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一緒に寝る位置で信頼度がわかる??

2017年12月21日

さて、今回のテーマは『飼主との添寝の距離』です。

距離によって飼主に対する親愛度が垣間見れます( ;∀;)ドキドキッ

 

まずは、私の家の子達がどの位置で寝ているかを皆さんにお見せしますね(;・∀・)

 

我が家に迎え入れたばかりの時(夏)は警戒していたのか、暑かったのか

ちょっと距離を取り、頭上高めにいました。

 

いまでは…

やや分りにくいですが、腕付近で爆睡しています。

 

 

 

↑つづいて虎鉄くん!

彼、とってもマイペースで誰もいない、エアコンもついていない部屋に

いたかとおもうと、うたた寝している私の隣に来たりするんですよ~

私が抱っこして連れていくのは虎鉄くん的にはNGで拒否されます。

↑こんな面白可愛い寝方も気付いたらしてるんです

おもわず笑ってしまいます(^O^)/

 

 

 

↑(けんしろうくん)

この子は我が家の中でもトップ2に入るぐらいの密着型です。

必ず、身体のどこかしらを私につけて寝るんですよ。

それがとっても可愛いんです。

ただ、熟睡してしまうと…

 

半目で寝ます。

静かに見守ります。

 

 

 

 

この子はまだ、マーキングしてしまうので、オムツ着用で一緒に寝てます。

お腹の上に顔を乗せて寝ます。

 

と、ここまで紹介させていただきましたが我が家の”ドン”はツンデレなので

単体の添寝がないのでみんなとのショットを一枚貼らせていただきます!

一番左端の子がツンデレらおうくんです。

この子は群れないタイプなので来てくれた時は嬉しいです。

 

さて、我が家の子達の添寝の位置を紹介させていただきましたが、

その位置によってペットたちの気持ちが分かるんですよね~(^O^)/

猫の場合

基本的に飼主と添寝をしたがる猫は甘えん坊な性格の子がおおく、

母猫を思い出して甘えたい気持ちの時のようです。

 

そして添寝をする場所として顔近くであればあるほど猫から強い信頼を得ていると言えます。

なので、足元に添寝する子とはコミュニケーションが足りていない可能性があるので、

スキンシップを多くしてあげると良いかもしれないですね( ・´ー・`)

また、飼主の傍で寝るということで『この人は自分のものだ!』とマーキングしていることもあります。

 

犬の場合

犬が飼主と添寝をしようするのは三つの理由があると言われています。

1、飼主が好き

元来が群れで生活してきた犬は、信頼のおける人や犬と身体のどこかを触れて眠る習性があります。

寄り添って寝てくれているということは飼主が好きという証です。

また、飼主の臭いを嗅ぐことにより安心感も得ています。

2、暖を取る

犬は毛で覆われているとはいえ寒さは堪えます。

人と同じように暖かい方がよく眠れるので、寒さを凌ぐために添寝をしてきます。

3、心地良さ

飼主がベッドで寝ているときに添寝をしてくるのは、布団が心地良いという理由があります。

布団に飼主の臭いがついていて、落ち着いた環境で眠れるという点も挙げられます。

 

犬の寝る位置で分かる位置関係としては( ・´ー・`)

 

足元の場合

足元で寝ているようなら主従関係がしっかりとできています!

また、飼主にお尻を向けるような姿勢は安心している証でもあります。

 

胴体の場合

胴体と同じような位置で寝ている場合は犬が飼主を同等と考えている可能性があります(;’∀’)

 

頭の近く

頭の近くで添寝をしているようなら犬が飼主を下に見ているかもしれません(;´Д`)

言うことを聞かなくなりしつけができなくなる恐れもあります。

心当たりがある場合は出来るだけ早いうちに主従関係をしっかりと教えましょーーー(^O^)/

 

 

最後に

安心して家族の皆様の横で寝てくれることは、心を許している証拠です。

 

これからも信頼関係をしっかり持ち、素敵なペットライフを送ってくださいませ。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。