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無事に譲渡会が終わりました。

2018年1月16日

こんにちは。

吉津です。

 

先ほど、飼主様と、そのペットちゃんをお迎えに行く途中に

道路で亡くなっている猫ちゃんがいました。

すぐに他のスタッフに連絡をしました。

 

お迎えから戻ってくると、もうすでにさっきの猫ちゃんが

安置室で眠っているとのこと。

すぐに安置室へ向かい、お線香をあげました。

まだ生きているかのようにあたたかく、キレイな身体でした。

すぐに見つけてあげられてよかった、

そして、他のスタッフがすぐにその子を保護しに向かってくれてよかった、

事故で亡くなることはもちろん悲しいけど、

そのままになっているのはあまりにも残酷です。

そんな思いをしている子を1匹でも減らしたい。

自分と同じ思いの人達と働かせてもらっていることにとても幸せを感じる毎日です。

 

 

 

先週の土曜日に大森ペット霊堂の1Fで

ワンちゃんの譲渡会をさせていただきました。

といっても、今回は場所を提供する形で、

保護団体様に全てお任せとなってしまいましたが

とても寒い日だったにもかかわらず、沢山の方に来ていただきとても嬉しく思っています。

この譲渡会は今後も定期的に開催させていただく予定ですので、

是非一度可愛いワンちゃんやネコちゃんに会いに来て下さいね。

 

私達、大森ペット霊堂で保護している「ちょび」と「ぶちょ」は

譲渡会開催日に関係なく、いつでも触れ合うことができますので、

「ちょび」と「ぶちょ」にも会いに来てあげてくださいね。

2匹とも首を長くして迎えてくれる新しい飼主さんを待っています。

 

 

 

さて、毎年1万頭以上の犬が殺処分に追い込まれているのが現状です。

犬を飼うというのは、命の責任を持つことと同じです。

命を飼うというのは決して簡単なことではありません。

楽しいことばかりでもありません。

事前によく考え、調べ、必要な覚悟を知ってほしいと思います。

飼主へ課せられる責任

 

・所有物としての登録責任

国から定められています。

 

・狂犬病、予防接種を毎年受けさせる責任

こちらも、国から定められています。

 

・適切な治療を受けさせる責任

愛犬が病気になったとき、ケガをしたときには適切な治療を受けさせる責任があります。

 

・しつけを行う責任

人間や他の犬や猫にケガを負わせた場合も、飼主の責任です。

犬は何も悪くありません。

そうならないためにも、飼主はしっかりとしつけを行う責任が生じます。

 

・終生飼養を行う責任

・埋葬を行う責任

一度飼育を始めたら、その犬の生涯を通してお世話をするのも責任です。

もちろん、死を迎えた愛犬の埋葬をするのも飼主の責任です。

 

今一度、飼主が負う責任というものを考えてみてください。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。