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うさぎの葬儀はしてあげるべき?葬儀までにやることと葬儀のメリット

2021年1月25日

近年ペットとして人気が高まっているうさぎ。ですが、そんななかかわいいペットのうさぎを最期まで大切にせず捨てるというショッキングなニュースを目にすることもあります。寂しがり屋のうさぎですが、ペットとして飼い始めるとその愛くるしさから飼い主様のほうが離れていられないようになることも。

 

うさぎの寿命は平均して8年ほどといわれています。うさぎはとてもデリケートな性格で体調が悪いときは飼い主様の目から離れて隠そうとする習性があるそう。そのため亡くなったときには突然死という場合が多いのです。

 

長年共に過ごしてきたウサギの突然死は本当に悲しいですよね。亡くなった後のことも考えなくてはいけないのに悲しくてなかなか頭が働かないなんてこともあることでしょう。

 

そこで今回はウサギが亡くなったときにするべきことや、最期まで後悔することなくペットのうさぎとお別れができる方法をお話していきます。全てのペットが飼い始めたときから最期の一瞬まで大切にしてあげられることがなによりも大切です。

 

 

うさぎが突然死?慌てずに火葬までにやるべきこと

突然亡くなったうさぎを前に悲しくてどうしたらよいかわからない…。そんなときにはとにかく落ち着くことが大切です。1つ1つ整理しながら考えていきましょう。

 

本当に亡くなったかどうか確認する

ウサギは5年で高齢といわれ、飛び跳ねて元気に遊んだりする姿も徐々に少なくなり一日丸まって寝ていることも多くなります。動かないからといって「突然死」と決めつけずしっかりと確認してください。

 

まずお腹の当たりをそっと触ってみましょう。呼吸や小さく脈を打つ鼓動は感じるでしょうか?更に瞳孔も確認しましょう。ウサギの目に光を当て瞳孔が動くかどうか確認してみましょう。

 

呼吸や脈を感じず瞳孔も動いていないようなら、残念ですが亡くなっている可能性は高いかもしれません。ですが慌てずに動物病院へ行き、獣医師に相談しましょう。

 

安置する

亡くなったときは早めに安置してあげましょう。体に合わせた箱を用意してペットシートとタオルを敷きます。そっと遺体を入れ腐敗の進行を遅らせるためにお腹のあたりに保冷剤やドライアイスをいれます。涼しい部屋に移して、夏場は特に室温が高くならないように注意を払いましょう。

 

供養方法を決める

遺体を安置をしたなら早めに今後の供養方法を決めてあげてください。うさぎの供養の方法にはいくつか方法があります。正しい供養方法というのはありません。

 

では一番いい供養方法はどんな方法なのでしょうか。それは、ペットと飼い主様にとって後悔しないと思える供養方法のことです。供養をすることは、家族として時間を共にしてきた大切なうさぎとの最後のお別れの弔いとなります。後悔なく手厚く送ってあげられる方法を考えてあげることが重要です。

 

 

うさぎの供養方法と料金について

うさぎの供養方法を決めるうえで知っておかなければいけない供養の方法と、かかる費用を確認しておきましょう。知っておけば供養方法を決めるヒントとなるはずです。

 

ペット霊園での火葬

ペット霊園では火葬の方法も選べます。火葬方法と費用の相場は以下の通りです。

 

  • ・合同火葬 12000円~
  • ・個別一任火葬 18000円~
  • ・立会火葬 35000円~

 

合同葬は他のペットと一緒に火葬するため遺骨の返骨などはできません。返骨を希望するなら個別一任火葬や立会火葬を選びましょう。個別一任火葬は遺体を預け火葬してもらう方法です。希望すれば返骨もできます。立会火葬は葬儀を行い火葬にも立会えお骨上げもできるので一番手厚い供養方法といえます。

 

自治体での火葬

お住まいの管轄の自治体でも遺体を引き取ってくれ火葬を行ってくれます。しかし自治体によっては廃棄物として処理されることもあります。家族として過ごしてきたかわいいペットのうさぎが廃棄物として扱われるのは、抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

ペット火葬として引き取ってくれる自治体であれば費用は1万円以内です。返骨があるかどうかなども自治体により様々なので依頼する前に予め確認してください。

 

自宅の庭での埋葬

自宅の庭に埋葬する場合やプランターなどに埋葬する場合は費用を一番抑えることができます。しかし、日当たりの問題やカラスなどに掘り起こされるトラブル、虫が湧いてくるトラブルなどがないともいいきれません。

 

また公園などの公共の土地や賃貸の庭に埋葬するのは法律上、不法投棄に当たり禁止されているので注意が必要です。

 

 

うさぎの葬儀は行ってあげるべき?

手厚く供養してあげたいけれど、うさぎの場合葬儀を行うべきでしょうか?またうさぎの葬儀はどんな流れで行われるのでしょうか?

 

気持ちの整理をつけられる

うさぎの性質上、体調不良に飼い主が気付くことができず突然死になることもあります。そのためウサギの変化に気付けなかったことへの後悔に悩まされ、立ち直るのに時間がかかりペットロスが重症化する方も多くいらっしゃいます。

 

そんな後悔や悲しみをゆっくりと整理し向き合うためにも、葬儀や火葬までの時間は大切な時間となります。手厚く供養してあげたという事実が後悔の気持ちを晴らしてくれ、前向きになれるきっかけをくれるはずです。

 

人間さながらの葬儀ができる

ペット霊園での葬儀は人間さながらの葬儀が行えるのをご存じでしょうか?美しい祭壇を前に安置することができ、ご住職による読経もしてくれます。キリスト教式にも対応してくれ飼い主の希望もかなえてくれます。

 

火葬後には遺骨を骨壷に収骨し、納骨堂に納めることも可能です。また納骨堂だけでなく自然の木をシンボルにする樹木葬や海洋散骨なども人気の供養方法の1つです。

 

ペット火葬というと簡単なものを想像される方も多いと思いますが、人間さながら手厚くしめやかに行うことができるので最後のお別れを特別なものにすることができます。

 

動物を大切に考えるペット霊園で葬儀を

葬儀を依頼するペット霊園選びは慎重に行うべきです。なかには飼い主様の見ていないところでご遺体を適当に扱う悪徳な業者もあります。

 

飼い主様の気持ちを一番に理解してくれて親身になってくれるペット霊園では、飼い主様だけでなくご遺体への尊厳も守り大切に扱ってくれます。そんな霊園を選ぶことで最高のお別れの式が実現できるのです。

 

 

まとめ

家族同然のうさぎが亡くなり、供養の方法や葬儀について悩まれている方も多いかと思います。近年ではペットの葬儀は火葬をして終わりではなく、祭壇を設けて住職による読経や火葬後の収骨など人間さながらに手厚く行うことができます。

 

うさぎを亡くした方のなかには悲しみから立ち直ることができずにペットロスに苦しむ方も少なくありません。家族として長年楽しい時間を共に過ごしてきたのですから当然のことでもあります。

 

ですが、そんなうさぎとのお別れを葬儀という形で手厚く執り行うことでペットロスの重症化を防ぐことができます。前向きになれるきっかけをくれるのです。うさぎの供養を行う際には後悔しないよう、是非信頼できるペット霊園に相談してみてくださいね。

 

大森ペット霊堂では、後悔しないためのペット葬儀・火葬についてのご相談をお受けしております。少しでも皆様のお役に立てればと思っております。ご不安なことなどございましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

🐰もっとうさぎについて知りたい方は→うさぎについての情報記事はこちら

🐰うさぎの火葬・葬儀のご相談はこちら→大森ペット霊堂HP

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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