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2019.08.25
  • スタッフブログ

ペットの粉骨について<ペット葬儀・火葬を行う大森ペット霊堂>

 

大森ペット霊堂の萩原です。

みなさんはペットの粉骨に関してどうお考えでしょうか?粉骨したいけどどこでしてくれるのかな?などご不安なこともおありかと思います。今回は「粉骨」についてお話させていただきます。

 

粉骨とは?

粉骨とは文字の通りご遺骨を粉末化(パウダー状)することを言います。もし粉骨をご検討されている場合はペット葬儀・火葬業者などに粉骨のご相談をされてみてはいかがでしょうか?

 

 

粉骨をする理由とは?

「粉骨」はしなくてはいけないというものではございませんので、飼い主様ご自身でお決めいただいております。粉骨する理由は飼い主様それぞれでございます。例えばペットのご遺骨を自然に還したい(海洋散骨・樹木葬など)、自宅の庭に埋葬したいなど散骨をご希望の場合や、骨壺のサイズを小さくしたいといった場合もございます。

 

樹木葬

樹木葬とは、1999年以降に登場した新しい葬送の形です。墓石のかわりに樹木や花を植えて墓標とし、遺骨は土にそのまま埋葬します。自然を壊さない墓地として、環境にもやさしいと注目されています。

 

 

海洋散骨

海洋散骨とは海に遺灰や遺骨を放つ葬送方法の一種です。
自然に還してあげたい、もともと海が大好きだったり、思い出の場所ということから海洋散骨を希望される方もいらっしゃいます。

 

 

粉骨後の骨壺の大きさは?

ご自宅で供養されている方や、納骨堂に納めておられる方などは骨壺のサイズがもう少し小さければいいのになどとお考えの方もいらっしゃるかと思います。実際に粉骨後の骨壺の大きさについてご質問を頂くことがございます。

 

  • 6寸 (レトリーバー、シェパードなどの大型犬)→ 5寸
  • 5寸 (M.シュナウザー、柴犬などの中型犬)  → 3寸
  • 4寸 (猫やM.ダックスなどの小型犬)     → 2寸または2.5寸
  • ※ペットのお体の大きさにもよりますが、1サイズから2サイズ程度骨壺のサイズが小さくなります。

 

 

最後に・・・

粉骨をすることによって骨壺のサイズが小さくなり、より身近にペットを感じることができるようになったとおっしゃっていた飼い主様もおられました。また、ご葬儀の際にすでに散骨をお決めいただいている飼い主様もおられます。その際は粉骨をし、飼い主様にお連れ帰っていただくことも可能でございます。

粉骨をしてもいいのだろうかとお考えの方もいらっしゃるかと思います。ペットに対する想いは飼い主様それぞれでございます。特別な決まりはございませんのでご安心ください。飼い主様のお好きなようにペットちゃんをご供養してあげてくださいませ。きっと飼い主様の想いや愛情はペットに届いておられることと思います。

大森ペット霊堂は「納骨」「粉骨」「供養」など、ご葬儀の後もお手伝いさせていただきたいと思っております。疑問や不安なことがございましたら、いつでもご連絡くださいませ。

 

 

犬猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
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