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2019.05.11
  • スタッフブログ

ボランティアで行うペット葬儀とは

大森ペット霊堂 永野です。

 

 

大森ペット霊堂が取り組むボランティア葬とは?(ペットの葬儀)

 

以前にもブログで書いたことがあるボランティア葬ですが、私が大森ペット霊堂の取り組みの中で一番使命を感じることであり、尽力したいと思う活動ですので改めて綴らせていただきます。

 

 

過去のブログ

→ 【動物の命は平等

 

 

 

 

大森ペット霊堂では、ボランティア活動の一環として、不幸な事故や怪我により命を落としてしまった子をはじめ、展示動物や実験動物として人間のために尽くしてきてくれた子に関しましてはボランティア葬として、無償で火葬、そして供養を執り行っております。

 

内容としては、本堂で葬儀を行い、ご焼香をしていただきます。

その後は合同火葬をし、翌日には永代供養墓へ埋葬をしております。※葬儀はご希望された方のみです。

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフも、通勤途中や業務中に街で見かけた亡骸を保護し、火葬しています。

 

よく発見するのは、無意識ながらも常にアンテナをはっているからなのでしょうか…。

 

猫、ハト、カラス、ねずみなど、道の隅で息絶えてる子を保護してくれるスタッフが多くいます。

 

休日で、遠方まで出掛けていたスタッフが、車で移動中に事故に倒れていた猫を発見し保護して、夜に大森ペット霊堂まで連れてきてくれたスタッフがいました。

道路の真ん中に倒れていて、遺体は酷い状態だったらしく、そのままにしておく訳にはいかないと、コンビニへ行きブロックアイスとビニール袋を購入し、保護をしたと言っておりました。

 

 

 

 

 

 

そして、一般の方から一番多く依頼があるのは、圧倒的に猫です。

 

車に轢かれていて道で亡くなっていたからと連れてきてくださる方や、庭にご飯を食べに来てた子が近所で亡くなっているのを見かけたといって連れてきてくださる方など。

 

先日も、大森ペット霊堂からは遠方にある運送会社の方がボランティア葬ということで来堂されました。

 

会社の敷地内によく遊びにきていた猫が朝亡くなっていたということ。

そのドライバーの方は毎朝配送ルートで大森ペット霊堂の前を通っていたことから、弊社を知っていたことをきっかけに仕事の合間に連れてきてくださいました。

 

とても優しい方で葬儀中も涙を溢し悲しんでおられました。

 

その後、しっかりと火葬、供養させていただきました。

 

 

 

 

 

 

以前のブログにも書きましたが、ボランティア葬としてここに来る子たちは、死ぬ瞬間まで、ひとりで寂しく悲しく、場合によっては苦しんで亡くなってしまったことでしょう。

 

ただ、最期はその子の身体は温かな心で救われているのです。

 

身体の生命活動は終えていたとしても、魂があるのならきっとその子は喜んで幸せな姿で虹の橋へ旅立っていかれてることと思います。

 

 

その動物の生涯が過酷なものだったとしても最期のひと時だけでも優しい人の手に触れ、誰かの記憶に残るのであれば、その子の生涯は意義のあるものだったと思います。

 

 

 

 

 

 

最後に…

ブログを見ていただいてる方の中で、今後、道で亡くなってしまっている動物を見かけた際には御一報くださいませ。(ボランティア活動の一環ですのでこちらまでお連れしていただくことを原則お願いしております。)

 

 

 

 

虹の橋の物語

 

天国のほんのわずか手前に「虹の橋」と呼ばれる場所があります。

愛する人と別れたどうぶつ達はその場所へやってくると伝えられています。

病気だった子も年老いていた子もみんな元気なころの身体に戻ります。

そこはたくさんの友達がいて、食べ物と水もあって暖かくて幸せな場所。

そして、どうぶつ達は虹の橋で飼い主が来てくれるのを待っています。

いつの日か飼い主がこの世を去った後に

虹の橋で再会を果たし、一緒に天国へと旅立ちます。

 

 

 

 

 

 

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