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パピヨンの火葬で遺骨をキレイに残すには?安置や火葬時の工夫とは

2021年3月21日

パピヨンの子が亡くなった後、ペット霊園などで火葬して見送る方が増えています。「パピヨンを火葬すると、身体が小さい犬なので骨がなくなってしまうのではないか」と心配している方もいることでしょう。

 

まずはどんな火葬方法があるのかを知ることで、飼い主様に最適なパピヨンの火葬方法がわかります。パピヨンを火葬するときの費用や時間がわかっていると心の準備ができます。また、身体の小さいパピヨンの火葬後にご遺骨がなるべく残るようにしてあげたいですよね。

 

パピヨンの骨の特徴を知り、火葬時に工夫することでキレイな遺骨を拾ってあげることができますよ。そのためには火葬場所の選択もとても重要となります。

 

 

パピヨンを火葬するためにやっておきたいこと

まず、パピヨンを火葬する場所を決めなくてはなりません。火葬前にご遺体を安置することも必要です。ご遺体の安置方法を工夫すると、ご遺骨をキレイに残せる可能性がグッと上がりますよ。

 

パピヨンに最適な火葬場所を探す

パピヨンを火葬できる方法は大きく分けて3つあります。

 

自治体の火葬場

自治体によっては動物の火葬場があります。合同火葬がほとんどですので、ご遺骨の返還などはありません。動物の火葬場はなく、廃棄物処理場で処理されてしまうこともあるので手厚い供養がしたい方には不向きです。

 

訪問火葬

業者に連絡すると、ご自宅まで火葬炉がついた車が来てくれます。時間の取れない方や火葬場まで連れて行くのが困難な方に選ばれています。しかし、きちんとした業者を選ばないと、臭いや火葬車の駐車違反などで近隣住民とトラブルになることもあるので注意が必要です。

 

ペット霊園

ペット霊園では、個別・合同の火葬方法があります。個別火葬では、ご家族様ごとに葬儀から骨上げまで個別で行うことができ、火葬後はご遺骨を返還してもらうことができます。

 

ペット霊園では、飼い主様それぞれに合わせた人間の葬儀のような手厚い供養ができます。また、大森ペット霊堂では、全ての葬儀形態に本堂での葬儀~末期の水~お別れの時間を必ず執り行っております。

 

葬儀では、ご焼香・読経はもちろん、末期の水というお別れの儀式もでき、さらに手厚い供養ができますよ。

 

🐶大森ペット霊堂の葬儀についてはこちら

 

ご遺体を安置する

パピヨンを火葬する前に、キレイな状態で火葬するためにご遺体を安置してあげましょう。死後硬直が始まる前に、ペットシーツなどを敷いた箱などの中に入れてあげます。

 

その時に優しく脚を曲げてあげ、右側の頬を下にするように寝かせてあげます。そうすると、ご遺骨がキレイに残ります。

 

パピヨンを火葬する前までの間はなるべく涼しい場所に安置してあげます。保冷剤などでご遺体を冷やしてあげるのも良いでしょう。

 

 

パピヨンの火葬にかかる時間や費用とは

ペットの火葬の時間や費用は体の大きさによって決まることが多いです。小型犬であるパピヨンの火葬にはどのくらいの時間や費用がかかるのでしょうか。知っておくと、心の準備ができますよね。

 

火葬の時間はどのくらい?

パピヨンの火葬は約1時間程度のところが多いです。ペット霊園などではパピヨンの体の大きさ・肉付き・死亡年齢によって火力や時間を調整してくれます。

 

葬儀を行う場合は、火葬前に行うのが一般的です。葬儀では読経や最後のお別れをします。所要時間は約20分程です。個別の立ち合い葬の場合は、火葬後にお骨上げができますので、お骨上げの時間も確保しておきましょう。

 

パピヨンの火葬にかかる費用はどのくらい?

パピヨンの火葬費用について、それぞれの火葬場所毎に紹介していきます。

 

自治体の火葬の場合

自治体で火葬する場合、1000円~10000円程度と自治体によって幅があります。ご自身でパピヨンの子を連れて行ってあげなければならないところや、引き取りを行ってくれる自治体もあります。

 

訪問火葬の場合

訪問火葬を利用する場合、2万円前後が相場です。訪問火葬には、引き取りのみのプランやお骨上げをご自身で行えるプランもあります。

 

悪質な業者では最初に決めた値段以上を請求してくる場合もあるので、しっかり調べたうえで依頼する必要があります。

 

ペット霊園の火葬の場合

ペット霊園でパピヨンを火葬する場合は、個別火葬か合同火葬かで費用が変わります。個別の一任葬の場合、2~3万円程度で、個別立ち合い葬は4万円前後です。合同火葬の場合は、1万5千円前後が相場です。

 

ペット霊園では、予算に合わせた供養方法を選ぶことができます。生前相談で事前に供養方法を検討することも可能で、相談しておくといざというときに慌てずに対応できますよ。

 

🐶大森ペット霊堂の生前相談はこちら

 

 

パピヨンの火葬時に工夫できることとは

小型犬のパピヨンは火葬の時に骨が崩れてしまいやすいです。ご遺骨が返還されるときに、なるべくキレイな状態のご遺骨を残してあげたいですよね。火葬するときに工夫できることがあります。

 

パピヨンの頭の骨は崩れやすい

パピヨンは、頭の天辺の骨が薄い特徴があります。高齢の子や闘病の末に亡くなった子は、特に骨が脆くなっていることがあります。他の犬や猫と同じく火葬されてしまうと、頭の骨が崩れてしまう可能性があります。

 

火葬の仕方でご遺骨がキレイに残ることもある

パピヨンを火葬するときに火に直接当たらないようにしてもらうと、崩れるのが抑えられる可能性が高まります。頭の骨が特に崩れやすいので、火に直接あたってしまうと、キレイに残らないのです。

 

大森ペット霊堂ではパピヨンの特徴に合わせて火力を調整して火葬をしますので、できるだけきれいな状態で骨を火葬できます。

 

安心できる火葬を依頼したい場合には、大森ペット霊堂にお任せください。火葬のプロが飼い主様の大切なパピヨンの火葬を承ります。

 

 

まとめ

パピヨンが亡くなったら、火葬して供養する方が増えています。パピヨンの火葬方法のなかで、自治体はパピヨンを廃棄物として処理したり、訪問火葬では悪質な業者もいることも。

 

パピヨンの火葬は1時間程度で、葬儀を行う場合はプラスして20分程度必要です。ペット霊園の個別立ち会い葬で費用がかかりますが、ペット霊園はしっかりと見送ることで心の区切りがつきやすいです。

 

パピヨンは小型犬のため、頭の天辺の骨が崩れやすい特徴があります。パピヨンを火葬するときには、火が直接あたらないようにしてもらうと良いですよ。キレイな状態でお骨あげをして、供養してあげられると飼い主様の気持ちも安らぎます。パピヨンの火葬は、大森ペット霊堂にお任せください。

 

🐶大森ペット霊堂HPはこちら

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594