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犬や猫も仲間が亡くなったら悲しむ?

2017年11月25日

 

 

こんにちは。笹本です!

 

以前私が大学で勉強した、ニュージーランドでの研究についてご紹介します。

 

 

同居していた先住犬に先立たれた犬は何を思っているのか

 

海外の雑誌「Animals」にて紹介されていました。

 

 

 

 

 

 

ニュージーランドとオーストラリアで犬猫の飼い主に、

大規模なアンケートが行われました。

 

アンケートの内容は同居していたペットが亡くなった後の

残されたペットの行動についてです。

 

アンケートの結果として興味深かったのは、

 

先立ってしまったペットが生前良く寝ていた場所をみていた

という回答です。

この回答は犬も猫も60%以上にみられたそうです。

 

 

他にも、御飯を食べる量が減ったり、食べるスピードが落ちたり、

寝て過ごすことが多くなった

などの回答も

 

多くみられたそうです。

 

このように、

同居していたペットが亡くなった時に、

残されたペット達に変化があることが明らかにされました。

 

 

 

 

私はこの結果をみて、

同居していた子が亡くなると

やはり、残された子がは悲しみや不安などを

感じているんだと思いました。

 

私たち人は家族が亡くなったら

当たり前のように悲しみますが、

動物達も悲しんでいます。

 

残された子達に、亡くなられた子の分も優しく

接してあげることも

必ずと言っていいほど、必要なことなのではないでしょうか。。

 

 

大森ペット霊堂では、

どのフロアもペットOKとなっています。

法要や葬儀、お参りにも一緒に住んでいるペットちゃん達を、

連れてきてくれる方も多数いらっしゃいます。

人と同じように感情を共有できる動物達だからこそ、

一緒に連れてきて、心を通わせ合うこともいいかもしれませんね。

 

 

たまに、

「うちの子はそこら辺におしっこしちゃうからつれてこれないわ~」

という声も聞きますが、

それは動物達がすることなので

私達大森ペット霊堂のスタッフは全く気にしませんし、

お掃除も快く引き受けます!

 

私がいるときには、一緒に遊ばせてくださいね(^o^)

 

 

以上、笹本でした~

 

みなさま寒くなってきたのでお身体お気をつけください☆

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。