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文鳥の葬儀はどのように行われる?後悔しないお別れのためにできること

2021年5月3日

体長15cm程で、手のひらにちょこんと乗る姿が可愛らしい文鳥。この文鳥という名前には中国語で「色鮮やかな美しい模様の鳥」の意味があり、その名の通り美しい姿が特徴的です。

 

愛情深い性格で懐いてくる様子にゾッコンな飼い主も多いはず。しかし、そんな可愛い文鳥もいつかはお別れの時がやってきます。文鳥の葬儀の時が本当の最後ですよね。

 

悔いのないお別れのためには、文鳥の葬儀について慎重に考える必要があります。亡くなってから葬儀、その後の納骨までの流れを押さえていきましょう。

 

 

文鳥が亡くなったらどうすれば良い?

ペットの文鳥が急に亡くなると気が動転して何をしたら良いか分からなくなってしまいますよね。適切な行動がとれれば、綺麗なご遺体とお別れができます。文鳥の葬儀までの間、何をするべきか押さえておきましょう。

 

文鳥の適切な安置の仕方

文鳥がなくなってしまったら、まずは安置が必要になります。適切な安置の手順は、

  • 1.タオルなどでご遺体を清拭する
  • 2.ご遺体の体勢を整えてあげる
  • 3.ご遺体を冷やす

 

の3段階です。

 

まずは、濡れタオルなどを使ってご遺体の隅々まで丁寧に拭きます。文鳥は、亡くなる直前に嘔吐や下痢をすることがあるので、そういった汚れを取り除いてあげましょう。

 

死後硬直が始まる前に翼や嘴、目を閉じさせて寝ている時のような体勢に整えます。最後に、ガーゼなどを敷いた箱に文鳥を入れてあげて冷やす必要があるのですが、冷蔵庫でも大丈夫です。ただ、気持ち的に抵抗がある人はドライアイスや保冷剤でも問題ありません。

 

土葬?火葬?葬儀の方法を考える

いつまでも愛する文鳥の姿を見ていたいところですが、適切に安置を行っても2週間程度以上ともなると腐敗が進んでしまいます。そのため、それまでに葬儀の方法を考えましょう。

 

文鳥を含む小鳥の場合、土葬にしようとする飼い主さんも多くいます。ただ、土葬だと注意が必要です。

  • ・土に綺麗に還らない場合がある  
  • ・引越しの時に放置できない
  • ・公園等公共の場への土葬は法律違反

プロに依頼する火葬の場合は費用はかかるものの、土葬のような注意点などを考える必要がないためおすすめです。

 

もう1羽の「後追い」に要注意

文鳥は、仲の良い鳥に愛情を多く注ぐ鳥です。そのため、仲間を亡くしたショックで数週間以内に後追いすることも多くあります。

 

これを避けるためのポイントは、

  • ・飼い主への愛着
  • ・2羽一緒にいる時間の短縮
  • ・1羽が弱ったら別室に移す 

 

仲間の文鳥だけに依存させないよう、飼い主への愛着を深めさせる意味でもたくさん可愛がってあげましょう。仲間に対して愛情深くなるので、そもそも違うケージで飼うのがベストです。

 

また、最終的に大事なのが1羽が亡くなったことをもう1羽に知られないようにすること。1羽が弱まってきたら部屋を分けてしまいましょう。

 

 

文鳥の葬儀の流れとは?

文鳥の葬儀の流れは、他のペットのものと同様です。どんなに小さな動物であっても大切な命。常に尊厳を持って葬儀を行うことが大切です。

 

文鳥の葬儀は3種類

文鳥の葬儀には、他のペットと同様

  • ・合同火葬
  • ・一任個別火葬
  • ・立会個別火葬

 

の3種類があります。

 

合同火葬は、他の家のペットと一緒に行なう火葬です。文鳥に孤独で寂しい思いをさせないように選ばれる方もいらっしゃいます。

 

一任個別火葬は、1羽個別に行なう火葬ですが、ご家族は立ち会わずに全てを業者に任せる形です。また、立会個別火葬はご家族が最初からずっと立ち会えるタイプ。最も手厚い火葬といえます。

 

葬儀後はペット霊園のお墓や納骨堂へ

文鳥の葬儀を終えたら、お骨はペット霊園のお墓か納骨堂に入れるのが一般的です。お墓は、大きな供養塔のもとに他の家のペットと一緒に納骨されます。合同供養祭などで読経が行われるため供養の面でも心配は不要です。

 

ペット納骨堂は、ご遺骨を安置できる屋内の施設です。納骨堂のほとんどが年間契約となっているため、悩んでいて納骨方法が決まっていないという場合でも一旦納骨堂に安置することが可能です。どちらの納骨先でも、定期的にお参りをすることが文鳥の供養に繋がります。

 

ペットロス対策に遺骨ペンダントをつくることも

ペットロスをご存知でしょうか?ペットを亡くしたショックで私生活にも悪影響が出てしまうことです。 そんな方には、遺骨ペンダントという方法があります。

 

ご遺骨の一部をカプセルに入れてネックレスやキーホルダーにしたり、細かく潰したご遺骨をジュエリーに納めたりすることが可能です。肌身離さず付けていれば、愛する文鳥の葬儀後もずっと一緒にいられますよ。

 

 

文鳥の葬儀なら火葬実績の多い大森ペット霊堂へ

ペット葬儀が普及してきた現在ですが、文鳥等の小動物の葬儀となると経験がないという業者も多くいます。文鳥の葬儀なら、文鳥はもちろん小さなペットの火葬実績も豊富な大森ペット霊堂にお任せください。

 

文鳥の火葬でもお骨はしっかり残る

文鳥のような小さい鳥だと、火葬をするとお骨があまり残らないのではないかと心配する飼い主さんもいらっしゃいます。火力の調整がしっかりされておらず、灰になってしまったというのもよく聞くケースではあります。

 

しかし、大森ペット霊堂では火葬中、人の目による火力の調整を常時行っています。体の大きさなどによって繊細な調整をしているため、お骨が灰になるということはあり得ません。  文鳥も嘴や翼など細部に至るまでしっかりとお残しできるように火葬を行います。

 

大森ペット霊堂は豊富な実績があって文鳥の葬儀も安心

犬や猫のペット火葬実績はあっても、文鳥の火葬は行ったことがないとなると、綺麗にお骨が残るのかなど色々と不安ですよね。大森ペット霊堂は、文鳥を含む多くの小鳥の火葬実績を誇っております。

 

文鳥が初めてのペットで火葬に不安がある飼い主さんがほとんどですが、最後には毎度悔いのないお別れをしていただけているようで幸甚です。

 

火葬当日は、ご自宅への送迎サービスも行っております。東京都内に限らず、神奈川県も送迎エリアですので県外からもお越しいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

 

まとめ

  • ・適切な安置後は火葬を。2羽飼っているなら後追い対策が必須
  • ・葬儀は3種類。納骨はお墓や納骨堂、遺骨ペンダントでお骨を傍に
  • ・実績豊富な大森ペット霊堂なら文鳥の火葬も安心

不安に感じられる方も多い文鳥の葬儀。体が小さいため心配ですよね。しかし、どんなに小さな動物であっても大切な命には尊厳を持ってお見送りしたい。大森ペット霊堂は、そんな思いで悔いのないお別れをお届けいたします。

 

文鳥の葬儀というと、亡くなってからと思われるかもしれませんが、大森ペット霊堂では生前相談も行っています。文鳥のことならどんな些細なことでもお気軽にご相談くださいませ。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594