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2018.11.19
  • コラム

【完全保存版】犬の火葬を依頼するときにチェックしておきたい9つのポイント

みなさんは、犬の種類と聞いて全部で何種類か分かりますか。なんと世界には、344種のワンちゃんがいます。犬と一言でいっても小型犬から大型犬と幅広いですよね。

もし、大切な愛犬とお別れをしなくてはいけない日が訪れたら…

大切な愛犬が安心して過ごせる場所を用意してあげたいと感じる飼い主さんが私たちの元へ相談に訪れます。もし犬のペット葬儀を行うことになったら、飼い主さんが慌てることのないよう今からできることや知っておいて欲しいことのチェックポイントをまとめました。
 

    目次

  1. 1.犬の死とは?
  2. 1-1.なぜ依頼するべきペット葬儀業者は調べておくべきなのか?
  3. 1-2.ペット葬儀業者ごとに金額が異なる
  4. 1-3.自宅での安置方法について事前準備
  5. 1-4.火葬方法によってお骨の扱いが違う
  6. 1-5.葬儀する日を調節できる
  7. 1-6.葬儀当日の流れを把握する
  8. 1-7.火葬で一緒にお供えできる物を知っておく
  9. 1-8.火葬後の供養はご自身のタイミングでOK
  10. 1-9.愛犬の死亡届は必ず出す
  11. 2.まとめ

 

事前確認すべき9つのチェックポイント

もし万が一、大切な愛犬が家族の元を離れることになってしまったら…
私たち人も犬も生ある全ての生き物には、必ず旅立つ日が訪れます。その日を迎えた際に、事前に準備をしているかそうでないかで状況は大きく異なります。昔に比べ、人の葬儀でも事前相談は増えてきました。愛犬のペット葬儀でも同様に事前準備はしっかりしておきたいです。その事前準備に9つの項目があります。

 

□依頼するペット葬儀業者はすでに調べてあるか。
□依頼するペット火葬の費用感は業者の提示した金額とマッチしているか。
□自宅での安置方法について調べてあるか。
□火葬後のお骨は持ち帰るか否か。
□葬儀の日にちは、家族みんなで立ち会うか否か。
□葬儀当日の流れについて把握しているか。
□火葬で持ち込める物の確認はできているか。
□火葬後の供養方法はどうするか。
□役場に届出する方法は調べてあるか。

 

それぞれの項目についてより詳しくみていきましょう。

 

なぜ依頼するべきペット葬儀業者は調べておくべきなのか?

ペット葬儀業者といっても現在都内だけで約30社あります。その業者の中には、都内全域のペット葬儀を引き受けられる業者もいれば、地域密着型の業者とさまざまです。愛犬が息を引き取ってから、ペット葬儀業者を調べると業者比較するための情報が多く、納得の行く葬儀を行えない可能性があります。そうならないためにもどんな業者があるか調べておきましょう。

 

ペット葬儀業者ごとに金額が異なる

葬儀を行う際に重要となるのが、費用感ではないでしょうか。葬儀の費用は一律ではありません。葬儀費用には、葬儀方法や犬種、その後の供養方法で金額が異なります。選ぶ際には、金額の内訳を明記しているかどうかチェックしましょう。

 

自宅での安置方法について事前準備

愛犬が自宅で息を引き取った場合、その子が生前好きだった場所で安置させておくとよいでしょう。また、風通しのよい環境に整えておくことがポイントです。より詳しい安置方法はこちらを確認してください。

 

火葬方法によってお骨の扱いが違う

ペット葬儀には、立会葬儀と個別葬儀(大森ペット霊堂では個別一任葬といいます)、合同葬があります。それぞれの違いはお骨の取り扱いです。立会葬儀や個別葬儀ではお骨を拾えますが、合同葬の場合には他の家族と一緒に火葬を行うためお骨は拾えません。火葬の違いについては、こちらを見てみてください。

 

葬儀する日を調節できる

愛犬に適切な安置ができていれば、息を引き取ってから数日間は自宅で過ごすことが可能です。それ以上日数がかかる場合は、業者によっては霊安室を利用できます。ペット葬儀をするご家族によっては、家族みんなで参加できる日取りに葬儀をしたいと考える方もいるでしょう。日程調節を考えている場合は、事前に依頼するペット葬儀業者へ相談しておくと良いです。

 

葬儀当日の流れを把握する

愛犬とのお別れの日。愛しい思い出があふれ、泣き崩れてしまうご家族も中にはいます。その場合でも、スタッフがご家族をしっかりサポートさせていただきます。葬儀当日は、送迎をご希望の方にはご自宅までお迎えに上がり、葬儀形式に合わせて対応いたします。ご自宅で供養したい方は、葬儀後のお送り対応もできます。

 

火葬で一緒にお供えできる物を知っておく

愛犬が大好きだったごはんやお花などは、一緒に火葬することができます。金属やプラスチックなどは、一緒に火葬するとお骨に影響が出る可能性がありますので、依頼するペット葬儀業者に確認しておきましょう。

 

火葬後の供養はご自身のタイミングでOK

火葬が終わりその後、お骨をご自宅へ持ち帰ることやそのまま納骨堂などへ供養することもできます。ご自宅で一緒にゆっくりと過ごした後、納骨するタイミングなど不安があればペット葬儀業者へ相談しましょう。

 

愛犬の死亡届は必ず出す

飼い主さんは、愛犬について市区町村の自治体や役所へ届出をする義務があります。なぜ届出をするかというと、日本では狂犬病予防法に則り、毎年狂犬病ワクチンをする必要があるためです。この時、愛犬の死亡届を提出しないと愛犬が生きているとみなされ、予防接種の催促がきてしまい違反した飼い主さんは罰金が課されてしまいます。必ず届出を行った自治体のHPを確認しましょう。

 

まとめ

愛犬が日常からいなくなってしまう日を今から考えることはとても辛いことです。しかし、大切な家族の一員だからこそ、できうる限りの旅立ちの日を準備したいと考える飼い主さんは多いです。今回ご紹介した9つのチェックポイントはあくまで最低限の確認項目です。その他にもご不明点や疑問点があれば、そのままにせずしっかり確認しましょう。納得のペット葬儀を行うことが、何よりも愛犬への供養となります。1人で悩まず、いつでも私たちに相談してくださいね。