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2018.03.29
  • スタッフブログ

ペット火葬ってしなければいけないの?

大森ペット霊堂 齋藤です。

 

今日は、私たちの存在【ペット霊園】の必要性をお伝えいたします。

 

 

 

・ペット火葬ってしなきゃいけないの?

 

・ペット葬儀ってなにするの?

 

・ペット霊園ってなに??

 

 

 

そう思っている方が多くいると思います。

まず、私たち大森ペット霊堂の紹介をさせていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

【大森ペット霊堂】

 

≪考えるのは、いのち。≫この言葉をモットーに、命に真剣に向き合っております。

亡くなった命だけでなく、生まれてくる命に対しても向き合うペット霊園です。

 

ペットの葬儀、火葬を通じ家族さまが後悔のない葬祭を行う他、ボランティアを通じて保護活動、里親探し、動物の役に立つことであれば何でも致します。

 

私たちは葬祭業でなく、動物業であること。動物のことを本当に愛しているスタッフで構成。

葬祭業の知識はもちろんですが、動物の特性、種別、飼育に関する知識の勉学を怠りません。

 

動物を心から愛している人でなければ、家族さまに寄り添うことはできないと解釈し、上辺だけでの丁寧さや作業としての仕事では、ペット霊園で働く資格はないと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【大森ペット霊堂のスタッフの基準】

 

・動物が大好きであり、動物のことならば勉学も惜しまない人

・動物のことをしっかり考えられる人

・一般的な常識人として、私生活を過ごしている人

・動物に優しく、人にも優しくできる人

 

 

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂は亡くなった命にも、生きている命にも向き合うペット霊園です。

 

 

 

では、ペット霊園で行う火葬や葬儀は必要だと思いますか??

 

 

答えは、必要です。

 

ただし、条件付きです。

 

 

 

しっかりと運営しているペット霊園があることが必要だと思います。

 

 

 

遠回しな言い方をしてしまい申し訳ありません。

 

しっかりとしていないペット霊園や火葬業者がいますので、業界としてグレーゾーンというようなレッテルを貼られています。

 

 

 

 

 

 

 

どういったことでしょうか?

 

事例を3つあげさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

事例1

 

動物葬祭業者を逮捕 埼玉、犬猫の死骸遺棄の疑い

 

 埼玉県飯能市で犬や猫ちゃんが約100匹ほどの死骸が遺棄され、埼玉県警は動物葬祭業の阿部容疑者を逮捕。

「別の業者に火葬を依頼する費用を浮かせたかった。金もうけのためにやった」と認めている。

代金を受け取りながら火葬にしなかったケースなどが詐欺容疑に当たると思います。

 

詳しくはコチラ

埼玉県 動物葬祭業者の事件

 

 

 

 

事例2

 

反社会勢力による火葬車の使用

 

話がとても酷な話ですので、内容は伏せさせていただきます。気になる方はご覧になってくださいませ。

 

詳しくはコチラ

反社会勢力と火葬車の関係

 

 

 

 

事例3

 

ペット霊園、突如閉鎖

 

霊園は突然閉鎖されました。周辺の方の話によると、霊園の入り口に「1月末日をもって当園は閉園しました」「写真などの思い出の品はお持ち帰り下さい」

などとの看板が設置され、犬や猫などのペットの骨が掘り出され、放置されていた。

電話は一切つながらず、連絡が取れない状況が続く。

 

 

詳しくはコチラ

ペット霊園の閉鎖

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか??

 

どのペット霊園に任せればよいかわからない。という声があります。

ペット霊園を調べる時、どんなサイトをお使いでしょうか??

 

 

ペット火葬、葬儀に関してのポータルサイトも多くあり、どこのサイトが良いのかわかりませんよね。

 

 

選ぶときに、必ず確認ください。

 

 

ペット霊園のコンプライアンス(法令遵守)を確認しているポータルサイトを選ぶべきです。

 

例えばイオンペットが運営している【メモリアルなび】を例にあげます。

 

メモリアルなびが紹介している霊園は、

現地確認、登録証の有無、葬儀の対応、火葬炉のメンテナンス、電話対応、会社登記の有無、会社調査などまだまだたくさんチェックがあります。

 

あるポータルサイトでは東京都で300以上もの火葬業者がいますが、メモリアルなびが紹介しているのは4つのペット霊園のみです。

 

 

そのように、自信をもって紹介しているポータルサイトをお選びください。

 

 

 

※写真は大森ペット霊堂で住職を招いて行うペット法要の様子です。

 

 

 

 

 

 

ペット火葬、葬儀の必要性

 

 

「私は自分のうちの庭に埋めるからいいや!」

「区にもっていけば安く済むから!」

 

などの声もお聞きします。

 

 

ただ、私はペット霊園とは本当になくてはいけないと思っております。

 

 

 

 

その理由としてペットは家族だからです。

 

 

 

中には、昔の考えが残り、犬や猫は家畜なんだという方もいるかもしれません。

その人たちにもわかっていただきたいです。

 

動物がどれだけ尊い存在であるかということを。

 

 

 

 

 

※犬の10戒をお貼りします。わんちゃんの気持ちだと思ってお読みください。

 

 

 

 

 

 

私たちの心を癒してくれ、幸せな日をくれた子を最後は人と同じ儀式として行うべきだと私は考えます。

 

むしろ、人より丁寧にするべきだと私個人は感じている次第です。

 

 

 

 

 

私がペット霊園で働いて教えてもらったこと

 

私はペット霊園に勤めて5年経ちます。

家族の心を少しでも癒してあげることを一番にしなさい。ということを初めに教えてもらいました。

家族の心のケアということもしっかり取り組むことが私たちの使命でもあります。

 

 

 

ただ、私は動物達のことを一番に考えています。

 

 

 

お越しいただいた子に、敬意を持つこと。人のことを癒してくれてありがとうという気持ち。家族さまとどんな幸せな日を暮らしてきたのだろう。

 

お越しいただく子のことを考えることが一番だと思います。

反対に、その気持ちを持てない人は家族さまに寄り添うことはできません。

 

 

 

 

 

一緒に散歩はどこにいったんだろう??

おやつは何が好きだったのかな??

お出かけは好きだったのかな?おうちが好きだったのかな?

 

 

 

 

 

その子が生きていた証を考え、家族さまの気持ちに少しでも近づくことが、真の寄り添いではないかと大森ペット霊堂は考えています。

 

 

 

 

 

すべての動物が敬意を持って弔いをされる日がくることを信じ、大森ペット霊堂は歩んで参ります。

 

そして、動物たちの過ごしやすい世の中、動物と人の共生をもっと広め、幸せな子が一匹でも多く過ごせるように活動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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