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ペットの手元供養や納骨

2018年5月25日

 

こんにちは、大森ペット霊堂の田島です。

 

 

 

ペット火葬後、様々な形でみなさま供養されることかと思います。

 

 

合同墓地へ納骨し、土へ還したり

自宅に連れて帰り、家族みんなで過ごしたり。

 

ペットと一緒のお墓に入る方もいらっしゃいますから、

今では本当にたくさんの供養の形があることが分かりますね。

 

 

 

 

手元供養について

 

 

 

 

 

最近では、遺骨カプセルや遺骨アクセサリーにお骨を分骨する

手元供養というものが多いように思います。

 

 

大森ペット霊堂でも用意をしており、多くの飼い主様にご購入いただいております。

 

 

私も実際に、常に一緒にいられる手元供養を考えています。

 

 

 

 

 

分骨はしてもいいの?

 

 

 

 

 

分骨をすると、あの世で五体不満足になるのではないか。

 

そんな話を聞いたことがあるかと思います。

 

分骨とされるお骨は基本的に、再生するものが良いとされているようですね。

たとえば、爪や歯など。

 

ですがとくにペットにそういったきまりはございませんから

ご家族様で検討していただき、納得のいく方法をとることが一番大事だと思っています。

 

 

 

 

 

虹の橋

 

 

 

 

みなさんは「虹の橋」というお話を知っていますか?

 

 

以前スタッフの吉津が綴らせていただいておりますのでぜひご覧くださいね。

 

 

 

ペットの葬儀は虹の橋への道しるべ

↑ クリック ↑

 

 

 

 

この虹の橋では

病気やケガ、不自由な身体の子もみんな同じように元の身体を取り戻し、

元気に走り回っているとの記述があります。

 

わたしはこのことから、分骨をしても五体不満足にはならず

虹の橋ではきっと幸せに過ごしているだろうと考えるようになりました。

 

 

動物は人間と言葉を交わすことはできませんから、

どう思っているかは実際のところわかりません。

 

 

ですが、その子と過ごしてきた日々のなかで

ペットに何かをしてあげたとき、喜んでくれた思い出が必ずあるはずです。

 

 

我が子にとって一番よいであろう選択肢を選ぶことも大事ですね。

 

 

 

 

 

納骨について

 

 

 

 

わたくしたち大森ペット霊堂では、納骨を強く推奨することはございません。

 

飼い主様の気持ちが落ち着いてから案内をさせていただいております。

 

 

ひとつ、みなさまに知っておいていただきたいことは

 

納骨とは供養であり、魂が本来ある仏様の元へ帰ることとなります。

 

お骨を「抱く」存在ではなく、

「拝む」存在へとすることが一番大事なことなのです。

 

 

仏様の元ではみんな安心して過ごしていますから

少し寂しい気持ちはありますが

極楽へいける「四十九日」という忌日に合わせての納骨が良い時期とされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまで仏教の考えですから

「そういう意味もあるんだなあ」程度に読んでいただければ嬉しく思います。

 

 

 

少しでもなにか疑問に思う事や質問などございましたら

大森ペット霊堂のスタッフが丁寧に対応致します。

 

どんな些細なことでも構いませんので

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

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大森ペット霊堂 スタッフ田島

 

 

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大森ペット霊堂とは、東京都大田区にある20年以上数多くのペット葬儀を携わり、多くのペットと暮らす家族や著名人からも信頼をいただくペット霊園。 亡くなった命も生きている命も大切にする施設として、数多くのメディアに出演する。 ボランティア火葬など、行き場のない動物達を無償で引き取りを行う日本で唯一のペット火葬施設である。 また、動物の保護活動を行い、行き場のない動物達を施設内で育て、家族を探す活動を行っている。