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2018.12.20
  • コラム

初めてのペット葬儀で失敗しないための事前準備


最近では、大切なペットとのお別れのとき、「ありがとう」を形で伝えようとペット葬儀を行う人が増えつつあります。ペット葬儀によって人の葬儀と同じように死を悼み、労うことができるようになりました。ただ、初めてのペット葬儀で不安に感じる飼い主さんを多く見かけます。ペット葬儀がどのように行なわれるのか、また安置方法やマナーはどんなものがあるのか、一つひとつお話していきましょう。
 

    目次

  1. 1.ペット葬儀の流れ
  2. 1-1.ご自宅でのペットの安置
  3. 1-2.電話でペット葬儀業者へ連絡
  4. 1-3.葬儀
  5. 1-3-1.合同葬
  6. 1-3-2.立会葬儀
  7. 1-3-3.個別一任葬
  8. 1-4.納骨
  9. 1-5.供養
  10. 2.ペット葬儀前の適切な安置方法のために
  11. 2-1.安置に必要な物
  12. 2-2.安置方法について
  13. 2-2-1.風通しのいい場所へ移動する
  14. 2-2-2.清める
  15. 2-2-3.体を冷やす
  16. 3.ペット葬儀に関するマナー
  17. 4.まとめ

 

ペット葬儀の流れ

大切なペットが息を引き取った際、心にぽっかりと穴が空いて放心してしまう飼い主さんもいます。ですが、最後のお別れだからこそ天国へ送り出してあげたい、そのためにもペット葬儀の流れを知っておくことでその時が訪れたときもしっかりした対応ができます。ペット葬儀の流れは次の手順で行われます。
 

1.ご自宅でのペットの安置

ご自宅でペットが息を引き取ったこと場合、必ず安置してあげましょう。安置方法については、次の章でお話します。
 

2.電話でペット葬儀業者へ連絡

すでに事前相談をしているペット葬儀業者がいる場合には、その業者へ連絡しましょう。大森ペット霊堂の場合、ペット葬儀や火葬の相談が24時間、電話対応可能なので困ったことがあればいつでも相談してください。
 

3.葬儀


ペット葬儀業者によっては、ご自宅へお迎えに上がり、お別れ式を行います。その後、ペット火葬の形式に合わせてお別れ式を行います。火葬の形式には、合同葬、個別一任葬、立会葬儀の3つがあります。
 

・合同葬

合同葬は、他のお家のペットと一緒に火葬します。そのため、お骨が混ざってしまい個別での返骨ができません。火葬後は、合同墓地にて供養します。他2つの形式に比べ、安価で行えるため費用を考えてこの火葬を選択する方もいます。
 

・立会葬儀

火葬場まで立会いを行い、お骨をご家族で拾えます。その際のサポートはスタッフが真摯に対応させていただきます。
 

・個別一任葬

立会葬儀と違い、ご家族が火葬場に立ち会うことはできませんが、スタッフが一任して骨壷へ納めます。時間はないが、お骨は持ち帰りたいという方が選択することが多いです。骨壷は、原則当日中にご家族へお渡しします。火葬当日の予約やお迎えに上がった時間などによっては、翌日の対応となることもあります。
 

4.納骨

立会葬儀や個別一任葬儀を行った後、骨壷をそのまま納骨堂へ納めることもご自宅に一緒に帰ることも可能です。ご家族が納得するタイミングでペットの遺骨を納骨してあげましょう。
 
詳しくは、「押さえておきたい!大切なペットの納骨方法や供養について」をご確認ください。
 

5.供養

ペットの供養には、ペット葬儀ならではの霊座を使うこともあれば、納骨堂で骨壷を管理することもあります。その他にもお墓やご自宅での供養など、ご自身のペットとの接し方に合わせた供養方法が選べます。
 
霊座って何?自分にはどんな方法が合うだろう?と悩んだときは、「ペット葬儀ならではの供養方法、霊座とは?墓石との違いについて」をみてみましょう。
 

ペット葬儀前の適切な安置方法のために


先ほど少し触れた安置方法ですが、初めてのペット葬儀だと何から手を付けていいか分からなくなります。安置の際に必要な物や方法をみていきましょう。
 

安置に必要な物

次に挙げる必要な物は、一般的なペットにおいて共通するものです。
 
・ダンボール箱(亡くなったペットを納めるため)
・ガーゼやバスタオル、毛布(体を清潔に保つため、また死後に体から糞尿や体液がでるため)
・ゴム手袋やビニール、ペットシーツ(清潔を保ちやすく、汚れた際に交換しやすい)
・保冷剤やドライアイス(体の腐敗を遅らせるため)
・お花やごはん、お水(ペットの好きだったものを添えてあげましょう)
 
この他にも、ペットにあわせたものを用意してあげましょう。
 

安置方法について

ペット葬儀を依頼する前に安置する際のポイントを把握しておきましょう。
 

・風通しのいい場所へ移動する

ご自宅で生前好きだった場所で休ませてあげるために、空気の入れ替えがよい場所を優先してあげましょう。
 

・清める

体を清潔に保つことで、腐敗の進行を遅らせることができます。このとき、体液に触れることを考えゴム手袋やビニール袋を用意しましょう。体を拭く際には、タオルで優しく毛並みを整えてあげてください。
 

・体を冷やす

死後には、内臓などの腐敗が刻一刻と進むため、室温を下げたり、ペットの体を冷やしてあげたりしましょう。
 
より詳しい安置方法はこちらをチェックしてみてくださいね。
 

ペット葬儀に関するマナー

人の葬儀では、喪主や参拝者に対するマナーがたくさんありますが、ペット葬儀の場合は堅苦しいマナーはありません。参拝する際の服装で何を着ていいか分からないときは、黒をベースとした私服で良いです。あくまでも常識の範囲内の服装を心がけ、露出がある派手な服は控えましょう。
 

まとめ


いかがでしたか?ご家族の中には、大切なペットを失うことについて考えることを先送りにしたいという方もいるでしょう。ですが、大切なペットだからこそ「ありがとう」を伝える最後の手段としてペット葬儀を行う方が増えてきました。それに合わせて、ペットの終活で事前相談する方も多くなり私たちの元へ相談に訪れる方もいます。初めてのペット葬儀で分からないことが多いかと思いますので、1人で悩まず私たちに打ち明けてください。あなたのお役に立てることが私たちのやりがいです。