが、そのお話をする方はほとんどいません。

 

では、このブログをご覧になってくださる家族様達の一緒に暮らす年齢別でお話をさせていただきたいと思います。

ここからが「犬や猫を安心して火葬したい(犬猫以外の動物達も)」本題です!

 

 

 

 

 

 

 

パピーの子と一緒に暮らす方のペット火葬への向き合い方

 

まだまだパピーの子でしたら、ペットの死は想像がつかないと思います。ですが、いつ何時なにが起こるかわかりません。焦らず探しましょう。

ペット火葬やペット葬儀と検索すると、色々でてきます。ペット霊園、移動式火葬車などペットの終末に関わることがでてきます。

まだまだ先の話ですが、基本的なペットの弔い方があるということを認識してください。

 

 

 

 

 

 

アダルトやシニア前の子と一緒に暮らす方のペット火葬への向き合い方

 

嫌かも知れませんが、ペット火葬や葬儀のことを考えることを必ずしましょう。とても元気な時であると思います。ですが、元気ある故に散歩中飛び出して車に轢かれてしまったなどの件も私たちではお預かりさせていただくことが多々あるくらいです。

事故以外でも、急な病気、人間でもよく言いますが若いうちの癌は進行性が早いと聞きませんか?

犬や猫のような動物達も同じです。

とても辛いことですが、命を預かるということは多くのリスクを考えないといけません。もしものことがないことが一番ですが、考えてあげることも、その子の為でもあり、自身のためになると思います。

焦ることはないのでペット火葬施設を調べ、施設見学等いくつか行かれることをおススメします。

必ず、一つに決めることは絶対にしないでください。複数の見学に伺うようにしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

シニアの子と一緒に暮らす方のペット火葬への向き合い方

 

シニアの段階を迎えた方は、すぐにでもペット火葬施設に施設見学へ伺いましょう。

生前相談等おこなっているペット霊園などもありますので、上記のも書きましたが複数の施設に伺うことをしてください。

『ペット霊園に行くことは、もう死んじゃうって認めてるみたいで嫌だ。』

『縁起が悪い。』『まだうちの子は大丈夫。』

そのように思う方は、命を預かっていることをもう一度再認識してください。その子には、家族しかいません。友達やその子の元の家族は離れ離れ、あなた様しかいません。

どんな状況になるかということは、その家族の行動次第です。

 

 

 

 

 

なぜ、ペット火葬は亡くなってからでは遅いのか?

 

このペット葬儀、ペット火葬業界には、悪徳業者が多く存在するからです。

亡くなってから考え、近くのところだからという理由や調べて問い合わせたということですと、動物に想いも全くないような業者に当たりやすくなります。

 

例をだします。

イオングループがペット火葬業の劣悪な業態に目をつけ、良い霊園を選別する事業に乗り出しました。

日本で1000社以上あるペット火葬業者ですが、認められているのは10分の1の100社程度。

東京都では200社~300社ある施設のうち、4社のみ。

 

 

 

 

 

 

このペット火葬業界は、法の抜け穴をみつけて参入する方が多く、お金儲けのためにやる方がほとんど。動物への愛情なんて少しも感じない方ばかりです。

 

そのような業界がペット火葬業者なのです。なので、早い段階で探すべきなのです。そして命と共に暮らす家族さまには、絶対に後悔のない最期を看取っていただきたいのです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

命を預かっていることを念頭に、命あるものには死があることをわかっていただきたい。

悲しいことや辛いことではありますが、絶対に避けられないことです。

それは人も同じです。

動物達は私たち人より寿命も短く、特にこの東京のような都会の中では1匹で生きていけることはできません。

家族だけが頼りなのです。

 

そんな命を預かっていることを、もう一度考えていただき、そして亡くなってしまったとしても後悔しない最期のお別れやペットライフをお過ごしいただきたいと願います。

 

すべての方が素晴らしいペットライフを送れますように。

 

 

 

 

 

 

 

東京でペット葬儀やペット火葬をおこなう大森ペット霊堂は全国からペットが連れてこられ弔いのお手伝いをしております。

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