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大切なペットとのお別れ。お葬式について知っておきたいこと。

2020年9月23日

ペットは、大切な家族です。そんな大切な存在だからこそ最後まで見送ってあげたいですよね。 動物の一生は人間よりも遥かに短い。

大切な愛する家族だからこそ「ありがとう、私たちの家族になってくれて」

と伝える場は設けたいと考える人は多いと思います。 近年はペットの葬儀をする人も増えてきて、その存在も知られてきています。

しかし、いざ葬儀をする事になった時、何をどうしてよいのか分かる人は少ないはず。

「どんな形式にするのが一般的なの?」

「マナーあ何かあるのかな?」

と分からない事だらけです。

最愛のペットが最後まで幸せだと感じれるように送ってあげましょう。

ペットの葬儀の種類はどんなものがあるの?

最愛のペットが旅立ってしまった。悲しいけれど最後はきちんと見送ってあげたい。

でも今まで、ペットのお葬式を執り行った事など一回もないし、 まず、どういう形式のものがあってどんな流れになるの?

と、困ってしまいますよね。

ここでは、葬儀の4つの種類について紹介をいたします。

①合同葬儀

まず1つ目は合同葬についてです。沢山のペットと一緒に火葬をするので他 のペットのお骨と混ざってしまうという観点から「お骨上げ 」ができません。 また費用面においては4つの種類で一番安い値段となっています。

費用は、おおよそ小動物や小型犬であれば5000円~20000円が相場です。それ以外は、25000円~50000円が相場です。

②立会葬

葬儀の中に「お見送り出棺」「火葬」「お骨上げ」が含まれてているのが特徴になります。

人間の葬儀にかなり近いのがこの形式です。 飼い主立会のもと葬儀が執り行われるので、しっかりと送ってあげたいという人に最適です。 最後にしっかりとお別れの気持ちを伝えたい飼い主に選ばれています。

費用は小動物、小型犬であれば20000~40000円が相場です。それ以外は40000円~80000円が相場です。

③訪問葬儀

火葬炉と搭載した火葬車がご自宅まで出向き指定された場所(ご自宅など)で火葬をする形式です。 火葬後のお骨上げについては選択ができるのでしっかり家族の間で話合っておきましょう。 ご自宅が火葬場や斎場からは遠くて行くのが困難な場合や、忙しい方に向いている形式と言えます。

費用は小動物、小型犬であれば5000~20000円が相場です。それ以外は15000円~50000円が相場です。

④個別一任葬

「最後はしっかりとお別れをしたいけど、時間の都合上難しい」  そんな人には個別一括葬がおすすめです。

式の順番は、立会葬と同じですが、違うのはお骨上げや火葬がスタッフの手で行われるという事。後日お骨を迎えにいっていただくか、スタッフがご自宅までお届けをするかを選択する事ができます。

費用は小動物、小型犬であれば15000~30000円が相場です。それ以外は30000円~60000円が相場です。

ペットのお葬式にマナーはあるの?

今、ペットを合う人は年々増え続け、葬儀を行う人も増えています。

そこで疑問が浮かびます。 「ペット葬儀はマナーはあるのかな?」 と考える人も多いでしょう。まず、ペットのお葬式には特に決まったマナーはありません。 ですが、心得ておかなければならない事はいくつかあります。

 ①服装について

服装については、特にこれでないとダメ!といった服装はありません。 しかしやはり華美な服装や、露出が多い服装はふさわしくありません。 静かにペットを送ってあげるにふさわしい落着きのある服装が好ましいです。

②持ち物について

主な持ち物は

  • ・ハンカチ
  • ・数珠
  • ・遺影用の写真

また、ペットは生前好きだったものを持っていきましょう。 おもちゃなどを入れてあげるとペットもきっと喜ぶ事でしょう。 それから供養にための花も持参しましょう。この時に選ぶ花のポイントについて は次で紹介します。

 供養の花はどんなポイントで選べばいい?

ペットに最後にはご自身の気持ちも添えたいですよね。

どんな花を選べばを事前に知っておいて、綺麗な花に包まれているペットを送ってあげましょう。

花を選ぶポイント

どんな花でもいいという訳ではもちろんありません。 しっかりと選ぶ必要があります。

ポイントは

  • ・ペットとの思い出の花を選びましょう
  • ・花言葉を意識しましょう
  • ・その季節で一番きれいな花を選びましょう。

それでは1つずつ見ていきましょう。

ペットとの思いでの花を選ぶ

例えば、ペットと散歩をしていたり外で遊んでいる時に特定の花に興味を示す事もあります。

「あなたは、この花が好きなの?」とにっこり笑顔になる。

そんな思い出はないでしょうか? 動物は楽しい思い出をよく覚えています。そんな幸せな思い出と共に送ってあげるときっと幸せでしょう。

花言葉でを意識する

花には花言葉があります。ペットに最後のメッセージを送るには最適ではないでしょうか?

主な花言葉は、

  • ・ひまわり(あなただけを見つめている)
  • ・チューリップ(誠実な愛)
  • ・カーネーション(私の愛は生きています)紫のカーネーション(私の誇り)
  • ・ピンクのガーベラ(感謝)
  • ・ユリ(純粋、無垢)

あなたの思いにあった花を添えてあげましょう。

季節に合った花を選ぶ

その季節を彩る花は、とても色彩豊かです。例えば夏ならひまわり、春ならチューリップです。

しかし、注意をいただきたいのは色が濃すぎる花はNGです。 ペットのご遺体に色が移ってします可能性があるからです。 また、とげがある花も好ましくありません。 優しく美しい花を心がけてください。

まとめ

ペットの葬儀は、最後のお別れの場であり、「今までありがとう」と告げるまでもあります。

大森ペット霊堂では、スタッフが真剣に動物の命と向き合い、飼い主の立場にたって葬儀をいたします。

「24時間受付の大森ペット霊堂」

https://www.petsougi.jp/

 

皆様が最適な形で、ペットとの最後の時間を過ごされるように願っております。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。