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ペットのお骨の手元供養をしたい~仏壇編~

2021年2月8日

ペットを火葬して、お骨を自宅に連れて帰ってきたけれど、

どのように供養したら良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

近年、沢山のペット用の仏具が売られています。

サイズもデザインも沢山あり、迷ってしまいますよね。

今回はペット用の仏壇について解説したいと思います。

BOX型仏壇

ペットの骨壷を収めることができる仏壇です。

可愛らしくコンパクトなデザインのものが多く、

色の種類も豊富で、ペットのイメージカラーで選ぶ方も多くいらっしゃいます。

扉を閉めることができるので、周りにもお骨があることを気づかれることなく、供養をすることができます。

ただ、収められる骨壷の大きさが決まっているので事前に確認が必要となります。

一般的に猫や小型犬は4寸、中型犬は5寸、大型犬は6寸に収めます。

※霊園によって違う場合もありますので、ご自身で確認をお願い致します。

ペットの骨壷のサイズがわからない場合は、火葬を行ったペット霊園に一度相談するとよいでしょう。

収まらない場合は、骨壷カバーから出して収めることができる場合があります。

どうしても収まらない場合は、お骨をパウダー状にする粉骨をして骨壷のサイズを小さくする方法もあります。

粉骨加工については、ペットの火葬後でも受け付けてくれるところがほとんどです。

 

ステージ型仏壇

お位牌やお写真、仏具などを置いて供養ができる仏壇です。

ハウス型仏壇と比べて、よりコンパクトなサイズのものが多く、省スペースで置くことができます。

ペットのお骨は納骨堂やお墓にあるけれど、ご自宅でもしっかり供養をしてあげたいという方が選ばれています。

棚板を取り外しできるタイプのものもあり、その場合は骨壷を置くこともできます。

一部のお骨を分骨にして、小さい骨壷や遺骨カプセルを置いてもよいでしょう。

 

大型犬用の仏壇

大型犬のお骨もゆったりと収めることができるLLサイズの仏壇です。

猫や小型犬用の仏壇が主流ですが、このように大型犬用の仏壇も最近では出回ってきています。

また、猫や小型犬のお骨を複数収めることもできます。

仲良しだった子達を一緒の場所に収めることで、飼い主の心も穏やかでいられることでしょう。

こちらも扉を閉めることができるので、周りの目を気にすることなく、自宅で供養をすることができます。

その他の仏壇

天井にライトがついていて、背面の造花がとても華やかな仏壇もあります。

虹の橋にいる大切なあの子の楽しそうな笑顔が浮かんでくるでしょう。

スタイリッシュなデザインでお部屋のインテリアを邪魔しません。

 

 

ぺットの火葬後のことも「大森ペット霊堂」へお任せください

 

このように沢山の種類の仏壇があります。

自宅のスペースや、それぞれのライフスタイルに合ったものを選ぶとよいでしょう。

大森ペット霊堂では、ペットの火葬が終わったら、それで終わりではありません。

火葬後も、飼い主とペットのサポートを致します。

どんな小さな質問でも構いませんので、ご相談ください。

 

ペットの葬儀・火葬なら大森ペット霊堂
0120-176-594
東京都大田区大森東2-1-1

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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