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ハリネズミの火葬

2020年1月28日

大森ペット霊堂 笹本です。

東京都近郊で、ハリネズミを飼われているかたへ火葬や葬儀についてお話していきます。

ハリネズミは全身にある針が印象的ですが、そのからだとは裏腹に、とてもかわいい顔つきでペットとして大人気な動物です。

 

まだペットとのお別れを経験したことがない方や、犬や猫の火葬はしたことがあるけれど、はじめて飼ったハリネズミが亡くなり、どうすればいいのかわからない。

などの疑問にお答えしていこうと思います。

 

大森ペット霊堂では、ハリネズミのご火葬も承っておりますので一度ご相談ください。

 

 

 

ハリネズミの寿命

 

野生のハリネズミの寿命は平均3~5年ほどです。しかし、現在ペットとして飼育されているハリネズミの寿命は5~10年ほどです。

大体ウサギやモルモットなどと同じくらいで、ハムスターなどの小動物よりも寿命が長いです。

 

ハリネズミは、根気よく付き合えば、人にもしっかり慣れてくれて、針を突き出してくることもなくなり、撫でることもできるようになります。5年以上家族として暮らしていけば、とても愛おしい存在になると思います。

 

 

ハリネズミが亡くなったら

家族として暮らしてきたハリネズミがもしも亡くなってしまったら、実際にまずはどうすればいいのでしょうか。

 

1、箱などに移して安置する

2、ペット火葬ができるところを探す

3、火葬の種類を決める

 

 
1、箱などに移して安置する

すぐに火葬や埋葬を行う場合でも、一度落ち着いて見送ってあげる準備の1つとして、箱などに移してあげましょう。ハリネズミは体が小さくても、人と同じようにそのままの状態だと腐敗が進みます。保冷剤や氷などをガーゼやタオルでくるんで身体の近くにおいてあげましょう。3つくらいは用意するといいでしょう。そのまま2,3日自宅に安置する場合には、必ず溶けたら交換するようにしましょう。お花やご飯なども少し用意して周りにお供えしてあげましょう。

 

2、ペット火葬ができるところを探す

お気持ちが落ち着いてから、火葬ができるところを探しましょう。埋葬という方法もありますが、埋葬する場合は、公園などの公共施設に埋めることはできません。自身で所有している敷地内でのみ埋葬することができます。小動物を埋葬するときにプランター葬をする話をよく聞きます。デメリットは地面に埋葬することと変わりませんが、もう一度掘り返すことができない。という点と埋葬すると骨になるまでかなり時間がかかる。という点があげられます。埋葬する場合でも、火葬を行うことをお勧めします。ハリネズミの火葬ができる火葬業者を探しましょう。

 

3、火葬の種類を決める

ペット火葬の種類は主に三種類あります。”立会火葬”、”個別一任火葬”、”合同火葬”の三つです。立会火葬はお骨上げまで。個別一任火葬はお骨上げをスタッフに任せてお骨の状態で返してもらう。合同火葬は他の動物と一緒に火葬をして、お骨は手元に戻ってきません。お気持ちに合わせてご家族とも相談をして決めましょう。悔いの残らないようにじっくり決めてください。

 

 

火葬当日

 

火葬の当日、これまでのハリネズミとの思い出を思い返したり、沢山感謝の気持ちを伝えてあげましょう。ハリネズミの身体とはお別れになります。形が変わり、魂だけになりますが、飼い主の近くにはいつもいてくれることを忘れないであげましょう。今までは撫でるときには針を出さないでくれていた子でも、亡くなったあとは針が出たままになります。飼い主がケガをしないように気を付けながら、すこし触ってあげたり、撫でてあげたりして最後の時間を過ごしてください。

 

ハリネズミも大事な家族の一員ですので、しっかりとお別れをしてあげましょう。

 

 

ハリネズミのペット火葬・葬儀は大森ペット霊堂

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