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動物に関わっていく気持ち

2018年2月16日

こんにちは、笹本です。

 

 

少し前の話ですが、

葬儀の時に一緒に暮らしていたわんちゃんも

連れてきていた飼い主様がいました。

 

私は、葬儀の後、火葬の待っている時間に

そのわんちゃんと少し遊ばせてもらったのですが、

 

私が犬の生活や行動学を学んでいる話、

犬を家で飼っている話などもしました。

 

その時飼い主様に

「動物に慣れている人たちが、動物の葬儀、供養をしてくれてると、

私たちのペットも、もちろん私たちも安心して任せられるね」

 

と言っていただけました。

 

 

その反面、

「生きた犬猫などをずっと相手していてたのに、

この仕事をしてると退屈じゃないの?」

 

と聞かれました。

 

確かに、

私たちスタッフはずっと動物に関わってきた人ばかりです。

 

しかし、私たちは、

動物のことを知っていて、

飼い主側の気持ちも知っているので、

 

飼い主様の気持ちと寄り添いながら、

自分の飼っている、または飼っていた子たちを

思い出して、仕事をしています。

そこには、退屈だという気持ちは一つもなく、

かなり心を込める仕事なので、

変な言い方かもしれませんが、

充実した仕事をさせて頂いています。

 

 

他にも葬儀だけではなく、

ボランティア活動や、

動物に関しての相談などもよく受けますので、

間接的にも、直接的にも動物と関わらせていただいています。

 

 

1月に檀家さんから、

亡くなったお父さんが餌をあげていた

野良猫ちゃんについて相談を受けました。

 

 

 

 

 

↓ぶちょとちょび(里親募集中!!)

 

 

 

今、大森ペット霊堂には、

保護猫(ぶちょとちょび)が二匹いるので、

受け入れはちょっと厳しかったので、

 

色んな知り合いをあたって、

里親さんを見つけることが出来ました。

 

私たちの力では、何百匹もの動物を救うことは

まだできませんが、

 

身近な目の前の動物たちには、

全力を尽くしていきます。

 

それも、私たちの役割の一つだと思います。

 

 

 

 

↓無事に里親さん宅に行ったはなちゃん

 

 

 

 

話しは少し変わりますが、

2週間ほど前に、ある資格の試験を受けました。

 

 

それは、

日本愛玩動物協会の

ペットオーナー検定です。

 

この検定は、

からだの仕組み、しつけ、ペットフード、法律など、

飼い主が犬猫を飼うのに必要な知識を学べます。

 

犬部門、猫部門、

犬猫部門で、選んで検定が受けられます。

 

私は犬猫部門の検定を受けました。

 

教本があるので、沢山勉強ができました!

 

飼い主に必要なことがほんとに幅広く学ぶことが出来るので、

 

これからペットを飼う予定の人や

今よりももっとペットと仲良くなりたい人に

おすすめの検定です!

URL→https://www.petken.org/user_data/about.php

 

 

 

まだ結果は出ていませんが、

検定に受かると、

ペットフレンドリーオーナーに

認定されます!

 

間違えた問題はほとんどなかったので、

結果が送られてくるのが楽しみです。

 

 

以上、笹本でした。

 

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。