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動物愛護週間を知ろう!

2019年10月2日

大森ペット霊堂 笹本です。

先日、9/20~9/26が動物愛護週間でした。

動物愛護週間って何?と思う方のが多いのではないでしょうか。

動物愛護週間とは

動物愛護管理法、略して動愛法で法律として定められています。

国民の間で広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めてもらいたいために、

毎年9/20~9/26を動物愛護週間としています。

動愛法に記載されている実際の文章です↓↓

第一章

第四条 ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養に関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。

2 動物愛護週間は、九月二十日から同月二十六日までとする。

3 国及び地方公共団体は、動物愛護週間には、その趣旨にふさわしい行事が実施されるように努めなければならない。

 

毎年、テーマがあります。

今年の令和元年度のテーマは

「 共に生きる~シニアペットとシルバー世代 」

でした。ちなみに去年のテーマは「知っていますか?動物愛護管理法」

今年のテーマはしっかりと現在の問題にしっかりと目を向けているテーマだったと思います。

高齢化社会が進み、高齢者がペットを手放さなければならないケースが増えているからこそのテーマなのでしょう。

動物愛護週間は自分を見直すことも大切

大森ペット霊堂で保護した猫ちいちゃんもおじいちゃんと住んでいました。

ちいちゃんはしっかりと周りに相談してくれた飼い主様がいたから、大森ペット霊堂の社員としていられることになりましたが、

中にはペットを置いたまま入院してしまう方などがいて、家で寂しく飢えたまま亡くなる子も増えています。

数字として表に出されることはありませんが、そういった話もたまにききます。周りに相談できる相手がいない方が、多いのでしょう。

ずっと幸せに暮らしていたのに、突然飼い主がいなくなってしまうことがあるなんて、悲しすぎますよね。。。

動物愛護週間のテーマにもなっているので、解決に向かうことを願います!

でも、実際に動物愛護週間って何をしたらいいのでしょうか。。。

動物愛護週間ってなにしたらいい?

愛護について考えたり、不幸な動物を救ったり、、、

なんていうのはかなり心構えが必要なことだと思います。

そんなに深く考えずに、1週間の中で様々な地域でイベント等を行っていますので、イベントに遊びに行ったり、

”動物愛護週間”

というものを知る。知っておく。ということが一番だと思います。

アメリカで1915年から制定されていた週間ですが、

100年以上経った今でも、日本ではそれほど多く知られてはいません。

このページを見て知った人は、来年からは、なにかイベントに足を運ばれてみてはいかがでしょうか!

知人にこのお話をしてみたり、そういうことだけでも十分です。

せっかくの一年の中で毎年行われているいい一週間なので、ひとりひとりが気楽に話したり、イベントに進んで誘ったりできるようになっていくといいですね。

来年の動物愛護週間が、今年以上に認知されていくと嬉しく思います。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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