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チワワが死んだらどうする?火葬の際にやるべきことや手元供養について

2021年3月5日

愛犬のチワワが亡くなると、つらくて何も手に付けられないですよね。いざ亡くなってしまうと、何をしていいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、愛犬のチワワが亡くなったらやるべきこと、火葬当日の注意点やチワワの遺骨を思い出に残す方法をお話していきます。

 

チワワが亡くなっても、大切に思う気持ちは変わらないはずです。飼い主として愛犬にしてあげられることを最後まで全うしましょう。

 

 

チワワが亡くなったらまずやるべき3つのこと

愛犬のチワワが亡くなると、何も手に付けられなくなるほどの悲しさやつらさが襲ってくることでしょう。しかし、愛犬の最期をしっかり見送ってあげたいですよね。チワワが亡くなったらまずやるべき3つのことを紹介します。

 

1. 役所に届けを出す

犬は亡くなってから30日以内に自治体や役所に死亡届を出さなくてはいけません。死亡届が不要なペットもいますが、犬は狂犬病の予防のために届け出が義務付けられています。

 

もし、規則に従わなかった場合は罰金を支払わなければならない可能性もありますので、速やかに自治体か役所に届けを提出しましょう。

 

届けは役所に行かずともインターネット上でも行える自治体もありますので、各自治体に確認を取りましょう。

 

2. 自宅で安置する

チワワが亡くなったら早めに供養することが理想的です。しかし、亡くなった当日に供養できるご家庭は少なく、数日間自宅で安置する飼い主さまが多いかと思います。

 

自宅で安置する場合は、まず身体の汚れをきれいにふき取り、棺を準備しましょう。犬は息を引き取ると数時間後に死後硬直が始まります。

 

チワワのような小型犬だと大体1時間半くらいで始まるので、その前に棺に入れられるように前足・後ろ足を折りたたんであげるといいでしょう。もし、死後硬直が進んで曲げにくい場合は、手でさすってあげると関節が曲がりやすくなります。

 

棺に入れるときは、タオルケット・ペットシートを敷き、身体から漏れ出てくる体液をその都度拭いてあげると清潔に保つことができます。

 

3. 最適な供養方法を探す

ペットの供養方法として多くの飼い主さまが選んでいるのが火葬です。最近では、7割以上の飼い主さまが火葬を選択されているとわれています。

 

ペットの火葬は大きく分けて、

  • 自治体での火葬
  • ペット霊園での火葬

 

に分けることができます。自治体での火葬は、費用を抑えられるというメリットがありますが、他のゴミと同じ扱いで焼却され、火葬に立ち会えないこともあるというデメリットがあります。

 

ペット霊園だと、自治体と比較すると費用がかさむことがデメリットになります。しかし、火葬に立ち会えてお骨上げまでできるプランや、愛犬のチワワが天国で寂しい思いをしないようにたくさんのお花を飾り、人間さながらの葬儀を行うこともできます。

 

供養の方法に正解はありませんので、愛犬のチワワに寄り添った形で最適な方法を選ばれるのがいいと思います。

 

 

チワワの火葬当日に気を付けること

チワワを火葬する当日、初めてのペットの火葬だと不安なことも多いはず。当日に飼い主さまが気を付けることをあらかじめ知っておくと安心して当日を迎えられますよ。

 

派手な服装はNG

人間の葬儀での服装は、喪服と決められています。しかし、ペットの葬儀では服装の指定はありません。いつもの普段着で葬儀場に行く飼い主さまが多いようです。

 

とはいえ、行く場所は葬儀場です。原色などの派手な色の服装や、露出の多い服装は避けるのが無難といえます。また、もし数珠があれば持っていくのもいいでしょう。

 

愛犬と一緒に火葬するものに注意

ペット霊園での火葬の場合、チワワと一緒に物を添えて火葬することができます。生前好きだったお菓子・おもちゃなどを、天国に行っても寂しくないように一緒に入れてあげるといいでしょう。

 

また、お花・チワワの写真・飼い主さまの写真なども一緒に火葬できるので、事前に準備しておく必要があります。

 

プラスチック製品や原色のお花など、黒煙が出てしまいそうな物や色が遺骨に移ってしまいそうな物は、火葬できないと場合があります。わからないことはペット霊園に事前に問い合わせましょう。

 

葬儀場でチワワの写真撮影はできない場合もある

人の葬儀場での写真撮影はマナーが問われてしまいますが、ペットの葬儀では基本的には写真撮影が可能な場所が多いです。

 

しかし、場所によっては写真撮影を許可していないペット霊園もありますの、スタッフに確認してみるのが安心です。

 

ただ、他のペットのご家族が近くにいる場合も考えられますので、周りへの配慮を忘れずに写真撮影することを心がけましょう。

 

 

ペットの遺骨を思い出として手元に残したいのなら

チワワが亡くなってしまっても、これからも一緒にいたいと思う飼い主さまもいらっしゃると思います。火葬した遺骨はすべて納骨せず、少しだけ返骨して思い出に手元に残すことも可能です。

 

遺骨をアクセサリー・カプセルに入れて肌身離さず持つ

大好きなチワワといつも一緒にいたいという方は、遺骨をアクセサリーやカプセルに入れて肌身離さず持つことができます。

 

尻尾や爪などの小さな遺骨ならカプセルに、粉骨してパウダー上にしたものをアクセサリーにいれることも可能です。

 

🐶遺骨アクセサリーについての記事はこちら

 

位牌などのペット用仏具で自宅供養も

ペット霊園やインターネットでは、多くのペット用の位牌が販売されています。木製やガラス製から選べたり、命日や誕生日を刻印できるなどオリジナルの位牌を作ることができます。

 

自宅にある仏壇に一緒に飾ることができるので、仕事など事情があってペット霊園に足を運べなくても常に手を合わすことができます。

 

🐶大森ペット霊堂の位牌や仏具はこちら

 

まとめ

チワワが亡くなったまずやるべき3つのことは、

  • 役所に死亡届を出す
  • 自宅で安置してあげる
  • 最適な供養方法を探す

 

火葬当日の服装は派手な服装や露出の多い服は避け、一緒に火葬してもらう生前のチワワの写真やお気に入りのおやつなどをもっていくといいでしょう。

 

また、チワワの遺骨や遺毛などをカプセルやアクセサリーに入れたり、位牌を作ったりご自宅の仏壇に飾れば、納骨堂に行けなくても毎日手を合わせることもできます。

 

供養方法は多く存在し、どれが最適なのかも愛犬や飼い主さまによって変わってきます。愛犬のチワワが心から安らげるように、最期までしっかり見送ってあげてくださいね。

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。 【所在地】〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目1-1 【TEL】※火葬・葬儀24時間受付 0120-176-594

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