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2019.04.05
  • コラム

これだけは知っておきたいハムスターのペット葬儀


ハムスターを小さい頃に飼っていた方や学校の教室で飼育係を担当していた方もいるのではないでしょうか。小さな体に口いっぱいひまわりの種をほおばっている姿がとっても可愛らしいですよね。
そんな愛され上手なハムスターでも命ある物は、いずれ死が訪れます。大森ペット霊堂では、ご自宅で飼っているハムスターだけでなく学校で飼育していたハムスターの供養を行うことも可能です。ハムスターのペット葬儀にはどのような対応がいいのかお話していきます。

    目次

  1. 1.「ありがとう」を伝える方法
  2. 2.ハムスターが安らかに眠るために
  3. 2-1.手足を折り曲げる
  4. 2-2.体を清める
  5. 2-3.平らな場所で休ませる
  6. 3.学校で飼っているハムスターのペット葬儀
  7. 3-1.埋葬の場合
  8. 3-2.火葬の場合
  9. 4.大森ペット霊堂でのハムスターペット葬儀
  10. 4-1.ご自宅へお迎え
  11. 4-2.お別れ
  12. 4-3.火葬
  13. 4-4.お骨上げ
  14. 4-5.返骨・納骨
  15. 5.知らないだらけのペット葬儀を「知っている」に変えるために

「ありがとう」を伝える方法

ハムスターをご自宅や学校で飼っていた方にとって、大切なひと時を一緒に過ごしたことはとても輝かしい時間かと思います。「ありがとう」という言葉を形として伝えるために、ペット葬儀は犬猫だけでなくハムスターなどの小動物でも行われるようになりました。
ハムスターの場合、体が小さいこともあり埋葬で供養することもありますが、人と同じように火葬できちんとお骨を返してもうこともできます。ご自身の状況を踏まえ、ハムスターの供養をしっかりと考えてあげましょう。

ハムスターが安らかに眠るために


埋葬または火葬をする場合も、ハムスターが安らかに眠るために安置する必要があります。
どちらの供養方法も同じ手順で対応可能なので参考にしてください。

1.手足を折り曲げる

ハムスターは亡くなってから腐敗が早い生き物です。そのため、死後硬直も早いので手足が伸びきっていたり、まぶたが開いていたりする場合は優しく直してあげてください。

2.体を清める

亡くなると体から体液が流れ出てしまいます。毛並みを整えつつ、ガーゼ等で優しく体を拭き取ってあげましょう。清潔さを保つことで、お家で過ごせる時間が長くなります。

3.平らな場所で休ませる

ハムスターは体が小さいため、休ませる場所に困ることはありません。生前すごしていたケージの中や家族と共に過ごせる場所で眠ってもらうと良いでしょう。その際には、平らな場所を確保し、部屋の温度がなるべく低いことが前提となります。また、体が傷まないために一緒にハムスターサイズの保冷剤やドライアイスを置きましょう。保冷剤をそのまま置いてしまうと、水滴が体に触れせっかくの安置が無駄になってしまいます。保冷剤と体の間にはタオルやガーゼなどを挟みましょう。

学校で飼っているハムスターのペット葬儀


先ほど少し触れましたが、ハムスターのペット葬儀には埋葬や火葬があります。学校で飼育していたハムスターを学校の敷地内に埋葬していた地域もあるのではないでしょうか。最近では、子供たちへ命の大切さを知ってもらうため人と同じように火葬対応する学校も増えてきました。埋葬の場合と火葬の場合、それぞれどのようなことに注意しなければいけないのかについてお話ししましょう。

1.埋葬の場合

埋葬をするにあたって、注意すべきポイントは場所の確保です。埋葬を公園などの公共施設の場合、地域によっては条例に違反してしまう恐れがあります。生き物を飼うにあたって、事前に調べておくとよいでしょう。

2.火葬の場合

火葬の場合、合同葬を選択するとお骨は戻ってこない代わりに合同供養塔へ納骨されます。また、学校関係者のご意向で学生のお骨上げや収骨の体験も可能です。学校によっては、年行事として慰霊祭でお墓参りにくることも可能です。

学校飼育動物のペット葬儀に関しては、大森ペット霊堂では無償で提供しております。ペット葬儀について検討されている学校関係者の方は、お気軽にご相談ください。

大森ペット霊堂でのハムスターペット葬儀


私たちは、訪れた方々のペットを真心込めて対応しております。ハムスターのペット葬儀を依頼するにあたって、我が子がどのように接せられるか、不安を抱える飼い主さんも多いかと思います。次の手順は実際に私たちが行なっている項目になるので、参考にしてみてください。

1.ご自宅へお迎え

お迎えをご希望の方には、大森ペット霊堂よりお車でお迎えにあがるので、お気軽にお電話でご相談くださいね。お持込みでの葬儀対応も可能です。その際には、ダンボールではなくカゴや木箱などがオススメです。理由としては、ダンボールだと火葬の際に燃残りとお骨が混ざってしまい、お骨が拾いづらくなるためです。また依頼いただくにあたって、ハムスターの大きさがことなりますので種別を必ず教えていただきますようお願いいたします。

2.お別れ

大森ペット霊堂では、敷地内でお焼香や読経を行なっています。その際には、生前好きだったご飯、おもちゃ、お花などを棺に入れてあげてください。注意してほしいことは、プラスチック製品はお骨に影響がありますので、サイレントホイールなどはお控えください。

3.火葬

合同葬の場合、他のご家族のペットと一緒に火葬を行います。そのため、ご返骨ができません。個別一任火葬や立会葬儀の場合、返骨があります。

4.お骨上げ

ペット葬儀業者によっては、ハムスターなどのような小さな動物のお骨上げができないと耳にします。ですが、しっかり火葬すれば綺麗にお骨は残りますので、ご遺族にお骨をお返しすることが可能です。

5.返骨・納骨

合同葬では、敷地内にある合同供養塔にて納骨します。個別一任葬や立会葬儀では、骨壷にハムスターのお骨を収めてご自宅へ持ち帰ったり、納骨堂へ保管したりできます。

知らないだらけのペット葬儀を「知っている」に変えるために


ペット葬儀と聞くと、どうしてもお別れの辛さから後回しにしてしまいます。ですが、知らないままにしていざ死別の瞬間を迎えたとき、人は最善の選択ができなくなってしまいます。あのとき本当はこうしていればよかったのではないか、もっと別のペット葬儀業者に依頼しておくべきだったか、悩み出したら切りがありません。大森ペット霊堂では学校道徳授業をはじめ、人と動物との向き合い方を常に考え続けています。命と向き合うため、これからも訪れた人の心に寄り添うお手伝いをしていきます。