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爬虫類が死んだら火葬できるの?

2020年6月10日

大森ぺット霊堂の田島です。

もし爬虫類が死んだ時、ぺット霊園では火葬できるのかというい質問がよくあります。

多くのぺット霊園は、爬虫類に知識がないので断られるケースがありますが、大森ぺット霊堂ではしっかりと同じように爬虫類の葬儀、火葬が行えます。

そして、トカゲやヘビなどの爬虫類専門のスタッフもおりますので、何なりとご相談ください。

 

今回は、爬虫類が死んだ時の火葬についていくつかあげさせていただきます。

 

大森ぺット霊堂へ爬虫類の火葬を検討されている方はこちら

 

トカゲやヘビといった爬虫類が死んだ時の火葬について

火葬前に、爬虫類の種類をお聞きします。

まず爬虫類の火葬を行う上で大事になるのは、トカゲやヘビ、亀といった種類です。必ずお伝え致しましょう。

次に、そして一番大事になるところは種別です。トカゲでもフトアゴヒゲトカゲとグリーンイグアナの成体では、大きさも違います。

必ずお伝えください。

 

 

爬虫類の火葬では年齢も聞きます。

先ほど申しましたグリーンイグアナでお話しさせていただきます。グリーンイグアナは、成体にもなると2mを超える個体であります。幼少期と成熟期では、大きさが雲泥の差です。

年齢を伝えることによって、私たち大森ぺット霊堂では火葬の予約を受けた際、あらかじ大きさを予測し、料金体系をお伝え致します。細かい体重は、口頭でお聞きすることもありますが、爬虫類が死んだ時に火葬を予約をする際はお聞きしたいポイントでもあります。

大森ぺット霊堂では多くのトカゲ、ヘビ、亀など爬虫類の火葬、葬儀をさせていただいております。

爬虫類が死んだ時、お困りになった方はなんでもご相談くださいませ。

私たちは日本最大の爬虫類動物園izooとも提携しているぺット霊園です。

 

大森ぺット霊堂のHPはこちらをクリック

えっ!爬虫類?飼ってるの?ペット?と、驚きの声をよく耳にしますが、やはり犬や猫などに比べると少しマニアックなぺットと言われます。

でも、爬虫類を飼育するには、犬や猫よりも大変な面が多くあるんです。専門的な知識がないと飼育が難しい子たち。そんな子たちを飼育し生かし、そして亡くなってしまい火葬を考える。

さて、この爬虫類という種類の生き物たち・・

 

火葬・供養はしてもらえるの?

 

そんな疑問を持ったことはないでしょうか?実際この記事を書く私は爬虫類を飼うまでは、爬虫類をペットとして迎え入れる概念、そして大森ペット霊堂で仕事を始めるまでは爬虫類を火葬・供養するということを考えたこともありませんでした。

もちろん大森ペット霊堂では爬虫類のみならずその他の動物たちの火葬・供養を執り行っています。

私田島は今までカエル・イグアナ・スッポンモドキ・金魚などご葬儀を執り行わせていただいたことがあります。

あまりぺットとして馴染みがない珍しい動物でも、飼い主様からすれば、みんな可愛いペットであり、火葬をしてあげたいと思います。

 

さて、爬虫類の中でもやはり飼育が多い種類、少ない種類とあります。

ペットとして多く飼われている人気の種類はなんなのか。

爬虫類の火葬を承る上で、私たちにお連れいただく子が多い爬虫類を紹介します。

 

よく爬虫類の火葬に連れて来られるペットとは?

亀(カメ)

カメは長生きをするということで有名ですね。人生で一緒に過ごす時間が多く、家族同然のように生活をしていくということが飼育することも人気の一つでもあるのではないでしょうか。

大森ペット霊堂でも「ケヅメリクガメ」のゼニーを飼っていますが、手でご飯をあげるとそこから食べてくれたり

お昼寝の寝顔があまりにも愛くるしかったりなど、犬猫同様、家族の一員であると感じております。

また、カメは意外にも人懐っこいとのこと。ゼニーが懐いているかどうかはわかりませんが、手に乗せても頭を出してくれるなどあまり警戒心もなく触れ合いをさせてくれます。

火葬にも多くお越しいただきます。

ヘビ(蛇)

爬虫類といえば一番に思い浮かぶといっても過言でありません。私はヘビを見ると、かっこいいなあ、可愛いなあという感情ですが

「怖い」「気持ち悪い」

という印象を持つ方もいらっしゃいます。でも最近では一人暮らしや女性にも人気があるそうです。

 

その理由として、

  • ・餌の頻度が低い(10日~2週間に一度)
  • ・糞尿の世話が楽
  • ・懐きやすい大人しいヘビが主流になっている

以上が挙げられるのではないでしょうか?

 

爬虫類の中でもあまり手を焼かないお世話、といっても、ヘビの主食はマウスです。ピンクマウス(ベビーのネズミ)に抵抗がある方でしたらお世話はやはり難しいかと思います。

ヘビの火葬もカメに続き多くお問い合わせをいただきます。

 

トカゲ(蜥蜴)、ヤモリ(家守)

(写真はヒョウモントカゲモドキというヤモリの種類です)

 

写真に映るヒョウモントカゲモドキ別名レオパードゲッコーは爬虫類初心者向けとしてもおすすめできる生体です。生餌でも人工飼料でも餌を与えられる点がヘビとは違い、人気の秘訣でもあります。懐いてくれることはあまりないですが、人に慣れることはできるのでご飯をねだってきたり、手に乗せることができたりとコミュニケーションをとることは十分にできます。最近のペットショップでは見かけないことはないというほどの爬虫類です。

ヒョウモントカゲモドキの火葬は、ここ最近一番多くご依頼をいただきます。飼い主様も女性が多くいて、爬虫類の火葬にお越し来る方も若い方もたくさんおります。

 

また大森ぺット霊堂のスタッフは爬虫類の火葬を多く経験し、また爬虫類飼育をしているスタッフも多くいますので、抵抗がなく遠方からでも大森ペット霊堂にお連れいただけることも私どもの特徴なのかもしれません。

 

飼う前には確認!きちんとした知識を

ヘビやレオパもそうですが、脱皮をする爬虫類には特に気を付けなければならないことがあります。古くなった皮膚を脱ぎ捨てる「脱皮」というものはみなさんご存知だとは思いますがその脱皮が正常に行われないことがあります。

これを脱皮不全と言います。

脱皮不全とは主に乾燥や栄養不足が挙げられます。爬虫類は外国産が非常に多く、日本の環境とは大きく異なることもあります。毎日の室温、湿度管理も飼主の大切な役目です。

また、コミュニケーションが苦手なペットちゃんに対しても

  1. ・悪いところがないか
  2. ・きちんと脱皮が出来ているか
  3. ・元気はあるか

これもまた確認することが飼い主の重要な役目です。

あくまでも個人的な見解ですが、犬や猫とは異なり、彼ら爬虫類はさほど感情を持ち合わせていません。そのため、環境の違いという点も含め、わたしたち人間と共存というのは難しいと思うのです。

ペットとして飼うのであれば、いかにその生体を生まれ故郷に近い環境で生活させてあげられるか、いかに自然体で生活させてあげられるか、その点が大事なのではないかなと私は考えています。

 

爬虫類を飼育放棄しないで!

生き物を飼うことすべてにおいて言えますが、飼育放棄などありえません。一度共に過ごしていくと決めたのならその責任を、その命が尽きるまで全うしなければなりません。爬虫類の火葬をお考えして、このページをお読みくださっている方は問題ないでしょう。

「外来種」という言葉を聞いたことがありますか?無責任な飼い主が飼育放棄をし、不正に捨てていったことが事の始まりです。動物は悪くありません。人間の勝手で悪者扱いにされてしまう悲しい現実があることを知るだけでも違います。今ある命、私達人間が人生を握っています。

ペットときちんと向き合い愛情を持って育てることが不法投棄や飼育放棄の抑制につながると私は考えます。

大森ペット霊堂も爬虫類に向き合い、これからも大切にこの先もずっと一緒に暮らしていきます。

 

爬虫類が死んだ時、火葬が必要な時、すぐにご相談ください

大森ぺット霊堂では、トカゲやヘビ、亀などの爬虫類も大切な命として考えています。

もし、飼っている爬虫類が死んだ時なんでもご相談ください。専門家のいる大森ぺット霊堂に任せていただければ、飼い主様も安心してお見送りすることができます。火葬をし、しっかり供養をすることです。

「爬虫類が死んだらどうすればいいかわからない。」という方が多くいますし、中にはゴミとして出すしか選択肢がないとお考えの方もいらっしゃると思います。

そうではありません。大森ぺット霊堂にご相談ください。しっかりと爬虫類の火葬を多く任せられている実績があります。

 

今回は大森ぺット霊堂の田島が記事を作らせていただきました。爬虫類のことでご不安なことがありましたら、葬儀、火葬のことでも、飼育のことでも何でも聞いてくださいね。

 

爬虫類の火葬、葬儀は大森ぺット霊堂

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。