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ペットの納骨ってなんでするの?

2018年1月29日

こんにちは、田島です。

私はこれまで、何頭かの犬を天国へと見送ってきました。

その子達は、親しくしていた知り合い・友人のペットちゃんや、

間接的にお世話をしていたわんこたちだったので実際に私が自宅にお骨を持ち帰ったことはありません。

ですが、私自身、もし実家の犬が亡くなった場合には返骨を希望しています。

一旦のお別れ、心の中では生きているといえど、やっぱりまだ、離れがたいものです・・・

大森ペット霊堂でも大半の方が返骨の希望をしています。

さて、お骨を家へ持ち帰ってきたが、そのあとはどうしたらよいのでしょうか?本日は納骨について綴らせていただきます。

ペットの納骨について

多くの方が、自宅にお骨を置いたのち、大森ペット霊堂へ「納骨」といった形でペットちゃんを預けてくださっています。

納骨にも種類がいくつかあります。

  • ・ペットの骨壷のみで個別の納骨
  • ・他のペットちゃんと一緒に合同の納骨

大森ペット霊堂では以上のご対応をさせていただいております。

ではなぜ、納骨をするのでしょうか。

ペットの納骨の意味

ペットの納骨は供養をする為

我が子であれば当然、近くにいてほしいですよね。

たとえ肉体がなくても、お骨を抱きしめればそこにいてくれるような気がします。

ですが、本来の意味からすれば【供養】とは異なることです。

納骨をすることで、お骨は【抱く】存在から【拝む】存在へと変わります。

仏教の考え方で、体は自然界へ、魂は仏さまへという考えがありますよね。

大切な我が子だからこそ、体も魂も本来の場所へ落ち着いてもらう必要があります。

これが【抱く】から【拝む】への存在です。

そして手を合わせ、【拝む】ということが非常に大切です。

ペットの納骨するタイミングは?

飼い主様の気持ちが整理がついてから納骨で遅くない!

お骨を持ち帰り、後日納骨をする場合わたくしたち大森ペット霊堂では、

飼い主様の気持ちが落ち着き次第、納骨のご案内をしております。

ですが最近では、四十九日忌を目途に納骨をする方が多く見られます。

四十九日は忌日と言われ、忌日は魂が仏様(天国)へ旅立つと言われているため、この忌日を良い時期としてお勧めしています。

また、忌日はペットが極楽に行くことができる日でもあります。

まとめ

ペットの遺骨を必ず納骨しなければならないというきまりはありません。納骨の際は、個々のお気持ちが大切になってくるところです。しっかりと飼い主様、ご家族様のお気持ちが落ち着き、冷静な判断ができ次第ペットちゃんにも私達にも良い選択が出来ると良いですね。

 

以上、田島でした。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット火葬に携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※ペット火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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