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【徹底解説】ペット火葬後の骨を綺麗に残す方法

2020年3月14日


ペットの葬儀や火葬をする施設は日本全国多く存在します。今では、車の中で火葬をする業者もいるほどでありまして、1000社以上がいるところであります。その多い業態の中、どこを選べば良いのかわからない家族様がほとんどです。

動物病院の先生に聞いても提携しているペット霊園を教えてくださると思いますが、先生達も、ペット火葬の実態を知らないことがほとんどです。

丁寧に対応してくれるけど、お骨が綺麗なのか。本当に御供物も火葬してくれているのか?

心配なことがたくさんあると思います。

大森ペット霊堂では、そのような家族の疑問を解消するべく、今回はペットの火葬後に残る骨についてお話させていただければと思います。

 

    1. 目次

  1. 1.ペットのお骨を綺麗に残したい
  2. 1-1.御供物の火葬
  3. 1-2.棺の火葬
  4. 2.ペットの火葬が終わった後、骨の状況
  5. 2-1.大森ペット霊堂で火葬を行った場合
  6. 2-1-1.・全骨
  7. 2-1-2.・火葬時間を目一杯使う
  8. 2-1-3.・火葬中も常に監視している
  9. 2.他のペット火葬業者による火葬の場合
  10. 2-2-1.・原型がない場合がある
  11. 2-2-2.・全骨しない
  12. 2-2-3.・新しいペットを迎える
  13. 3.ペット葬儀、ペット火葬をどこで行うか考える
  14. 3-1.HPやSNSでの発信を確認する
  15. 3-2.口コミの評価
  16. 3-3.知人の発言を鵜呑みにしない
  17. 4.一人で悩まず私たちにご相談ください

ペットのお骨を綺麗に残したい

ペットを火葬したお骨を綺麗に残す為に行っている大森ペット霊堂が行っていることを説明します。

1.御供物の火葬

御供物は、よく食べていたご飯を持ってきていただきますが、必ず袋からお出しさせていただきます。袋の成分が化学反応をお越しお骨に付着する恐れがあります。完全燃焼する器を用意させていただいておりますので、そちらに備えていただいております。

2.棺の火葬

ダンボール製の棺をどこも用意され一緒に火葬されておりますが、大森ペット霊堂では一緒に火葬しておりません。黒煙が上がり、灰により骨が黒ずむ恐れがあるからです。

棺に関しては、とうもろこしのひげの成分で作成した完全燃焼のバスケットタイプの棺を用意させていただいております。

 

ペットの火葬が終わった後、お骨の状況(他霊園との違い)

ペット霊園やペット火葬業者では他と比べることがほとんどありません。人間の火葬のご経験がある方はいらっしゃると思いますが、人の火葬では綺麗なお骨が出てくることはありません。また、決まったサイズの骨壺に入れますので、とても詰め込むようにお骨を納めます。

人の葬儀を基準とするこのペット葬祭では、ペットのお骨を綺麗に収骨されない場合がほとんどです。

1.大森ペット霊堂で火葬を行った場合

・全骨(全てのお骨を拾い上げること)

基本的に、全骨をする施設はあまりありません。理由としては、時間がかかるからです。人の火葬も全てのお骨は拾いません。拾わなかったお骨は、産業廃棄物として捨てられます。ですが大森ペット霊堂では、どんな小さなお骨でも、病気で色が変わったお骨でも家族の元に返す。その思いで全骨しております。また、お骨を観ていただき、一緒に骨壺に修めたくないと感じた場合は、そのお骨だけでも自然に返す供養も行うことができます。

・火葬時間を目一杯使う

火葬炉内の温度をあげて、火葬時間を短縮する傾向があります。小型犬や猫クラスでは約20分、中型犬クラスでは30〜40分ほどです。

温度をあげると、骨が温度に負けて、原型がなくなることがあります。

大森ペット霊堂では、極端に温度をあげることをせず火葬が行える最低温度を一定に保ち、火葬を行っております。火葬時間は他の霊園よりも長くかかりますが、しっかりとお骨を家族の元に返す為には必要なことであると思っております。

小動物や熱帯魚に関しても、火葬の仕方、配置、温度を変えて、しっかりお骨が残るように工夫しております。爬虫類などの火葬を多く依頼いただくのも、このような火葬ができるこそであります。

・火葬中も常に監視している

現在の火葬炉はボタン1つで火が点火し、火葬を行えます。火を入れてから骨になるまで待機することを行っております。(特に移動火葬車は火葬中、車の扉を開けないと内部を見ることはできません。)大森ペット霊堂では、常に火葬場に人を配置し、どのような状態なのか確認を常に行っております。筋肉収縮の関係で動くこともあれば火を当てる場所を変えなくてはいけません。人員はかかりますが、常に確認することによって最善の火葬をしてあげることが亡くなったペットへの敬意でもあります。

 

2.他のペット火葬業者による火葬の場合

・原型がない場合がある

上記の写真では、どの骨かが全くわかりません。火力や火葬の仕方で、砕けてしまうことなども生じるところであります。

・全骨しない

全てのお骨を拾わず、大事なお骨のみ拾うことを行うペット火葬業者が多いです。宗教柄、そのように行う施設もあるとのことですが、やはり家族様にはお骨を全て観てもらいたいと私たちは考えます。

 

ペット葬儀、ペット火葬をどこで行えば良いのか考える

 

ご自身や身近な人がペットの火葬が必要になったときには、どのように対応したらいいのでしょうか。

1.HPやSNSでの発信を確認する

ペット火葬、葬儀を考える上で必ずと言ってみるものはHPです。どこの施設もHPを持っていますが、HPは誰でも作れます。そうではなく、実際にそこで活躍するスタッフのブログを読んでみたりすることが、その施設の雰囲気でもあると思います。

また、SNSも普及しているのでもっとよくみていただく為にはSNSをチェックすることです。HPなどにはない日々を見ることで、こんな霊園に任せたいと感じると思います。

日々、火葬のことしか載せていない場所は要注意です。

2.口コミ評価、その施設に一度訪問する

口コミ評価も1つです。客観的に評価をしている方達が実際にどのような施設なのか確認ができますので、細かくチェックすることができます。ただ、注意しなければいけないのは、自分自身で評価を高くしているケースがあります。それを見分ける為には、細かい口コミを書いてくださっている方を参考にすることだと思います。

また口コミだけでは図れませんので、実際に施設に訪問し、見学をさせてもらいましょう。スタッフとお話し、施設を全て見せてもらった上で判断することが大事です。

3.知人の発言を鵜呑みにしない

一番上にも書かせていただいておりますが、動物病院の先生でも、ペット葬儀の把握をしていない方が多くいられます。

提携していてお金がもらえるから、紹介したらバックマージンがもらえるから。なんて方もいらっしゃいます。

大事な家族の旅立ちですので、ご自身の目で確認をし、しっかり後悔のないお見送りをされることが大事です。

 

また、ペット火葬は亡くなってすぐに行わなくとも可能です。しっかりとご自宅で安置をし、お別れをしながらペット火葬できる施設をゆっくり探されるのが最善です。

 

一人で悩まず私たちにご相談ください

大森ペット霊堂は火葬をするだけでなく、ペットに関わる全てのことを行っております。生前相談も含め、亡くなった子の葬儀、火葬、納骨、供養まで一貫して行えます。また、スタッフは動物の専門家で集まった人材です。

どんなことでも、悩まず相談ください。

大森ペット霊堂で火葬したいけど、遠いから。そのような方も是非ご連絡くださいませ。地域のお近くでしっかりと運営されているペット霊園に私どもからご依頼させていただきます。

一切、ご料金はいただいておりません。

大森ペット霊堂は、ペット葬儀や火葬の相談を全国各地からご相談いただいております。私たちで、家族様が安心してお見送りできることをお手伝いできるのであれば、なんでもご要望くださいませ。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。