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ペットロスが超苦しい!耐えきれないツラさから逃れるためにやるべき8つのこと

2020年7月10日

ペットロス

どんな人でも、過去にいちどくらいはペットを飼ったこと、もしくは現在飼っている人は非常に多いのではないでしょうか。

ペットと一緒に生活している時間は、とっても幸せですし、一生続けばいいななんて思うはずです。

しかし、人間よりもペットのほうが寿命が短いこともあり、自分よりも先に天国へ旅立ってしまうことが多いという事実があります。

考えたくはありませんが、いつかは悲しいことがやってきます。

そんなツラい状況のことをペットロスと言います。

今回はペットロスで苦しんでいる人に向けて、少しでも気持ちをやわらげられるようなお話をしますので、参考にしてみてください。

    1. 目次
  1. 1.そもそもペットロスとは?
  2. 2.ペットロスが引き起こす大きな問題
  3. 2-1.元気がでなくなり何もしたくなくなる
  4. 2-2.食欲不振または過食してしまう
  5. 2-3. ペットが亡くなって激しく後悔する
  6. 3.ペットロスが苦しい!そんなときの改善策とは
  7. 3-1.生前にできることを一生懸命しておく
  8. 3-2. 泣けるときは思いっきり泣くことも大切
  9. 3-3.気分転換をする
  10. 3-4.ペットを飼っている友人に話してみる
  11. 3-5.インターネットでペットロスの解消法を調べる
  12. 3-6.ぜんぜん眠れなくても横になる努力をする
  13. 3-7.しんどいけれど時間が経つのをひたすら待つ
  14. 3-8.あえてスケジュールを詰め込みまくる
  15. 4.ペットロス苦しいのまとめ

そもそもペットロスとは?

ペットロス

よくペットロスと聞くけれど、どういうものなのでしょうか。

ペットロスとは、ペットを亡くしてしまったときにおきる飼い主の悲しみや出来事のことを表します。

どんなペットだろうが、亡くなってしまうとどん底レベルの悲しみが続いてしまい、ツラい日々を過ごすことになってしまいます。

落ちこみ具合によっては、ご飯を食べることができませんし仕事や家事すらままならなくなってしまいます。

とはいっても、精神的な問題が非常に大きいため余計に苦しむというわけです。

少しでもはやくペットロスを解消したいけれども、なにをどうすればいいのかが解らないのではないでしょうか。

ペットロスが引き起こす大きな問題

ペットロス

改めて、ペットが亡くなりペットロスになってしまうと、どういう問題がおきてしまうのでしょうか。

元気がでなくなり何もしたくなくなる

毎日そばにいたペットがいなくなると、どうしようもないくらい心に穴が開いた状態になってしまいます。

それが毎日、何週間、何カ月も続くため本当にキツいと感じることでしょう。

結果的に、精神的な病気になってしまう可能性もあります。

食欲不振または過食してしまう

人は、不幸なことが身近におきてしまうと精神的に追いやられてしまいます。

そのため、食事ものどをとおらないため、肉体的にもダメージをおってしまう場合があります。

またはストレスで、普段よりも食べ過ぎてしまうこともあります。

ペットが亡くなって激しく後悔する

いくらペットに愛情を注いできたとはいえ、いつかは亡くなってしまうものです。

ペットは会話できないからこそ、もしかしたら自分のせいで亡くなったのでは、と考えてしまう人も少なくありません。

もっとはやくに気付いてあげればよかった、面倒でも病院に連れて行くべきだったなどを考えると激しく後悔してしまいます。

ペットロスが苦しい!そんなときの改善策とは

ペットロス

ペットロスは、本当にツラくて悲しいものです。

しかし、一生ツラいまま過ごすのは現実的ではありません。

そこで、ペットロスを少しでも解消するための方法についてお話します。

生前にできることを一生懸命しておく

ペットが毎日当たり前のように近くにいると、適当に対応してしまうかもしれません。

しかし、もしペットが亡くなってしまうかもしれないと思ったらどうでしょうか。

1分1秒でも長く一緒にいてあげよう、と考えるはずです。

また、ペットの調子が少しくらいおかしかったくらいですと、様子を見ようと思うのかもしれません。

そのちょっとしたことでも、大きな病気になってしまい寿命を縮めてしまうことも考えられます。

ですから可能な限りペットが生きている間はそばにいてあげて、ちょっとしたことでも気にするようにしてあげましょう。

全力でペットと向き合うことで、亡くなったときは後悔しないはずです。

泣けるときは思いっきり泣くことも大切

人間、我慢をするとストレスがたまってしまうものです。

ストレスがたまると精神的にも肉体的にも、大きなダメージをおってしまうため、可能な限り軽減しないといけません。

そこで、ペットが亡くなって悲しい感情を抑えるのではなく、本能のまま行動すればおのずと涙がでてくることでしょう。

涙を流している間はツラいかもしれませんが、流し終わった後はいくぶんかはスッキリしていることに気付くはずです。

気分転換をする

人は、ツラいことや悲しいことがあれば何もしたくなくなるものです。

しかし、その何もしない時間は心を穏やかにしてくれるでしょうか。

答えはNOです。

何もしないのではなく、嫌なことを忘れるくらいのことをすればその間は楽しいと思えるはずです。

どんなことでもいいです。

趣味に没頭するのもいいですし、新しいことにチャレンジするのもいいです。

気分転換をすることで、悲しみのどん底から抜け出すことができます。

ペットを飼っている友人に話してみる

自分のまわりの友人にペットを飼っている人が、かならずいるはずです。

とても仲のいい友人がいれば、過去にペットが亡くなったことがあるのかを聞いてみましょう。

そのときにどうペットロスを乗り切ることができたのかを聞くことで、何かしらの解決につながる可能性があります。

インターネットでペットロスの解消法を調べる

今は誰でも1台くらいは、スマートフォンを持っていることでしょう。

だからこそ、どこにいてもどんな時間でもインターネットで情報収集ができるというわけです。

たとえば、GoogleやYahooの検索窓で「ペットロス」と入力するだけでも、たくさんの解決法がでてきます。

もちろん、役に立つ立たないはありますが、過去に苦しんだ人の体験談なども閲覧できるため、少し気分的に楽になります。

ぜんぜん眠れなくても横になる努力をする

自分にとって、とてもツラいことや悲しいことが目の前でおきてしまうと、まったく眠れなくなってしまいます。

しかし人として生きている以上、睡眠をしないといけません。

極端な話かもしれませんが、1時間でも2時間でもかまいません。

本当にツラくて眠れないのは当然ですが、まずは横になって体を休めることからはじめてみてください。

その時間が無になって嫌と言うのであれば、少しの間をスマートフォンで動画を見たり、ゲームをしたりして気を紛らわすようにしましょう。

それだけでも気分的にはぜんぜん違います。

しんどいけれど時間が経つのをひたすら待つ

正直なところ、どんな悲しみやツラさも時間が解決してくれます。
最初は、ペットが亡くなった現実を受け入れられなくて悲しい気持になりますが、時間の経過とともに、いないことに慣れてしまうというわけです。

ある会社の調査によりますと、ペットロスが続いた時間を1カ月と回答した人が30%ほど。

1カ月から3カ月未満が20%、半年未満が10%となっています。

およそ半数以上が、半年以内にはペットロスを解消しているということが解ります。

つまり、ほとんどの人は時間の経過によってペットロスを解消できる可能性があるというわけです。

あえてスケジュールを詰め込みまくる

ほとんどの人は、複数の物事を同時に考えることがなかなかできません。

ペットが亡くなってしまうと、ずっとペットのことを考えてしまい、あらゆることに支障をきたしてしまいます。

だからこそ、あえてスケジュールを詰め込んで忙しい日々を過ごすことで、ペットのことを考える時間を少なくして、さらには時間の経過によりペットロスを解消します。

ペットロス苦しいのまとめ

ペットロスは、言いようがないくらいとてもツラく悲しいものです。

しかし、いつまでも悲しんでいると亡くなったペットもきっと悲しい気持になっていることでしょう。

亡くなったペットのためにも、ずっと落ち込んでいるわけにはいきません。

自分が明るく元気になれば、きっと亡くなったペットも喜んで見てくれていますよ。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。