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亡くなったペットちゃんへ最後に送る言葉

2018年2月17日

 

こんにちは

大森ペット霊堂の江川です。

みなさんはご自身のペットちゃんがもし、命を落とした時どのように声をかけてあげますか?

 

 

 「ありがとう」

 

「ごくろうさま」

 「大好き」

 

「ごめんね」

 

 

様々な言葉をかけられると思います。

その子がもし、亡くなったとしても、決してご自身を責めないでいただきたい。

健康に亡くなった子も病で亡くなった子も、一生懸命生涯を全うして生きた子だと思います。家族として一緒に暮らしてきた子です。

 

私が考える、悔いのないペットライフを送る考え方をお書きいたします。

 

 

「写を撮

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はその子の可愛い一瞬一瞬のお姿を抑えておく最高の形だとおもいます。

私もペットを飼っていた時、何枚も写真を撮りました。

それは何年たっても家族で見返して皆さまを笑顔にする宝物です。

 

ですので、あまり写真を撮られていない方は、是非想い出の1ページとして残しておいてあげることおすすめします。

 

 

一緒にいることを、当たり前と思わず、日々一緒にいることを幸せに感じることもしましょう。

私は、

「家族でいてくれてありがとう。」

と、一緒に過ごしていることに敬意をもって一緒に暮らしております。

 

 

 

私が先日ペットちゃんのご火葬を対応させていただいた飼い主様は、

 

・子犬の時の写真

・一緒に旅行に行った時の写真

・一緒に寝ている時の写真

 

 

何十枚もの写真を持参していただきました。そしてペットちゃんの棺に納めていました。

家にはまだまだお写真があるとおっしゃってました。

 

お写真を一緒に火葬する理由は

 

「天国でもご家族の写真と一緒で寂しくないね」

 

とペットちゃんに飼い主様は語り掛けていらっしゃいました。家族写真と一緒の方がペットちゃんも安心だと思います。

 

これは少し2つほど余談なのですが、

火葬の際、食べ物をお添えする理由は天国でも食べてくださいという意味で一緒に添えられる方が多いです。

添えられるものに意味があるのだと感じました。

 

もう一つはその子のおもちゃだったりベッドだったりは「天国でも遊んでください。いつも寝ていたお気に入りのベッドでねてくださいなどの理由だとおもいます。

 

一緒に火葬したいという気持ちは痛いほど理解しているのですが、万が一この2つに関してはお骨への悪影響が考えられるので火葬場のスタッフに確認しモノによって断らせていただいてます。

 

これからも飼い主様と私はご葬儀などで関わらせていただいて色々な勉強をさせて頂くと思います。

その経験により私も飼い主様にとても信頼される存在でありたいと思います。

 

 

 

 

 

病気でペットちゃんが亡くなって悔やまれる飼い主様を見たことがあります。

 

大往生だとペットちゃんを褒めて見届けた飼い主様を見たことがあります。

 

交通事故でペットちゃんを亡くされた飼い主様を見たことがあります。

 

様々な飼い主様のお別れがあります。

 

 

私は、多くの家族さまがペットちゃんの葬儀や火葬を指名していただけるほどのスタッフでありたいです。

「江川に葬儀をしてほしい。」

「江川に火葬してほしい。」

 

そのような、大森ペット霊堂の一番の存在として、これからもすべての家族さまに寄り添ってまいります。

 

 

 

江川 健一

 

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。