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ペット火葬は亡くなった当日にするの?骨壷の大きさは?

2018年3月15日

皆様は、飼っていたぺット(犬や猫)が亡くなった、死んだ時にすぐ火葬をしなくてはいけないとおもっておりませんか?

 

よくある質問の中の一つ、「ぺットの葬儀や火葬は今すぐ当日にしなくてはいけないのか?」について記載させていただきます。

 

 

 

 

 

『ペットちゃんがお亡くなりになってから火葬までのお日にち』

その日のうちに火葬してあげたい。

 

ぺットの葬儀や今すぐに火葬したいと思う方もいらっしゃるはずです。もしぺットが死んでしまったら、すぐに火葬しなければ腐敗してしまうと思う方もいられます。そのほか、ぺットが亡くなった姿を見ることが辛いとお思いの方もいらっしゃるでしょう。

大森ぺット霊堂では、当日でもすぐにぺット葬儀、火葬の予約を受けることもできますし、ご自宅まで訪問し、迎えに行くことも可能です。

 

 

 

 

ペットの火葬の日まで家で居られるだけ一緒に過ごしたい。

 

ぺットが死んでしまったらすぐに火葬せず、人間と同じように自宅でお別れをしたいと思う方もいるでしょう。

ご家族様には自宅というところは一番落ち着く場所であることでしょう。ぺットが亡くなった日はご自宅で傍にいてあげることをしてあげていただき、ご家族様で思い出話に花を咲かせることも別れの時間として最適な過ごし方です。

 

では、ぺットが亡くなってからどのくらいの時間一緒に過ごせるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ぺット(犬や猫)の火葬まで安置できる時間は季節によって変わってくる??

 

 

夏場と冬場によって、ぺットが死んでからの腐敗が進行する時間が変わってきます。

しっかり適切な安置をして、夏場で2〜3日、冬でしたら4〜5日までならば可能です。

春秋の季節での、ぺットが死んだ時の安置方法は間の時間ほどだと思ってください。

 

 

適切な安置方法は、大森ぺット霊堂HPの【ぺットがお亡くなったら】に記載あります。

 

 

適切な安置方法のページはこちら

 

 

 

 

 

 

ぺットの葬儀、火葬を依頼する方の多くは当日か翌日の予約がほとんどであります。

 

 

上記に記載した日程よりもご都合が合わない方や、もっと後の予約を希望されぺットの火葬を希望される方には、安置室を用意させていただいております。他の霊園は安置代金が発生する場合が多くありますが、大森ぺット霊堂は無料で安置室を使っていただいております。

そのようなご希望がありましたら、何なりとお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

それでもぺットを今すぐ当日に火葬したい。

 

綺麗な姿のまま見送ってあげたい。ぺット亡くなったらすぐに火葬してあげて、荼毘にしてあげたい。大森ぺット霊堂では、そのような飼い主様のお答えにもしっかりと受けられるようぺットの葬儀、火葬の予約を当日でも受け付けております。

また、大森ぺット霊堂の特徴として、ぺットの葬儀や火葬の時間は予約をいただければ夜間帯でも予約を取ることができます。

 

 

お客様から実際にあったぺット火葬予約の問い合わせです。

Q1、今、うちの愛犬が死んでしまいました。夜の8時ですが、これからぺットの葬儀は可能ですか?

 

A1、可能でございます。亡くなってしまったぺットをお連れいただき、安置することも可能ですし、葬儀も受け付けさせていただいております。

 

 

Q2、飼っていた猫が死んでしまった。今すぐ自宅に迎えにきてくれますか?

 

A2、可能でございます。東京近郊の地域でしたらどこでも、ご自宅に訪問し送迎することが可能です。また、飼い主様も亡くなったぺットと一緒に乗車いただき、大森ぺット霊堂までお越しいただくプランもご用意しております。

 

 

 

 

大森ぺット霊堂は、ぺットが亡くなって不安をお持ちになったり、何もわからない方に対して手を差し伸べてあげることが役目です。

ぺット葬儀、ぺット火葬を今すぐにしたい。当日に予約を取りたい。即日対応できるのは、大森ぺット霊堂だけです。

 

犬や猫の火葬だけでなく、小動物や爬虫類などの依頼も多くいただいております。

安心できるぺット霊園で、ぺットの火葬を行える大森ぺット霊堂にどんなことでもお任せください。

 

 

火葬を検討されている方はこちらをクリック

 

 

 

大森ぺット霊堂をもっと知りたい方はこちらをクリック

 

 

 

 

 

 

 

ぺットを火葬した後の骨壷の大きさはどのくらい?

 

 

 

先日、大型犬のボルゾイちゃんのご依頼をいただきましたので、そちらを例にお話しさせていただきます。

ボルゾイちゃんのお骨は大きいので、お骨壺も大きくなります。

人間の骨壷の一回り小さいほどです。

 

ですが、犬や猫の葬儀や火葬の依頼の多くは小型犬サイズが多いので、とても骨壷は小さくなります。

直径15センチほど、高さは20センチもありません。

 

 

 

 

 

大型犬のご火葬をご担当させていただく時に、骨壺を小さくしてほしいというお言葉を頂戴することがございます。

 

お骨壺を小さくなされたい方には、以下のご案内をさせていただいております。

 

  1. お骨の整理・・・少し複雑なお気持ちでございますが、骨壺の下ほどに収骨させていただいたお骨を収骨箸を中に入れお崩しする方法です。収まりきらない時、最後の手段としてさせていただいております。(人間様の収骨で行われております。)
  2. 分骨・・・お骨壷を2つ以上にわけます。ご自宅が違う家族様同士のご自宅に置かれる時、霊園に納骨とご自宅に連れて帰るなど、お分けする方などお選びする方法です。
  3. 粉骨・・・お骨をパウダー状にします。お骨をパウダー状にすることによって、3分の1ほどの密度になりますのでお骨壺をとても小さくすることができます。また、散骨がしたい方や土に還したいとお考えの方がお選びする方法でもございます。

 

 

この中で多くお選びいただく方法は、粉骨です。

 

 

 

 

 

 

 

粉骨のメリット

 

 

「お骨壺のサイズが小さくなった分、仏壇、霊座に入れることが出来たりお家に置いてあげる際に場所を大きく取らない

 

「散骨する、土に還す」

 

 

中にはご自身のお庭に埋めてあげるなどの目的の方もいらっしゃいます。

先日ペットちゃんのご火葬にお越しさせていただいた家族様は、納骨堂に先代のわんちゃんのお骨をお預かりしておりました。

 

 

「今一緒に暮らしているペットちゃんを一緒に納骨するとしたら置いてあげるスペースが無いから、いつか今いる子達も粉骨にして一緒のお骨壺に入れて納骨したい」というお言葉をいただきました。

 

ご粉骨をすることによって、ご家族の選択肢が増えることができます。

 

 

 

 

 

 

 

デメリット

 

 

 

ペットの火葬後、お骨を機械でパウダー状にしますので、ご家族さまの中には自分の子のお骨の形を二度とみることが出来ないことです。

 

 

「きれいにお骨が残ったのに粉骨なんかしたくない。」

「形を崩すなんてかわいそう。」

という意見もございます。

 

私たちはメリット、デメリットを説明をし、家族様のご判断にお手伝いさせていただいております。

ご粉骨はいつでも対応ができますので、ゆっくりご家族様で話し合っていただいてお決めいただくことが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

ペットの火葬、納骨など、骨に関することを知りたい方はこちら

 

 

 

 

よくあるご質問の【ぺットの火葬は今すぐ、当日でも行えるの?】【ぺットの骨壷の大きさ】についてお話させていただきました。

大森ぺット霊堂は、亡くなってしまったぺット、ぺットが死んだ時、生きている命と変わらない動物だと考えております。どんな時でも、動物の力になりたい一心で大森ぺット霊堂を運営させていただいておりますので、どんな些細なことでもございましたら、すぐにでもご協力させていただきますので遠慮なく申してくださいませ。

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。