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鳥の火葬はどこにお願いするべき?失敗しないためにやるべきこととは

2020年4月18日

鳥 火葬

ペットと言えば猫や犬が定番ですが、それ以外にも人気のあるペットがいることをご存知でしたでしょうか。

それが鳥です。

また鳥は生体価格が割と安く手が出しやすいため、初心者にもピッタリなペットと言えます。

しかしそんな鳥も、いつかは亡くなってしまうため、そのときにパニックにならないように事前に知識をもっておく必要があります。

そこで今回は、鳥の火葬はどこでするべきなのかをお伝えしますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.鳥を飼う人が多い理由とは?
  2. 1-1.動物特有のニオイが少ない
  3. 1-2.限られた飼育スペースでも大丈夫
  4. 1-3.猫や犬以上によく懐く
  5. 2. もし大切な鳥が亡くなってしまった場合にやるべきこと
  6. 2-1.自治体に引き取ってもらう
  7. 2-2.地面に埋める
  8. 2-3.鳥の火葬業者に依頼する
  9. 2-3-1.鳥の扱いがとても丁寧
  10. 2-3-2.さまざまなプランに対応している
  11. 2-3-3.生前相談も受け付けてくれる
  12. 3. 失敗しない鳥の火葬業者の選びかたについて
  13. 3-1.ホームページをしっかりチェックすること
  14. 3-2.周りの口コミや評判をチェックしてみること
  15. 3-3.住まいから近くの火葬業者を探すこと
  16. 3-4.親切丁寧な対応をしているかどうか
  17. 4. 鳥の火葬のまとめ

鳥を飼う人が多い理由とは?

鳥 火葬

ペットと言えば、犬や猫を選ぶことが多いですが、なぜあえて鳥を選ぶのでしょうか。

動物特有のニオイが少ない

動物を飼うとどうしても気になるものと言えば、ニオイではないでしょうか。

動物によっては、動物園のようなニオイのするものもいるため、どうしても臭くなってしまいがちです。

しかし鳥はニオイがないどころか無臭の種類が多いため、ニオイに悩まされることが少ないというメリットがあります。

限られた飼育スペースでも大丈夫

犬や猫はゲージにずっと入れおくことができれば、飼育スペースはその一角だけで事足ります。

しかし、それではただの監禁のようになってしまうため定期的にケージから出してあげないといけません。

犬や猫も家じゅうを走り回ることで、運動やストレス発散ができます。

つまり、犬や猫を飼おうと思ったら一定の飼育スペースが必要になってくるというわけです。
ですが鳥は種類によってはケージのなかで飼育することができますし、放鳥をしたとしても部屋の中を飛び回るだけですから、大きな飼育スペースが必要ありません。

猫や犬以上によく懐く

意外かもしれませんが、鳥は種類によってはかなり懐くという特徴があります。

とくに手乗り系の鳥に代表されるインコや文鳥は、非常に人懐っこくもあります。

たとえば、鳥を部屋で放してしばらくすると飼い主の肩や腕に止まるシーンを、テレビなどで見たことがあるはずです。

みなさんが思っている以上に鳥は人懐っこいため、人気のペットでもあります。

もし大切な鳥が亡くなってしまった場合にやるべきこと

鳥 火葬

大切なペットの鳥が亡くなってしまう。

そういうことはかならずやってきます。

ですがあまりにも突然すぎた場合、どうやって最後まで見送っていいのかが解らないのではないでしょうか。

ここからは、鳥が亡くなったときにやるべき選択肢をお伝えします。

自治体に引き取ってもらう

もともとは、飼っている動物が亡くなれば市町村などの自治体に任せる方法が一般的でした。

自治体であれば、市町村が運営していることもあり安心して任せることができますが、大きな問題がありました。

それは、犬だろうが猫だろうが一般廃棄物として処分されるということです。

つまり、大切なペットをゴミとして処分されるというわけです。

ペットに愛情があればあるほど、自分の鳥がゴミ扱いされたとしたらどう思うでしょうか。

いくら費用が安かったとしても、ペット好きであれば選択肢としては外れるはずです。

地面に埋める

小鳥などの小さな動物ですと、自宅の庭や公園、山などの地面に埋める方法を思いつくことでしょう。

たしかに、鳥はとても小さいですし誰にも迷惑をかけないから、どこに埋めてもいいのではと考えてしまうのも無理はありません。

もちろん、自分の家の庭であれば問題はありませんが、公共の土地や誰かが所有している土地に勝手に埋めてしまうと、大きなトラブルになる可能性があります。

鳥の火葬業者に依頼する

人の火葬業者以外にも、ペット専用の火葬業者があることをご存知でしたでしょうか。

民間のペット火葬業者は、なんとなく犬や猫だけを火葬しているのかと思いきや、鳥や爬虫類などさまざまなペットに対応しているというメリットがあります。

今、鳥が亡くなって自治体ではなく、専門の火葬業者にお願いする人が増えています。

その理由について見ていきましょう。

鳥の扱いがとても丁寧

自治体にお願いをすると、鳥はゴミ同然に処分されることが解りました。

だからと言って、公園や山に埋めるのもマナーとしてどうなんだ、と思うわけです。

そこで、民間の火葬業者の出番です。

実は鳥の火葬業者は、自治体とは違い取り扱いがとても丁寧という特徴があります。

なぜなら一般廃棄物としてではなく、形あるものとして対応してくれるため雑に扱われることがないというメリットがあります。

ですから、亡くなった鳥を手厚く最後まで見送りたいとのことでしたら火葬業者にお願いするべきと言えます。

さまざまなプランに対応している

たとえば、人が亡くなったときと同じように火葬に立会いたい、お骨を納めたいという要望に応えてくれます。

また、他のペットたちと一緒に火葬してほしいということでしたら、合同火葬として対応することもできます。

生前相談も受け付けてくれる

ペットはいつ亡くなるのかなんて解りませんし、考えたくもありません。

ですが、人間と同じように鳥もいつかは亡くなるときがやってきます。

そのときに焦ってしまうよりも、事前に相談をしておけば、落ち着いた対応ができるのではないでしょうか。

鳥の火葬業者にもよりますが、生前相談を受け付けているため納得の葬儀内容や費用感なども把握することができます。

失敗しない鳥の火葬業者の選びかたについて

鳥 火葬

正直なところ、全国にたくさんのペット専門火葬業者がたくさん存在しています。

だからこそ、数は多くないもののお金儲けのためだけに運営している業者がいるのも事実です。

もちろん会社として運営している以上、大切なことですが、利用者の立場になって考えられるような業者を選ぶべきと言えます。

ホームページをしっかりチェックすること

気になる鳥の火葬業者のホームページを見れば、ある程度は判断できるはずです。

たとえば、サービス内容や料金、会社としての思いなどを見ることができれば利用したいのか、そうではないのかが決まるのではないでしょうか。

周りの口コミや評判をチェックしてみること

もし、友人や同僚などでペットを飼っている人がいれば、過去に火葬業者を利用したかどうかを聞いてみましょう。

周りの人の口コミや評判は、どんなモノよりも信用できるポイントとなります。

何人かの人に「この業者親切で良かったよ」という情報が聞きだすことができれば、とても安心して利用できるようになります。

住まいから近くの火葬業者を探すこと

いくら評判が良いからと言って、移動で1時間も2時間もかかるようなところを選んでしまうと自分自身がしんどくなってしまいます。

だからこそ、移動で負担がかからない距離の火葬業者を選ぶべきと言えます。

親切丁寧な対応をしているかどうか

ホームページを見て、少しでも気になったら実際に問い合わせしてみることをおすすめします。

なぜなら、ホームページはいくらでも良いことが書けてしまうからです。

ですからなるべく電話で問い合わせをして丁寧かどうか、こちらの質問にたいして適切な回答をしてくれるのかどうかを確認しましょう。

鳥の火葬のまとめ

大切な鳥が突然亡くなると、とても悲しくツラい気持になることでしょう。

ですが、大切な鳥のためにも迅速に見送ってあげるべきと言えます。

もし、鳥の火葬を手厚く見送りたいとお考えでしたら当社にお問い合わせください。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。