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2019.11.05
  • スタッフブログ

亡くなったペットのご供養の仕方とは?<犬や猫の火葬を行う大森ペット霊堂>

 

 

大森ペット霊堂の萩原です。

 

大切なペットが亡くなり、お気持ちが落ち着いたらお墓参りに行く方もおられると思います。お墓参りでは当たり前のようにお線香をあげているかと思いますが「お線香をあげる」その意味とはなんなのでしょうか?

意味を知ることでより深くペットに想いを伝えられるかもしれません。今回は「お線香をあげる」意味についてお話させていただきたいと思います。

 

 

 

お線香をあげる意味

故ペットの食べ物

お線香の香りは、亡くなったペットの食べ物と考えられています。亡くなってから虹の橋へ旅立つまでの四十九日間は、絶やさずにお線香をたいておこうという風習があります。現在では様々な香りのついたお線香があるので、亡くなったペットが好きだった香りのお線香はきっと喜んでもらえるのではないでしょうか。

 

故ペットとつながる機会

お線香をあげるという行為は、虹の橋へ旅立った亡くなったペットと心を通わせる場でもあります。お線香の香りが亡くなったペットの食べ物となるように、お線香をあげる人の心と亡くなったペットをお線香の香りでつなげることができます。生前ペットに伝えられなかったことや、亡くなってからの出来事などを伝えてあげてください。

 

お線香のあげかた

宗派によってさまざまな作法があるかと思いますが、ペットのご供養に関しましては特別な決まりはございません。飼い主様の好きなようにお線香をあげていただくことが、ペットのご供養になると思っております。

 

このようにお線香をあげることの意味が少しでも分かると、亡くなったペットに対してもより一層気持ちを届けることができるのではないでしょうか?

 

 

お線香の種類

一般的なお線香で構いませんが、ご自宅で供養する場合は「火を使うものだと心配」「お線香の香りが気になる」などご不安なこともおありかと思います。

最近ではペット仏具もたくさんございます。火を使わないろうそく、猫缶の香りのお線香や、無香料や煙が少ないお線香など、たくさんの種類がございます。亡くなったペットが生前好きだった匂いのものあるかもしれません。

 

 

最後に・・・

「お線香をあげる」という意味を知ることで、より一層ペットがお近くに感じられるのではないでしょうか?最愛のペットが亡くなってしまい、「遠くに行ってしまった」「もう会えない」という寂しいお気持ちになられる方もいらっしゃると思います。しかし、思い出してみてください。亡くなったペットは飼い主様にたくさんの幸せな思い出を残してくれたはずです。思い出話や、最近楽しかったこと、怒ったことなど以前と同じようにペットに伝えてあげてください。虹の橋で楽しく暮らしながら、飼い主様がお話しかけてくれるのを待っているはずです。

 

飼い主様がご不安に思っていることや、ご質問などございましたら大森ペット霊堂へご連絡くださいませ。少しでも飼い主様のお力になりたいと思っております。

 

 

犬猫の葬儀や火葬を東京で行う大森ペット霊堂
東京都大田区大森東2−1−1
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