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ペットの遺品ってどうすればいいの?

2020年9月19日

「自分たちも歳で、もうペットを飼うつもりがないのだが、今まで使っていたケージや余ったペットシーツはどうすればいいですか?」先日、とある飼い主から頂いたご質問です。

今まで大切なペットが使っていたペット用品、余ってしまったご飯やペットシーツなど…最愛のペットが亡くなってしまったとき、どのように遺品整理を行えばよいのでしょう。

ペット 死後

ペットは亡くなってからすぐに遺品整理をしないといけない?

すぐに遺品整理をしなければならないと考える飼い主が多くいます。

しかし、亡くなったばかりで気持ちの整理がつかないまま始めてしまうと、ペットロスに陥ってしまう可能性や後悔をしてしまう場合があります。

また、亡くなった子とずっと一緒にいたペットがいるのであれば、その子の匂いがついた物があることで安心できることがあります。時間がかかってしまっても大丈夫です。

無理に遺品整理をするより、まずは亡くなってしまったペットに寄り添ってあげましょう。

 

ペット 墓

気持ちが落ち着いてきたら…

少しずつ遺品整理を始めていきましょう。

「でも全部ゴミとして出すことになるの?」と思う飼い主様もいらっしゃると思います。

そこでペットの遺品整理を行うにあたって、いくつかの方法があります。

動物保護団体に寄付をする。

インターネットで、「ペット 遺品 寄付 ○○」(○○には都道府県名などの地名)や「ペット用品 寄付 ○○」などで検索をすると、いくつかの保護団体のHPが出てきます。

基本的には消耗品(ご飯やペットシーツなど)の寄付を求めていることが多いですが、他にもケージやバスタオル、ハーネスを募集している施設もあります。

ケージなどの使用していた物は一度きれいに洗ってから寄付するようにしましょう。

寄付の際には、直接施設に持ち込むかネットにて郵送の受付をしていることがありますが、この時の送料についてはほとんど自己負担の場合が多いです。

犬や猫のペット用品の募集がほとんどですが、兎やフェレットなどのペット用品を求めている場合もあるので一度施設に問い合わせてみると良いでしょう。

犬猫カフェに寄付をする。

一つ前の保護団体への寄付と同様に動物カフェで寄付を求めている施設もあります。

例えば「猫カフェ ペット用品 寄付」で検索をすると、保護猫カフェのサイトが多く表示されます。

保護団体と同じように、多くの店舗が支援によって成り立っています。

ペットと暮らす友人などに譲る。

例えば、近所の方や友人でこれからペットを飼う予定の方がいるかもしれません。

ケージやハーネスなどのペット用品は、やはり少し値段が張ってしまいます。

親しい間柄なら、きっと大切に扱ってくれるでしょう。

ゴミとして処分する。

自治体によりますが、ペットシーツやご飯などは可燃ごみで出すことができるところが多いです。

ただ、ケージなどの大きいものは粗大ごみとして扱われることがあるため、事前に業者に依頼をしないといけないことがあります。

この時、悪徳業者には充分ご注意ください。

ペットの遺品整理のまとめ

このように、様々な遺品整理の方法をご紹介してきましたが、愛するペットたちが今まで使っていた物たちは、やはりどれも思い出のある物ばかりです。

手に取れば、今までのたくさんの思い出が蘇ってくるものです。

その子に合った遺品整理を行っていきましょう。

最後に

大森ペット霊堂でも、ペットシーツやご飯などの受付を行っております。

また、遺品整理などご葬儀後のアフターケアについて。

私たちになにかお手伝いできることがあれば、なんでもご相談ください。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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