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ペットの喪中について

2020年1月31日

こんにちは。大森ペット霊堂の荒井です。

 

年が明け、2020年(令和2年)になりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

自分は、まだ昨年の延長線上のような感じで、年が明けた気持ちに至っておりませんが、今年も自分に出来る事を全力で頑張って参りたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

昨年に初めてペットちゃんを亡くし、年を越した飼い主様の中には、「明けましておめでとうございます」というご挨拶をしてよいものかどうか、気になった方もいらっしゃるのではないかと思います。

自分も、大森ペット霊堂に入社して初めての年越しということで気になりましたので、今回は喪中について調べて参りました。

 

 

 

 

 

 

まず「喪中」とは、近親者が亡くなった場合に、一定期間その故人の死を悼み自身の行動を慎むことを言います

この一定期間とは「人間」の場合、仏事の慣例として、故人の死から「一年」の期間が目安とされているそうです。期間中はお祝い事を避けるため、お正月の飾りつけや年賀状などは行いません。

では「ペット」ちゃんの場合はどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

喪中を適用するかどうかは飼い主様次第です

ペットちゃんの家族化が定着しつつある現在では、喪中を適用するかどうかは、飼い主様の考え方によってそれぞれ異なります。その為、お正月の飾りつけや年賀状などを行う飼い主様もいらっしゃれば、行わない飼い主様もいらっしゃいます。人間の場合と異なり、ペットちゃんの場合はどちらが善いか悪いかの正解がないため、悩まれてしまうかも知れませんが、飼い主様のお気持ちが済むほうをお選びいただければ良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

喪中を適用する場合

愛するペットちゃんを家族の一員として考え、人間と同じように喪に服する場合、親戚や友人から年賀状を頂いてしまったら、どうしたら良いでしょうか。個人としての考えでは、やはりおめでたいというお気持ちにはなれないと思いますので、「明けましておめでとうございます。」という言葉は慎んで良いと思います。ただ年賀状を頂いた事への感謝の気持ちは伝えて良いと思いますので、「新年のご挨拶を頂き、有り難うございます」や、「今年もどうぞ宜しくお願い致します」という言葉は表して良いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂は、今年も年中無休で元旦からご葬儀、お参り可能でございます。ご相談などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

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