BLOG

ブログ

動物が大好きです|スタッフ荒井拓朗の日常

2020年2月22日

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。
ジャンガリアン・ハムスターのちっちゃんとのんちゃんを我が家に迎え入れてから、約10ヶ月が経過しました。昨年の4月に迎え入れた時には生後1ヶ月程度でしたので、もうすぐ1歳を迎える事になります。とても寒い日が続いていて、大変心配な毎日でしたが、ふたりとも無事に年を越して、新年を迎える事ができました。今日は、最近のちっちゃんとのんちゃんの様子をお伝えしたいと思います。
 
まずちっちゃんですが、最近とても信じられない、嬉しい出来事がございました。それは先月の事です。いつものように仕事から帰ってきて、ケージを開けてちっちゃんを手のひらに乗せ、背中を撫で撫でしたり、カボチャを食べさせたりしていたところ...
「ペロッ」
…え!?
「ペロペロッ」
…え、いま、舐めてくれたの!?
ほんの微かな感触ではございましたが、手のひらをペロペロ舐める仕草をしたのです。前歯で噛み噛みするハムスターならよく聴きますが、ペロペロしてくれるハムスターなんて今まで聴いた事がありませんでした。自分は、その突然の出来事に、感激のあまり思わず涙が零れてしまいました。
でも、もしかしたら手のひらが水で濡れていて、それを舐めただけだったのかも知れないと、なんとか冷静になり、その日を終えましたが、数日後、やっぱりペロペロしてくれたのです。後に調べてみたところ、ハムスターも犬や猫と同じように、愛情表現としてペロペロ舐めてくれる事があるそうで、本当に嬉しい、驚きの出来事でした。
続いてのんちゃんですが、のんちゃんは本当にオモシロイ子です。最近は自分自身で新しい遊びを閃いたみたいで、その遊びに毎日毎晩、没頭しています。どんな遊びかというと、ケージの中に置いてある砂場やトンネル等、どこの障害物を通るか自分自身でコースを決めて、そのコースをいかに速く周回できるかというものです。
夜の寝る前の静かな時間、何処からともなく、音が聴こえてきます…
「カサササッ、カサササッ、カサササッ」
ケージを覗きに行くと、普段はのんびり屋ののんちゃんが、尋常じゃないスピードで走っているのです…
「カサササッ、カサササッ、カサササッ」
そしてそのスピードは、日を追うごとに、どんどん速くなっていくのです…
オモシロイ子ですよね。
自分は動物が大好きです。この気持ちが、ご葬儀やお参りに訪れる飼い主様に少しでも伝わったら嬉しいです。

 

 

 

 

ペットの葬儀・火葬なら大森ペット霊堂

0120-176-594

東京都大田区大森東2-1-1

大森ペット霊堂 荒井

The following two tabs change content below.
大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。